
ネクストレベルに行け
の完全版がNIKEFOOTBALL.comで視聴可能です。
実にNIKEらしい金と手間の掛かった素晴らしいCMなんで、必見です。
そういえばWOWOWのスペインダービーでもやっていたっけ
YOUTUBE版は↓
Nike: Take It To the NEXT LEVEL (Full Length)
埼玉スタジアムだと遠くてよくわかんなかったんですけど、
このCMで主人公にあたる自分(?)を試合中汚いプレーで邪魔をして
歯まで折ってしまうのは


やっぱりマテラッツィ筆頭生でしたww
このCMを撮った監督はマドンナの旦那さんで、糞映画の関係者に贈られるゴールデンラズヴェリー賞の最低監督賞と最低主演女優賞を夫婦でW受賞した実績のあるガイ・リッチー。
こんな風にマテ兄貴を使うなんて、サッカーをよくわかっているじゃねーかガイ・リッチーwwww
ごめんリッチー、奥さんに主演させた映画はダメだったけど、素材さえマシなら良い作品撮るだね。
関連リンク:
■マテラッツィ兄貴の魁!!カテナチオ男塾
http://soccerunderground.com/blog/archives/000719.html
「お前なんか大使にした覚えはねーよ!ユニセフ大使はベッカムだけだよ!」
とユニセフに否定されたり
もう最近散々なデブじゃなかったブラジルのロナウドですが、
そんなロナウドに追い討ちをかけるようなニュースがライブドアニュースに載っていました。

【Sports Watch】ロナウドに更なる悲劇、元カノがアダルトビデオに出演? livedoor スポーツ
そんな渦中のロナウドに更なる悲劇が訪れた。ロナウドの元彼女で、ブラジル人モデル、ビビ・ブリニエリさんがアダルトビデオに出演することになったとブラジル日刊紙『Folha』が伝えたのだ。このニュースは、7日発行の東京スポーツでも一面で伝えており、その記事によれば、ビビさんはロナウドそっくりの男優とアダルトビデオで共演。その作品は、6月20日にDVD、ビデオで発売されるという。
(中略)
同紙によれば、このビビさんは、ロナウドの94年から97年ごろの交際相手で、後にリバウドとも交際、日本でも明石家さんまのサッカーバラエティ番組でリポーターを務めていたという。
>ロナウドの元彼女で、ブラジル人モデル、ビビ・ブリニエリさんがアダルトビデオに出演
>日本でも明石家さんまのサッカーバラエティ番組でリポーターを務めていた
↑のビビ・ブリニエリさんって、
2002当時にやっていたサッカー番組「さんまの天国と地獄」の
ブラジルレポーターとして御馴染みだった




あのビビちゃんか!!!!
↑の画像、久しぶりにビデオからのキャプチャなんで、やり方忘れてて戸惑っちゃったよwww
SOCCER UG FILEZ時代はこんな事ばかりやっていたんだけどねww
↓ついでに動画はYOUTUBEにあげてみた
いやー懐かしい
ライブドアスポーツでは
このビビさんは、ロナウドの94年から97年ごろの交際相手で、後にリバウドとも交際、日本でも明石家さんまのサッカーバラエティ番組でリポーターを務めていたという。
こんな風に書かれているが、リポーターを務めていたどころか
ビビアーネちゃんは、さんま師匠と共演もしていました



その時の動画は↓コチラ

いまから考えても、ベンゲルとの共演ってのは凄いwwww
まあ細くて黒くてチンチンついてないんでベンゲルさんの趣向とはちょっと外れてるかもしれませんが…
ほんで、
この懐かしの巨乳ブラジル人のビビちゃんが出演しているというAV
探したらスグに見つけてしまいました…

Grupo Sexxxy Minha 1a Vez - D3883
うわーーー
なんか老けたし、やつれちゃったなぁぁぁ、ビビちゃん…
生活荒んじゃったのかなぁ〜
リバウドとの間にできたという御子さんはどうなってるんでしょうかね?
で、↑のサイトには、このAVのイメージ写真も貼ってあったんですけど



その画像に載っていた
ビビちゃんとお相手するロナウドそっくりさんの男優の顔が

微妙に似ていて微妙に間抜けで微笑ましいwww
是非、さんま師匠にコメントをいただきたいところだw
関連リンク:
■どうせ彼女も居ないしロナウドの嫁達に欲情してみるハアハア
http://soccerunderground.com/blog/archives/000391.html

下載共有日報:スンクロ率441,93%!時代とタクシーがIKZO(吉幾三)に追いついた!!
ニコ厨の皆様なら、もう何時間見たことかサッパリわからないぐらい
頭の中でIKZOがぐーるぐーるな事と思いますが、
一応、まだ農家ロイドIKZO(元演歌歌手・吉幾三)を御存知ない方のために
IKZOとの名コラボをピックアップ
まずはCapsuleとDaftPunkとBeastieBoysと吉幾三の奇跡のコラボ
「IKZOLOGIC」
ニコ二コ動画が見れない方はYOUTUBE版をどうぞ
YOUTUBE:吉幾三×Capsule×DaftPunk×BeastieBoys StarrySky - IKZOLOGIC Remix
次はTM NETWORKの名曲「GetWild」をデッド・オア・アライブやリック・アストリーのプロデュースで有名なPWLのピート・ハモンドがリミックスした「GET WILD '89」をIKZOが更に洗練させた
「俺らゲットワイルだ'89」
これもニコニコ動画が見れない人はYOUTUBEからどうぞ
YOUTUBE:俺らゲットワイルだ'89 / IKUZO+TM NETWORK (ニコニコ字幕つき)
他にも
ニコニコ動画には、こんなIKZOコラボも。
オサレな名曲もIKZOとコラボすると更に洗練されたモノに変わります!
IKZOコラボは紹介しきれない程、膨大な数がUPされてるんで、
もっと聞きたい方はニコニコ動画のスンクロ率441.93%タグから検索してください。
そして、
こんなIKZO大ブームにFIFAも目をつけたのか
こんな奇跡のコラボもUPされてました…
俺らワールドカップさ行ぐだ 【IKUZO×FIFA ANTHEM】
YOUTUBE転載版は↓
YOUTUBE:俺らワールドカップさ行ぐだ 【IKUZO×FIFA ANTHEM】
この清々しいまでの馬鹿馬鹿しさが気に入ったんで

iPodに入れて毎日聞いてしまっていた僕が悪いんですけど
誰だよコレ作ったの!!!
今後、スタジアムでFIFA ANTHEM聞くたびに
絶対に吉幾三の合いの手を
思い出しちゃってニヤニヤしちまうYO!!!
もう2度とスタジアムで真面目にFIFA ANTHEM聞けません…
]]>を僕が再リニューアルさせる事と相成りました。
とりあえず、
記事をカテゴリー分けさせたり、
タグで記事検索を可能にしたり、
ソーシャルブックマークとの連携を強化したり、
まあ、極普通のニュースサイトなら実装している機能を普通に搭載させるところから始めようかと思ってるんですが、
よくサポティスタを見に行っている方で
「ここをこうしろ!!」
とか御意見ありましたら、↓のコメント欄に書き込んでおいてください。
参考にさせてもらいます。
あと、新サポティスタではコメント数の記述はやめて
コメント5以上だと汗をかく岡田くん
コメント10以上だとオロオロしだす岡田くん
コメント20以上だと涙目になってくる岡田くん
コメント30以上だと炎上しだして真っ青な岡田くん
コメント40オーバーで泣きながらバケツで火消しに廻る岡田くん
のGIFアニメーション画像入り「炎上!涙目!岡田くんレーダー」を
取り付けようかと思っています。
バレないように。コッソリと。
GIFアニメを作ってやってもイイぞ!という奇特な方も連絡ください。夜露死苦。

Suzuki leads Portland to 2-0 win over Seattle
動画はまだですが、公式サイトのトップページは↑こうなってます。
試合レポートもありました。
この試合に関しては↓のファンサイトのほうが詳しいようです。
写真も充実しています。

Soccer City USA.com:
Timbers shut out Seattle 2-0 on goals by Suzuki and Guante
↑のサイトに掲載されていた写真によると

師匠のアメリカ初ゴールはヘディングからだったようですね。
実に師匠らしい競り方を見てると涙が出てきます。
(ごめんなさいヘディングじゃなくて左足からのファインゴールでした。
ゴールシーンの動画は→コチラ)

ゴールを決めて喜ぶ師匠。

サポーターも大喜び。
すると、

なぜかピッチ脇で丸太を切り出すオッサンがwwwwww

試合後、この丸太を高く揚げて喜ぶ師匠wwwww
この写真についていたキャプション
Suzuki lifts his log slice proudly after the match
という文面からして、この丸太のスライスは師匠が貰ったんでしょうかねwww??
なんかポートランド楽しそうでいいな〜〜〜wwwww
またSoccerCityUSAからリンクされていたサイトには
オレゴン新聞:
Portland 2, Seattle 0: Suzuki is 'world-class' with his first U.S. goal
> Suzuki is 'world-class'
> Suzuki is 'world-class'
> Suzuki is 'world-class'
こんなタイトルの記事も!!
ネットの写真を見ていると、
ポートランドは楽しそうで、サポーターの雰囲気も良いみたいだし、
3戦連続スタメン出場とチームにも受け入れられているみたいだし、
2部とはいえ、師匠は良いチームに移籍できたみたいだ。
俺は本当に嬉しいよ(;´д⊂)
]]>昨季限りで横浜との契約を満了した元日本代表FW鈴木隆行(31)が米独立リーグ1部のポートランド・ティンバースに移籍することが3日、発表された。02年W杯日韓大会にも出場した鈴木は過去に日本、ブラジル、ベルギー、セルビアでプレーしており、米国は5カ国目。2月に米国に渡り、シーバスUSAの練習に参加するなど新天地を探していた。
マリノスでは不遇なシーズンを過ごしていましたが、
さすがにアメリカ2部リーグでは試合には出れているようで、
ポートランド・ティンバースの公式HPを見ると

http://www.portlandtimbers.com/

久しぶりにユニフォームを着てピッチを走っている師匠の姿が見れます!!
いつものようにゴールは決められませんでしたが、キッチリと勝利には貢献しているようです。
さすがにアメリカ独立リーグなら、
W杯でゴールを決めた事もある師匠の実績と経験は抜きん出ているようで、
どうやらスタメンで2戦連続出場を果たしたようです。
とりあえず一安心しました。
しかし、
2戦連続出場とチーム&監督には受け入れられたように思われる鈴木隆行師匠ですが、
ポートランドのサポーターからは受け入れられているのでしょうか???
ポートランドの試合で提示されたらしい、この横断幕の写真を見ると一抹の不安が…

タカ くそ野郎 スズキ って……
どうやら、この横断幕を作ったのは相手サポーターじゃなくて
ポートランドのサポーターらしいんですよ。

http://www.flickr.com/photos/totalnerd/2428393567/
師匠、ポートランドのサポーターには歓迎されてないのでしょうか??
ただ、↑のFrickrのページには

Welcome to Portland, Taka!
なんて書いてあります。
サッパリ、ポートランドサポーターの真意が読めません。
これは大リーグの福留の「偶然だぞ」ボードのような誤訳だといいんですが…
英語に堪能などなたか↑のFrickrの人にメール送って、
なにをしたかったのか聞いてみてくれないでしょうか??
「こんなサービスが無料で使えて本当にいいんですか?
実は後で高額の請求書が送られてくるんじゃあるまいな…」
と、思わせてくれる至極便利な無料コンテンツが多々ありますが、
その中でも最たる無料コンテンツが

GoogleEarthでしょう。
自分の家の周辺を空から眺めて、地上からの風景との違いに驚いたり
世界の名峰を見て廻ったり、
歴史に出て来る有名な地名を見て廻ったり、
ピラミッドやナスカの地上絵やモアイ像などのミステリースポット見て廻ったり、
気になるあの娘の家を探してストーカー気分を存分に味わったり
GoogleEarthを立ち上げて世界中を見て廻っていると
時間がアッと言う間に過ぎていきます。
自宅のPCから世界中の衛星映像を無料で見れるなんて、
本当に凄い時代になったもんです。
で、このGoogleEarthには
サッカーヲタクなら更に地球儀廻しに夢中になれる事、請合いの
MASSIVE World Football Clubs 5400
http://www.gearthhacks.com/dlfile22988/MASSIVE-World-Football-Clubs-5400.htm
という素晴らしい追加レイヤーがあります。
これは激しくオススメです。
このレイヤーを導入すると
文字通り、5400ものフットボールクラブのデーターがGoogleEarthに追加されます。
外人さんが作ったレイヤーなんでしょうが、
日本のフットボールクラブの情報も充実していて

こんな感じで日本の主だったスタジアムは殆ど表示されます。
たとえば、東京を中心に表示させると
国立や味の素スタジアムや等々力や埼玉スタジムだけでなく

武蔵野陸上競技場や佐川急便の江戸川スタジアムまでチャント記載されているのに
驚きます。
また、武蔵野スタジアムをクリックしてみれば

このように横河武蔵野FCの写真と公式サイトへのリンクまでポップアップで表示されます。
こんなフットボールクラブのデーター付きアドレスが5600個もあるんだから凄まじいです。
思いついたクラブを見て廻っているだけで、夜が明けてしまいます。
さすがに5400ものクラブが登録されているんで、
世界クラブ選手権で日本にきた
ニュージランドの

ワイタケレFCや
コスタリカの

デポルティボ・サプリサの衛星写真なんかもスグ見つけられます。
で、
このMASSIVE World Football Clubs 5400、
本当に便利で楽しいレイヤーなんですが、
このレイヤーを表示したままで、ヨーロッパを見て廻ると、
日本とのフットボールクラブの数、スタジアムの数の圧倒的な格差を感じてしまい
絶望的な気分にもさせられるんですよね…
ちょっと上空からヨーロッパを見ると

スタジアムの多さでヨーロッパ全土が埋まってしまってます…
地中海ですら、クラブのマークが結構あるのには驚きました。
っていうか

シチリア島だけでも、こんなにクラブがあるんですね…
全然知りませんでした…
更に、
御本家のイングランドに目を向ければ、
ロンドンのウェストミンスター寺院を中心にだいたい半径30キロを表示させただけで

こんなにスタジアム&クラブチームがあるんですよ!!
最近の日本は無理矢理ダービーを作って盛り上げてますが、
イングランドじゃ
ロンドンだけでもクラブが多過ぎて、「ロンドンダービー」って表記じゃ
ドコとドコの対戦だか、さっぱりわからないから
ロンドンの東西南北でダービーをわけて区別して
アーセナルVSチェルシーだけは
ビックロンドンダービーと表記するようにしているような状態ですからね。
もうサッカーに関する歴史と文化の浸透具合の差には圧倒されてしまいますね…
ロンドンじゃ地下鉄の表記も

こんな感じだそうです。
もう、どの沿線もサッカー場だらけですね…
っていうかアーセナルとスパーズは近すぎだろうw
衛星軌道上からの写真を見比べただけでも、
日本と欧州のサッカーの根付き方にはまだまだ格段の差がありますなぁ〜
Jサポーター同士で足の引っ張り合いばかりしてないで
なんとか本場ヨーロッパに追いつき追い越せるように頑張っていきましょう…
なお、このレイヤーは翔泳社の
という本に

導入の仕方などが記載されてます。
本に載っているのは登録クラブ数がまだ4000台の旧バージョンですが、
操作や検索方法などはナニも変わらないので、
Google Earthの使い方やレイヤーの表示のさせ方に自信の無い方は参考にどうぞ。
追記
なんで、今更このGoogleEarthのレイヤーをブログで取上げたかというと、
今度のEURO2008に行く事になったんで、オーストラリアとスイスのスタジアムを
改めて上空から調べてみようと思ったからなんですよ。
で、気付いたんですけど、今度のEURO2008は決勝トーナメント以降は
凄まじく厳しい移動スケジュールになりますね…
6月から始まるEURO2008の予選リーグは
クラーゲンフルトとかザルツブルグとか
ベルンとかジュネーブとかでも
試合が行われるんですが、
決勝トーナメントに入ってからは
2008年6月19日(木) 準々決勝 バーゼル(スイス)
2008年6月20日(金) 準々決勝 ウィーン(オーストリア)
2008年6月21日(土) 準々決勝 バーゼル(スイス)
2008年6月22日(日) 準々決勝 ウィーン(オーストリア)
2008年6月25日(水) 準決勝 バーゼル(スイス)
2008年6月26日(木) 準決勝 ウィーン(オーストリア)
2008年6月29日(日) 決勝 ウィーン(オーストリア)
とウィーンとバーゼルでしか試合は行われません…
なんでこんな日程なのかサッパリわからんのだが、
この2つのスタジアムを移動する事になるとどんな感じになるか調べてみたら

こんなに遠いのかウィーンとバーゼル…
もう殆どドイツorイタリアを横断するのと変わらないじゃないか…
バーゼルからだとウィーンに行くより、
ドイツのミュンヘンやイタリアのミランに行くほうが全然近いのか…
なんでこんな離れた場所でやるんだよ(;´д⊂)
っていうか、普段はウィーン〜バーゼル間の直通列車なんか無いそうです…
GoogleErathで直線距離を調べてみたら

660キロもありやんした…
10日間で660キロを二往復半は辛いなぁ〜
EURO2004のポルトガルの時みたいに
決勝以外はトーナメント全部楽勝で見て廻るなんていうのは絶対に無理そうですね…
でも宇都宮さんのコラムによるとEURO2012のポーランド&ウクライナ共催は
更に過酷な移動距離になるとか…
第63回 「1500キロを踏破せよ!」 フットボールの犬 宇都宮徹壱-ウェブリブログ
何よりも私が懸念しているのが、移動距離である。今回の開催地は、ポーランドがワルシャワ、グダンスク、ウロツワフ、ポズナンの4会場。ウクライナがキエフ、ドネツク、リヴィフ、ドニプロペトロフスクの4会場。合計8会場である。ところがポーランドにしても、ウクライナにしても、かなり国土が広い。前者が31万2683平方キロで、日本の国土の約8割。後者は60万3700平方キロで日本の約1.6倍。両国併せて、わが国の実に2倍以上の総面積である。
ちなみに、最も西のポズナンから、最も東のドネツクまでは、直線距離にしておよそ1500キロ。ミュンヘンからマドリードまでと、ほぼ同じである。しかも西側のように、各開催地間をユーロスターが走っているわけではない。私も7年前、まるでタルコフスキーの映画に出てくるような寝台列車に夜通し揺られながら、ワルシャワからキエフまで移動したことがあるのだが、あのときと状況はさほど変わってはいないだろう。ただ過ぎ去るだけの旅ならともかく“平原”と“辺境”との1500キロを行ったり来たりするのは、並大抵のことではない(ちなみにポーランドの国名の由来は「平原の人々」であり、ウクライナのそれは「辺境」である)。
共催にはロクな思い出がないし、
移動距離ばかり掛かる2カ国共催はもう勘弁してくれ〜〜
]]>例の如く、チケットは全然持っていません。
超今更ですが、どなたか決勝トーナメント以降の試合のチケット余っている方、
連絡ください!
あと、せっかくスイスに行くんだから
ついでにヨーロッパアルプスの
標高4099メートルの山

メンヒに登ってやろうかと思っています。
どなたか一緒に登りませんか?(現在2名で登山計画中です)
御連絡お待ちしております。

ダヴィド・ヤロリーム
が恥ずかしい行為をピッチでやってしまったようだ…

ハンブルガーのヤロリムが相手選手の股間をつかんで出場停止処分
何らかの験担ぎ的な理由があったとしても、相手にとっては間違いなく不快極まりない行為だった。4試合の出場停止という処分の意味をよく考えなければならない。ハンブルガーSVのチェコ人MFダビド・ヤロリムは相手選手の股間をつかんだ行為に対して、4試合の出場停止処分を言い渡された。アルミニア・ビーレフェルトとの試合でマルクス・シューラーのファウルを受けたヤロリムは、報復のためにこのような行動を取った。
そのマルクス・シューラー選手の一物を握り締めるシーンを抜き出して
FLASHにしてみました↓
それにしても馬鹿だなぁ〜〜ヤロリームw
こんなところ撮られちゃった上に、4試合出場停止じゃ
今後のサッカー人生において一生涯、
「XXX握りのヤロリーム」
と相手サポーターに野次られ続ける事でしょう。
いちおう、握り締める前後の動画は↓コチラ
YOUTUBE:David Jarolim packt zu
スポナビは
>何らかの験担ぎ的な理由があったとしても
>何らかの験担ぎ的な理由があったとしても
>何らかの験担ぎ的な理由があったとしても
験担ぎ的な理由って書いてるんですけど、そんなの絶対に無いだろうなwwww
まあ、ヤロリムのニュースは笑ってられるけど、
同じスポナビの記事でも↓コチラはシャレにならない悲惨なニュース
クロアチアだけではなく、サッカー界全体がよく考えなければならない衝撃的なニュースだ。クロアチア1部リーグのザダルに所属していたフルボイェ・チュスティッチは、先週土曜日に行われたツィバリヤとの試合で壁に頭をぶつけ、その際に受けた強い衝撃が原因で命を落とした。チュスティッチは事故の直後から重体に陥り、医師は彼を助けるため手術を行ったが、3日間の昏睡(こんすい)のあと脳死が確認された。25歳のチュスティッチはスタノビ・スタジアムのグラウンドの脇にある壁に強く頭をぶつけた。今回の事故を受けて、クロアチアリーグに参加するチームのいくつかのスタジアムの安全性の問題が取りざたされている。選手たちの安全を確保できない状態のスタジアムもある。昨年にはバラズディンで練習を見学に訪れていた13歳の少年が命を落とす事故も発生した。
この悲惨な事故を伝えるニュースからの動画は↓コチラ
YOUTUBE:Hrvoje Custic's Horrific football (soccer) injury
↑の動画を見ると、サイドラインから壁までの距離に近さに驚きます。
起きるべくして起きてしまった事故なのかもしれません。
サポーターが作ったと思われるフルボイェ・チュスティッチ選手の追悼動画もありました。
YOUTUBE:Tribute to Hrvoje Čustić
動画を見るとまだ25歳の選手だったんですね…
壁が近くにあって危険なのは十分承知していただろうに…
それでも必死にボールを追いまわす献身的な選手だったんでしょうかね?
そう思うと、切なくなってきます…
R.I.P
とりあえず、本屋で売っている2008年度Jリーグ選手名鑑を

全部買ってみました。
というわけで、
全部見比べてのSOCCER UG BLOG的なオススメの1冊を紹介。
まずは携帯型ポケットサイズの3冊m、

エルゴラッソのJリーグプレーヤーズガイド2008は
全207ページ、そのうちカラー144ページ+33チームのステッカー付きで420円。

サッカーマガジンのJリーグカラー名鑑2008は
全304ページ、そのうちカラー289ページで、お値段ちょっとお高め650円。
最後の

日刊スポーツグラフの2008年Jリーグプレーヤーズ名鑑は
全194ページ、そのうちカラーは殆ど無しで400円。
ページ数や値段で3冊見比べると日刊の選手名鑑は論外のような気がしますが、
日刊の選手名鑑にはどの名鑑にも無い情報、
選手の推定年俸が載っているんですよ。
これは本当に捨て難い魅力を持っています。
日刊の選手名鑑の年俸見比べているだけで2〜3時間はスグに過ぎて行きますよ(笑)
だって、
よ〜し、まずは
日本代表クラスの選手の年俸をチェックしてみるかな〜
えっ!!中村憲剛って年俸3200万かぁ〜
Jリーグも殆ど出場しているしACLも出てるし日本代表でもスタメン多いし
こんだけ働いて3200万は安いなぁ〜
比べちゃ悪いが、大宮の小林慶行や名古屋の中村直志と同じ年俸3200万だもんなぁ〜
チョンテセも800万で雇ってるし、フロンターレは買い物上手だよなぁ〜
あっ、山瀬功治も3500万なのか、これも実力に比べたら激安価格という気がするな〜
っていうか、岡田ジャパンの中核を担う中村憲剛と山瀬功治が
ガンバ大阪に移籍したU−23オリンピック代表の水本裕貴の年俸4000万に負けてるのか…
まあ、4000万や3200万が高い安い、妥当かどうかって言っても、
4000万ってチェルシーのジョン・テリーの約10日分の日給、
バラックの約12日分の日給なんだけどね…
あと、ヤッパリ浦和は全体的に年俸高目だなぁー
常時スタメンっていうわけでもない永井雄一郎が6000万で相馬崇人4000万かぁ〜
っていうか浦和は内館秀樹に3300万も払ってるのか!!
本当かよ日刊!!
34歳のウッチーが3300万で36歳の野人・岡野が2000万っていうのは、ちょっと岡野が可哀想だな〜
ウッチー、将来は浦和のフロント入り濃厚だし、
マンUに伝説的ミドル決めたし、密かに高級取りだし、
戦力的には控え組みだけど、人生的には勝ち組だよな〜〜
あと、エスパルスの西澤明訓の年俸が3500万かぁ〜
セレサポからすれば功労者だし3500万も妥当な気がするが
エスパルス・サポーターからするとドウなんだろう?この金額…
ジュビロの戻った名波の年俸3500万ってのも微妙な気が…
京都は31歳の柳沢に6000万払ったのか!!
6000万あればそこそこのブラジル人FW取れたんじゃないのかなぁ〜
それよりも柳沢と同じページに並んでいる徳重が完全移籍しちゃってるよ…
なんでぇ〜〜〜〜
それと、横浜の松田直樹って年俸3000万にまで落ちちゃったのか…
中沢祐二の年俸が9000万だから、3倍の差が付いちゃったな…
実力差は3倍もないんだから今季は頑張って欲しいなぁ〜
柏の鈴木達也の年俸は1200万か、サカつく初期には絶対に取っておきたいなw
とかとか、
日刊スポーツのプレーヤーズ名鑑の年俸の項目を見てるとキリがないっすよ。
というわけで、たった400円でこんなに楽しませてくれる
日刊スポーツグラフの2008年度Jリーグプレーヤーズ名鑑は御買い得です。
とりあえず、日刊スポーツの選手名鑑は買っておいて
実際にスタジアムに持っていくとしたらエルゴラのかサッカーマガジンのかを選ぶといいと思います。
その際は、エルゴラの選手名鑑が値段的にも良いですが、J2の扱いが悪いので
J1にしか興味ない人はエルゴラの選手名鑑、
むしろJ2が大事じゃゴラァー!という方はJ2もカラーのサッカーマガジンの選手名鑑
という選択肢が宜しいのではないでしょうか?
次は大判の選手名鑑の3冊

ランダムハウスのJリーグ2008選手名鑑はカラー150ページで650円。

サッカーダイジェストの2008 J1&J2選手名鑑はカラー232ページで750円。

サッカーマガジンの2008Jリーグ選手名鑑はカラー240ページで750円。
この3冊を見比べると、ランダムハウスの選手名鑑は格段に見劣りします。
情報量も乏しいですし、
「サッカー誌初の携帯仕様!切り離してスタジアムに持って行こう!」
なんて表紙で謳っていますが、
ただ点線が入っているだけで、特に切り離し易いわけでもありません。
それにスタジアムに持って行くなら、
↑に載せたポケットサイズの3冊からどれか選らんだほうが100倍マシです。
という事で選択肢はダイジェスト版かマガジン版かの2つになります。
これは甲乙つけがたいんですけど、どちらかを選べと言われたら
SOCCER UG BLOG的にはマガジン版を推します。
あんまりサッカーと関係ない情報がマガジン版のほうが多いんですよ(笑)
たとえば、
大分の若干21歳のFW

市原大嗣くん。
こんな爽やかなイケメン顔なのに、かなりマニアックな趣向をお持ちのようで
好きな女性のタイプが

細木数子なんていう危険なデーターで微笑ましい気持ちになれるのはマガジン版選手名鑑だけですw
■まとめ
今はもうチームの公式ページに選手の情報は書いてあるし、
Wikipediaには名鑑以上の詳細な情報が載っているし、
わざわざ、お金出してまで選手名鑑を買う必要なんて殆どないんですよね。
そんなわけで、紙媒体の選手名鑑にはネットに載ってなくて見比べると楽しい
なんらかのオマケの情報が欲しいなぁ〜と感じました。
履いているスパイクの種類とか
個人契約しているスポンサーの数とか推定契約料なんかが載っている
選手名鑑が来年には出て欲しいです。

「フリーガン・トートバック」
がこの度、完成致しました。

「フーリガン・トートバック」ではありません。
「フリーガン・トートバック」です。
そこのところ御間違えないように御願いします!!
このフリーガン・トートバックは二重底な作りにはなっていません!
もちろん、

ビールをスタジアムなどに持ち込むのに最適なサイズには作られていません!!
そんな用途には絶対に使えません!!
まして、

発炎筒の持込なんかは絶対に不可能な様に作られてます!
そんな用途には全く向いていません!!
EXFAとSOCCER UG BLOGはフーリガン行動を否定します!!
JUST 正道です!!
ましてや、
念には念を入れて、

プラスチック製の厚くて黒い底板が付属していて、

底板を敷いてしまうと、
二重底と見破るのは非常に困難な作りにはなっていません!!
勘違いなさらないようヨロシクお願い致します!!!!
それと、EXFA年始の打ち合わせで、こんなデザインがあがりました。
■年始の打ち合わせ
「カントナさんじゃないほうの、我等がジャパニーズKINGをモチーフにしたこんなのはどうでしょうか?」

「う〜ん、なんかKINGっぽさが全く足りないよね」
「そうですか…」
■次回打ち合わせ
「この前のKINGデザインですけど、こんなのどうでしょうか?」


「スゲー、どっからどう見てもキングだよ!!魂入ってるよ!!」
というわけで、こちらも、後先考えず、
本当に出る事になりそうなんで、夜露死苦ね。
「着信御礼! ケータイ大喜利」
に、最低実況アナウンサー角澤照治と共に
最悪実況中継を全国のお茶の間に絶惨お届け中の
元日本代表・松木安太郎が出演していたんですけど、
この出演が番組のゲストというわけでなく、
完全なネタキャラとしての出演でした…
その時の大喜利お題が

「サッカー中継 ちゃんと解説してください…
松木安太郎さんは何と言った?」
松木よ…
一切仕事を選ばないようだが、ほんとうにそれでいいのか…
でも、送られてきたネタはどれも秀逸www





投稿されてきた全てのネタは↓で見れます。

スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム
酔いどれ解説者・松木安太郎さんがNHKで神演技連発の件。
フモフモさんが言う通り、
全部、松木が本当に言いそうなセリフばっかりですねwww
YOUTUBEにアップされていた、
この回のケータイ大喜利の動画は↓コチラ
松木が実際に↑のネタを実況すると面白さ倍増なんでwwww
是非御覧くださいwww
しかし、角澤とは違い、
表にはなかなか見せませんが、
松木には真摯なサッカー人としての裏の顔も、まだちゃんと残っているようでして、
最近読んだサッカー本の中では断トツに面白かった、
杉山茂樹責任編集の
に載っていた杉山茂樹・松木安太郎対談では
ダークサイド松木がTVでは絶対に言わないような台詞を連発していて
非常に面白かったです。
角澤とのウンコ実況や↑のようなバラエティー番組の松木安太郎とは
全く違う顔を覗かせてくれます。
TVでは
ニッポンガンバレ!勝った勝った勝った!
な解説、っていうか盛り上げばかりですが、
対談ではニッポンガンバレどころか
松木:「この前、五輪予選で日本のU23と戦って敗れたサウジアラビアのサッカーが好きです。(中略)どちらのチームをオリンピックで見たいかと言われたら、残念ながら僕は(日本より)サウジと言いたくなる。」
杉山:「テレビでは、そうした意見は全く語っていませんよね。」
と、TVとは正反対な事を明け透けに語ってます。
またACLでも「浦和ガンバレ!」ばかりでしたが、ここも
「浦和の強さは負けない戦い方をベースにしている。ディフェンスがしっかりしているのはいいんだけど、もっと魅力的になって欲しいというかね。やっぱり攻撃はポンテとワシントンというカタカナだし…(中略)中盤から後ろはいつもやっていることが一緒。そのうえコンパクトじゃない。 ACLでイランのチーム(セパハン)にしても韓国のチーム(城南一和)にしても浦和より全然いいサッカーしていた。」
と、本音はTVで言ってる事と正反対だったようです。
更にTVでは絶賛しているオシム監督にも実は言いたい事が溜まっていたようで、
「僕は昨日も取材を受けてオシムのサッカーについて聞かれたんですけど、みんな(オシムのサッカーは)良い良いって言うけど、実は僕らは読売クラブの頃、まさにあれをやっていたんですよ。 なんで今になって、ここまで評価されるのか疑問に思いますね。」「オシムは様々な色のビブスを付けて練習させた。そんなの昔からやっていたわけです。だから関係者がそれ見て感動するのはどうかと思いますね。言ってる事とかやっていることとかは昔の読売クラブとそう変わらない。」
「アイコンタクト戦術ってなんだよって(笑)監督が代わると言葉も代わるのかいって。「ポリバレント」なんてなんだよオイって。そんなに新鮮か?なんかいつもどこかの国のあとを追っているしかないんだと思いますね。」
と、テレビ朝日で見れる熱血サッカー応援オジサンとしての松木の姿は、どこにもありません。
更に、監督についての話題になると毒舌に歯止めが効かなくなり
杉山:「あと、失礼ですけど、監督をやりたいっていう希望は相変わらずあるんですか?」松木:「やりたくてしょうがないですよ!!」
「大変だと思うけど、代表監督ってお金がいいらしいじゃないですか(笑)」
「岡田監督のときもそうだし、ジーコ監督のときもそうだけど、3連敗とか1勝もしないでいいんだったらオレだってやりたいよって(笑)最後の5分で3点とられていいんだったらオレだってやりたいよ(笑)」
「アジアカップ4位でもいいんですよね(笑)」
と言いたい放題です。
セレッソ大阪監督時代、
34試合中13試合で3失点以上という
無茶苦茶なチームを作り上げた事はスッカリ忘れているようですね…
しかし、男・松木安太郎、
自分の今の解説者スタイルに関して冷静に己を見つめているようでして
「最初NHKでやっていた頃は、初めて見る方を意識してはいましたけど、言葉の使い方とか、ゲームの内容だとかはあまり噛み砕いて喋ってはいませんでしたね。どちらかというとコアな部分を見せていたんですよ。(中略)その一方で今日初めて(サッカー)見る人が、どういうシーンで、どう感じるかなという点をよく考えるようになりました。」「だから、”ファーポスト”とか”セカンドポスト”とか”ニア”とか”くさび”とか。いろんな言葉を使えば簡単なんでしょうけど、やっぱり”ニアポスト”は”ボールに近いほうのポスト”だと言うようにします。もちろんサッカーを知っている人には、お前なに言ってるんだって馬鹿にされるでしょうけど。」
「意識しているのはコアよりも新たなファンですね。」
「解説やっている時は、今はもうなるべく専門的な事は言わないようにしています。(中略)僕がやり始めた頃って、スポーツニュースで野球が20分だったらサッカーは1分か2分。生意気なこと言えないけど最初にテレビで解説をはじめた頃は、選手あがりの人が、こういう世界で生きていく状況を作っていかなきゃいけないという使命感を持って臨んでました。」
と、実は馬鹿ばかり言ってるようで、
裏では松木も色々と思うところがあったらしいです。
更に、松木は
「サッカー界はかわりつつある。時代が変わり、もう少し成熟してきたら、解説も絶対に成熟型にならなければならない。」
と、自分の存在を全否定するような事まで対談の中で語っています。
僕はなぜか、ここで感動してしまいました。
是非、本屋さんでインタビュー全文を御覧ください。
たまに見せる、松木の真摯なサッカー人として顔、
ダークサイド松木は馬鹿正直で非常に魅力的です。
松木のこういう面はもっと見せてもらいたいですよね。
セレッソ監督再就任は絶対に御免被りたいですが…
なぜか不快感だけが募る、底の浅い海外観戦日記なんてどうでもいいから、
いつもこういうの書いてればいいのにw
次号も出たら間違いなく買いますんで、続刊を期待します!
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戦史好きなサッカーヲタクとしては無視できないニュースが
サンスポに載っていたのを↓最近知りました。

サンスポ:中国協会幹部“反日”あおる…試合前に重慶大爆撃語り鼓舞
中国紙・タイタンが21日、東アジア選手権男子の日中戦前に行われた会議で、東アジア連盟の謝亜龍会長(中国協会副会長)が旧日本軍による重慶大爆撃などを持ち出して選手を鼓舞していたことを報じた。重慶出身の謝氏は会議で戦争中、重慶がどのように爆撃されたか、重慶市民がいかに「小日本」(日本人の蔑称)に蹂躙されたかを切々と話し、「重慶では絶対に日本チームに負けるな」とくぎを刺したという。この話が30分近くに及び、会場到着も遅れた。
ある選手は同紙に「試合とあまり関係ない抗日戦争の話を繰り返した。プレッシャーがかかった。サッカーと関係のない話を多くされると、集中力が欠けてしまう」と指摘。「(協会幹部は)あまりしゃべらない方がよい」と切り捨てた。
いまだに重慶爆撃で選手を煽って反則三昧って…
もういい加減勘弁してくれ〜
そもそも大日本帝国陸軍は重慶を爆撃したくて爆撃したわけではないのだ。
まず、当時の陸軍にはマトモな爆撃機は存在しない。
重慶爆撃の頃、93式重爆は性能が時代についていけずに生産中止、
それに代わる97式重爆はまだ正式採用されたばかりで実験中
96式中攻を使う手はあったが、96中攻は、そもそも海軍機で爆撃は本来の用途ではなく、
対空母用に設計された雷撃機(魚雷で攻撃する飛行機)だ。
爆撃機が無いから、しかたなく、慌ててイタリアからBR-20を輸入して、
イタリアだからイ式爆撃機なんて名前をつけて使っていたのだが、
これが実にイタリア製品らしく、機体ごとに性能がバラバラで編隊組むのも苦労した
なんて話が残っている。
それと、中国サッカー協会の幹部は死んでも認めないだろうが
そもそも重慶爆撃まで至った日華事変は中国側から仕掛けた騙し撃ちから始まっている。
以前、こちらの→エントリーで詳しく書いたけど
日中戦争は、日本から仕掛けた侵略戦争ではありません。
日中戦争は中国国民党軍による
日本軍上海特別陸戦隊に対する一方的な攻撃(第二次上海事件)から始まってます。
重慶爆撃に至るまでの日中戦争は、今風に言えばテロ掃討戦という表現が妥当でしょう。
この、中国が必死に誤魔化そうとしている、
日中戦争が中国国民党軍からの卑劣な騙し打ちから始まった件では
面白い証拠をNHKが放送していた。

↑この画像はドイツのフライブルク軍事資料館に眠っていた図で、
中国国民党、蒋介石の軍事顧問だったドイツ人ファルケンハウゼン将軍が
南京〜上海の間にいくつも作らせたトーチカや塹壕などの軍事施設、
俗に言う「ゼークト・ライン」の完成状況を示す極秘の内部資料だ。
この画像は↓のブログから勝手にコピーさせていただいた。
↑の資料によると1937年1月の段階、
日中戦争が起こる7ヶ月前の段階で、中国は軍事協定を破るだけ破って
中立地帯に日本軍と決戦を迎える要塞線を入念に設置している。
ここに日本軍を誘き寄せて殲滅し、他の軍閥を押さえ中国の覇権を奪取するのが
中国国民党と蒋介石の狙いであり、
そのために盧溝橋で日本軍陣地に発砲し、
通州で日本人慰留民を多数惨殺し、挑発行動をくりかえしていたのだろう。
結果は中国軍が惨敗してしまったが、
この時の中国軍には日本の弱体化を狙う欧米列強からの支援があり
チェコ式機関銃
ドイツ1号戦車
ソ連のイ-15
などの最新鋭の兵器が揃っていたし、
ドイツ軍事顧問によるドイツ式の要塞線、トーチカと塹壕があった。
第一次世界大戦においても、英仏はドイツの要塞線をほとんど突破できていない。
そして日本と中国の兵力差は6〜7倍。
当時の常識から鑑みれば”中国の勝利は揺るがない”と中国国民党上層部は判断したのだろう。
正直、悪くない作戦だったと思う。
しかし、中国軍は大敗北を喫してしまい、南京へ敗走、
そこでも中国は敗れて、さらに奥地へ逃げる中国軍、それを追う日本軍という展開で
日中戦争は推移していく。
ここからの戦争は現代風に言えば”テロ掃討戦”という名が相応しいだろう。
イラクでアメリカがやっている作戦の倍ぐらいは説得力がある気がする。
まあ、それでも中国は
「日本軍が中国占領と中国人の民族浄化を企んで攻撃してきたアルよ〜」
と蒋介石の奥さんの宋美齢なんかを各国に派遣して
日本の悪口と嘘八百を世界中に宣伝して廻ってましたけどね。
で、当時の中国軍がどれだけテロ集団と変わらなかったかと言うと、
蒋介石の国民党軍は1949年に共産党に負け台湾に追われるのだが、
台湾では現地台湾人を2万人を虐殺し(2・28事件)、
その後、世界記録となる30年にわたる戒厳令と恐怖政治を行った連中だ。
また、共産党との戦闘中には毛沢東の前妻を拷問の末に処刑し、
無残な姿を晒し者にしたまま市内をパレードするような軍隊だ。
で、共産党軍もこれまた酷くて、匪賊とやっている事はかわらないから
中国人にも共匪と忌み嫌われていたぐらいで
軍資金を得るために外国人の誘拐が得意技。
とても近代的な軍隊とは言えないような連中です。
さらに、
百団大戦で日本軍に大きな損害を与えた、
敬意を払うに値する数少ない中国軍人の一人、彭徳懐が回顧しているんだけど、
彭徳懐が湘軍に居た頃、軍隊と地元の名士達とのパーティーで
将校達に12〜3歳の少女達があてがわれ、それぞれ御楽しみの夜を過ごした。
しかし、将校に抱かれるのを拒んだ少女も居て、外に連れ出されてボコボコに殴られていたのを
彭徳懐が金を支払って丸く治め、少女を逃がしてやっていたそうだ。
世界史の教科書を読んだだけだと
湘軍は腐敗した満州族にかわり中国を外夷から守る為に立ち上がった
漢族のエリート集団のような錯覚を覚えるが、内情は酷いもんだ。
当時の欧米列強は日本の弱体化を狙って、
こんな連中に武器や資金援助を積極的に行っていたわけで、
アメリカのブッシュ大統領はイランを口汚くテロ支援国家だと罵るが
当時の日本からすれば、米英のほうがよっぽど性質の悪いテロ支援国家だわな。
ああ、話が逸れ過ぎてしまったので、重慶爆撃に話を戻すと、
なんでそもそも重慶は陸戦にならずに爆撃になったかというと
とにかく重慶は遠すぎるという点があるが、当時の日本軍なら走破できない距離ではない。
距離だけで言ったら、その後に行われた大陸打通作戦で帝国陸軍が走破した距離のほうが長いし
まあ、あまり参考にはならないがインパール作戦よりはよっぽど補給も効く…
それに帝国陸軍より装備は劣る中国共産党軍が最終的には重慶を陸路で陥している。
では、なぜ南京・武漢周辺では陸戦をしたのに重慶は爆撃になったかというと
その大きな理由のひとつに、
中国国民党軍が日本軍が追ってこれないように、下流住民の被害を考えず黄河を決壊させ洪水によって日本軍の進撃を止めるいう信じられない暴挙があったのだ
この無茶苦茶な作戦と、その被害は↓のサイトに詳しい

日華事変と山西省:蒋介石の“以水代兵”―黄河決壊事件の人的被害http://shanxi.nekoyamada.com/archives/000189.html
この中国国民党の蒋介石による人為的な洪水で罪の無い中国人32万人が死に
60万人が住む土地を失ったという。
なお、中国共産党の発表によると、洪水による罹災者は最終的には1000万人も及ぶと言う。
そして、この洪水で濁流に飲まれる中国人農民を日本軍が救っている間に
国民党は重慶まで逃げのびた。
中国農民を日本軍が救っていたとは、庭かに信じられないかもしれませんが、
当時の日本軍は人心掌握の為に困っている中国人をけっこう助けてもいます。
最近、こういう秘められた歴史も勇気ある中国人作家が発表しているようです。

LIVEDOORニュース:
日本軍は6万の軍隊で、なぜ30万の中国軍を全滅できたのか=1942年の内情
なぜ河南省の人は絶滅しなかったのか。それは日本軍が侵略してたきたからだ。「1943年、かれらは皇軍の軍糧を放出し、わが故郷の人々の命を救ったのだ。それを食べて元気になった」と語る。そこには日本軍の動機は、戦略的な意図、政治的な陰謀があった。庶民の心を買収したのだ。河南省の人たちは、「生き延びるためには、乳を与えてくれるものを母とみなした」と語る。侵略者の日本軍を支持し、猟銃をとり、青竜刀や鉄の鍬(くわ)で、中国軍に襲い掛かったのだ。1944年には、日本軍は6万の兵士で、わずか3週間、かれらの目標を占領した。かくして30万の中国軍は全滅した。
しかし、中国軍は
日本軍が被災して困っている中国人農民を助けているウチに
中国奥地まで逃げるという言語道断な事をやっておきながら
これも毎回毎回の事ですが、対外的には
「日本軍が堤防を壊し中国人を苦しめているアルよ〜〜〜」
と世界中に宣伝して廻っていました。
日本軍に水路を使って重慶まで追ってきて欲しくないが為に、
何万もの中国人農民を犠牲にしておきながらね…
そんなわけで、しかたなく重慶は爆撃するしか手がなくなったんですよ。
日本軍も南京虐殺や張作霖爆殺など様々な悪行をやってしまってましたが、
それにしたって、
あらゆる条約を破って騙まし討ちで自分達から戦争を仕掛け
準備万端整えていたのにボロ負けするや
農民達を犠牲にしても洪水起して奥地に逃げ
日本が戦争しかけてきたとか、日本が堤防壊したとか、
嘘八百を世界中に宣伝して周り
しょうがなく爆撃されるや、いつまでも執拗に日本を怨み
70年たってオリンピックも間近に迫っているってのに、
ホストの立場のサッカー協会幹部が
自分達の悪行三昧は一切考慮する事なく、
「爆撃の恨みを忘れるな」
と国際試合の前に選手を煽りたて
試合で選手は反則三昧。
もうツッコミどころが多過ぎて卒倒しそうです〜
誰か教えてください、
日中友好ってなんなんでしょうね??
開幕初戦のカードは↓
第1節(3月8日)
G大阪 13:00 千葉 [万博]
F東京 14:00 神戸 [味スタ]
横浜FM 14:00 浦和 [日産ス]
名古屋 14:00 京都 [豊田ス]
清水 15:00 大分 [日本平]
鹿島 16:00 札幌 [カシマ]
第1節(3月9日)
柏 14:00 磐田 [柏]
川崎F 14:00 東京V [等々力]
大宮 16:00 新潟 [NACK]
Jリーグの日程はここ近年、とにかく神がっていて、
2005年は最終節まで5チームに優勝の可能性!
2006年は最終節に1位浦和VS2位ガンバの直接対決!!
2007年は最終節に昇格組の横浜FCと前年度王者の浦和をブツけて、
まさかの横浜FC勝利で鹿島の大逆転優勝を演出!!
と、↑嘘のような劇的な日程で、最終節まで熱い優勝争いが続いてます。
この奇跡のような最近のJリーグの日程を決めているのが、
社団法人 日本プロサッカーリーグ本社に鎮座するコンピューター、
「Jリーグ・マッチデースケジューラー」 通称、日程くんだ。
今月のJ’sサッカーに
その日程くんの写真が載っていました。

日程くん、こんな姿だったんですね。
J’sサッカーによると、日程くん専用の電話番号もあるそうです。
ほんで、
Jリーグ開幕直前という事でか、複数のIT技術系のニュースサイトに、
この日程くんのシステムが取上げられてました。

MYCOM:
アイログ、Jリーグの対戦スケジュールを最適化ソフト「ILOG CP」で効率化
Jリーグでは、毎年シーズン終了時に翌シーズンの対戦スケジュールを決定するが、「どの日にどの対戦を組むか」という組み合わせを決定するにあたって、チーム間の公平性を保つためにホームゲームの連続やアウェイゲームの連続を極力回避すること、ホームスタジアムを共有するチームや同一地域に属するチームの同時ホーム開催を避けること、また、メンテナンスや季節的な制約でスタジアムを使用できない状況を考慮することなど、数多い制約を加味して決定が行われている。そこで、Jリーグの対戦スケジュール作成ソフト「Jリーグ・マッチスケジューラー」にILOG CPを組み込むことによりスケジュール割り当てにかかるプロセスの大部分を自動化し、従来2 - 3週間かかっていた作業時間を約1日にまで短縮した。
CNET:
Jリーグがアイログの最適化技術で対戦スケジュールの割り当て業務を効率化
今回、Jリーグ・マッチスケジューラーに組み込まれたILOG CPは、Jリーグが独自に設定している対戦ルールや各クラブからの多様な要望事項も織り込みながら、スケジュール割り当てにかかるプロセスの大部分を自動化することを可能にしました。また、このシステムではスケジュール決定の際の選択肢を効率的に広げることもでき、最終決定の前により良いオプションを検討することも可能です。ILOG CP採用以前は、対戦スケジュールの作成業務はすべて手作業で行われており、2〜3週間を要していましたが、現在では約1日にまで短縮されました。
Zdnet
Jリーグの対戦スケジュールはどうやって決まっているのか?
Jリーグ・マッチスケジューラーに組み込まれたILOG CPは、Jリーグが独自に設定している対戦ルールや各クラブからの多様な要望事項を織り込みながら、スケジュール割り当てにかかるプロセスの大部分を自動化することを可能にしている。また、このシステムでは、スケジュール決定の際の選択肢を効率的に広げることができ、最終決定の前に、より良いオプションを検討することも可能となっている。Jリーグ・マッチスケジューラーは、アイログがカスタム開発し、2003年から稼働。クラブ数の増加や対戦ルールの変更などに合わせて、毎年、アイログの技術コンサルタントが保守とコンサルティングを行いながら、パフォーマンスを向上させているという。ILOG CPは、「制約論理プログラミング」と呼ばれる手法をベースにしたアイログの最適化ソフトウェアだ。
日程くん、おフランス製の最新制約論理プログラミングで動いていたとは!!
なんだかよくわからないけど凄いぜ日程くん!!!!
しかし、@ITの記事によると
@IT:Jリーグの対戦予定作成に制約プログラミングソリューション
ビジネスルール管理や最適化ソフトウェア、可視化技術などを提供する仏アイログの日本法人は3月6日、Jリーグで同社が提供する最適化ソフトウェア「ILOG CP」を使い、J1、J2およびJリーグヤマザキナビスコカップの対戦スケジュール作成業務を効率化したと発表した。2003年からアイログとJリーグで「Jリーグ・マッチスケジューラー」の開発を始め、2004年から実業務で使用。年々バージョンアップを重ね、現在もアイログはコンサルティングサービスを提供しているという。規模によるが、このようなケースでは一般的に、ソフトウェアのライセンス料が1000万円前後でコンサルティングは3000〜4000万円程度という。
ライセンス料が1000万でコンサル料が3〜4000万!!???
能力が凄いのは認めるが、
お給料貰いすぎなんじゃねーの、日程くん!!??
再開一発目は、とりあえず時事ネタに乗り遅れないように、
サッカー界の一番旬な話題、
またまた大暴れした家本主審のゼロックス杯PK戦で
曽ケ端が止めたPKを2回も無効にしたシーンを
スローモーションにして検証するFLASHをUPしてみました。
FLASHは最新版にバージョンアップして御覧ください。
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キッカー5人目:佐藤寿人
う〜〜ん
ストヤノフのPKを止めたシーンは微妙なんで、
ファールを取らない副審も居るかもしれないですけど
佐藤寿人のPKを止めたシーンは完全にアウト、
曽ケ端の反則で間違いないですね。
それでも鹿島は納得がいかないと
鹿島が意見書提出へ ゼロックス杯で判定に不服
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/080301/scr0803012045004-n1.htm
意見書を提出するそうですが、
12枚出たカードの内、鹿島の選手の審判への異議が4枚もあるし、
PKは曽ケ端の自業自得だし、ちょっと厳しいですよね。
それよりも鹿島には、

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/03/02/KFullNormal20080302051_p.html
またまたまた起こった鹿島サポーターのピッチへの乱入への対策&罰則を
なんとかしてもらいたいもんですね。
気持ちはわからないでもないんですが、
東京ダービーで植田アサヒマンと不愉快な仲間達が起した灰皿事件のせいで
それ以降、毎試合、アウェー側とホーム側を分ける警備員を増やす事になり、
Jリーグは毎年、1億円は余計に警備費用が掛かるようになった聞きます。
その警備費用は当然、我々のチケット代から出ているわけですよ。
もう、そんなのはウンザリです。
あと鹿島は

乱入してるのってのにパンツが見えていると滑稽だから、
鹿島市周辺では流行っているのかもしれないけど
東京では恥を掻かないように、ジーパンは上げてから乱入しましょう
って御触れもサポーターに出しておくべきかと