2008年04月28日

速報!鈴木隆行師匠アメリカで初ゴーーーール!!!

アメリカ2部ポートランド・ティンバーズの鈴木隆行師匠が
3戦目にして初ゴールを決めたようです!!

portlandhatugoal1.jpg
Suzuki leads Portland to 2-0 win over Seattle

動画はまだですが、公式サイトのトップページは↑こうなってます。
試合レポートもありました。

この試合に関しては↓のファンサイトのほうが詳しいようです。
写真も充実しています。

portlandhatugoal2.jpg
Soccer City USA.com:
Timbers shut out Seattle 2-0 on goals by Suzuki and Guante

↑のサイトに掲載されていた写真によると

portlandhatugoal3.jpg

師匠のアメリカ初ゴールはヘディングからだったようですね。
実に師匠らしい競り方を見てると涙が出てきます。

(ごめんなさいヘディングじゃなくて左足からのファインゴールでした。
ゴールシーンの動画は→コチラ

portlandhatugoal4.jpg

ゴールを決めて喜ぶ師匠。

portlandhatugoal5.jpg

サポーターも大喜び。

すると、

portlandhatugoal6.jpg

なぜかピッチ脇で丸太を切り出すオッサンがwwwwww

portlandhatugoal7.jpg

試合後、この丸太を高く揚げて喜ぶ師匠wwwww

この写真についていたキャプション

Suzuki lifts his log slice proudly after the match

という文面からして、この丸太のスライスは師匠が貰ったんでしょうかねwww??

なんかポートランド楽しそうでいいな〜〜〜wwwww

またSoccerCityUSAからリンクされていたサイトには

オレゴン新聞
Portland 2, Seattle 0: Suzuki is 'world-class' with his first U.S. goal

> Suzuki is 'world-class'
> Suzuki is 'world-class'
> Suzuki is 'world-class'

こんなタイトルの記事も!!

ネットの写真を見ていると、
ポートランドは楽しそうで、サポーターの雰囲気も良いみたいだし、
3戦連続スタメン出場とチームにも受け入れられているみたいだし、
2部とはいえ、師匠は良いチームに移籍できたみたいだ。

俺は本当に嬉しいよ(;´д⊂)

2008年04月26日

鈴木隆行師匠がポートランドのサポーターに『タカ くそ野郎 スズキ』と歓迎されている?????

噂では4000万を提示されたという、
東京ヴェルディのオファーをも蹴って、
アメリカ実質2部リーグのポートランド・ティンバースに移籍してしまった、
我等が鈴木隆行師匠…

スポニチ:鈴木5カ国目の移籍…米独立Lへ

昨季限りで横浜との契約を満了した元日本代表FW鈴木隆行(31)が米独立リーグ1部のポートランド・ティンバースに移籍することが3日、発表された。02年W杯日韓大会にも出場した鈴木は過去に日本、ブラジル、ベルギー、セルビアでプレーしており、米国は5カ国目。2月に米国に渡り、シーバスUSAの練習に参加するなど新天地を探していた。

マリノスでは不遇なシーズンを過ごしていましたが、
さすがにアメリカ2部リーグでは試合には出れているようで、
ポートランド・ティンバースの公式HPを見ると

sisyouportorand1.jpg
http://www.portlandtimbers.com/

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久しぶりにユニフォームを着てピッチを走っている師匠の姿が見れます!!
いつものようにゴールは決められませんでしたが、キッチリと勝利には貢献しているようです。

さすがにアメリカ独立リーグなら、
W杯でゴールを決めた事もある師匠の実績と経験は抜きん出ているようで、
どうやらスタメンで2戦連続出場を果たしたようです。

とりあえず一安心しました。

しかし、
2戦連続出場とチーム&監督には受け入れられたように思われる鈴木隆行師匠ですが、
ポートランドのサポーターからは受け入れられているのでしょうか???

ポートランドの試合で提示されたらしい、この横断幕の写真を見ると一抹の不安が…

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タカ くそ野郎 スズキ って……


どうやら、この横断幕を作ったのは相手サポーターじゃなくて
ポートランドのサポーターらしいんですよ。

sisyouportorand4.jpg
http://www.flickr.com/photos/totalnerd/2428393567/


師匠、ポートランドのサポーターには歓迎されてないのでしょうか??


ただ、↑のFrickrのページには


sisyouportorand5.jpg

Welcome to Portland, Taka!


なんて書いてあります。

サッパリ、ポートランドサポーターの真意が読めません。


これは大リーグの福留の「偶然だぞ」ボードのような誤訳だといいんですが…

英語に堪能などなたか↑のFrickrの人にメール送って、
なにをしたかったのか聞いてみてくれないでしょうか??

2008年04月15日

全世界5400ものクラブ情報が衛星から見れるGoogleEarth追加レイヤー

インターネットの世界には実際に使っていながらも、

「こんなサービスが無料で使えて本当にいいんですか?
実は後で高額の請求書が送られてくるんじゃあるまいな…」

と、思わせてくれる至極便利な無料コンテンツが多々ありますが、
その中でも最たる無料コンテンツが

googleearth1.jpg
GoogleEarthでしょう。


自分の家の周辺を空から眺めて、地上からの風景との違いに驚いたり
世界の名峰を見て廻ったり、
歴史に出て来る有名な地名を見て廻ったり、
ピラミッドやナスカの地上絵やモアイ像などのミステリースポット見て廻ったり、
気になるあの娘の家を探してストーカー気分を存分に味わったり

GoogleEarthを立ち上げて世界中を見て廻っていると
時間がアッと言う間に過ぎていきます。

自宅のPCから世界中の衛星映像を無料で見れるなんて、
本当に凄い時代になったもんです。


で、このGoogleEarthには
サッカーヲタクなら更に地球儀廻しに夢中になれる事、請合いの

MASSIVE World Football Clubs 5400
http://www.gearthhacks.com/dlfile22988/MASSIVE-World-Football-Clubs-5400.htm

という素晴らしい追加レイヤーがあります。
これは激しくオススメです。

このレイヤーを導入すると
文字通り、5400ものフットボールクラブのデーターがGoogleEarthに追加されます。

外人さんが作ったレイヤーなんでしょうが、
日本のフットボールクラブの情報も充実していて

googleearth2.jpg

こんな感じで日本の主だったスタジアムは殆ど表示されます。

たとえば、東京を中心に表示させると
国立や味の素スタジアムや等々力や埼玉スタジムだけでなく


googleearth31.jpg


武蔵野陸上競技場や佐川急便の江戸川スタジアムまでチャント記載されているのに
驚きます。

また、武蔵野スタジアムをクリックしてみれば


googleearth4.jpg


このように横河武蔵野FCの写真と公式サイトへのリンクまでポップアップで表示されます。

こんなフットボールクラブのデーター付きアドレスが5600個もあるんだから凄まじいです。
思いついたクラブを見て廻っているだけで、夜が明けてしまいます。


さすがに5400ものクラブが登録されているんで、
世界クラブ選手権で日本にきた

ニュージランドの

googleearth6.jpg
ワイタケレFCや

コスタリカの

googleearth7.jpg

デポルティボ・サプリサの衛星写真なんかもスグ見つけられます。

で、

このMASSIVE World Football Clubs 5400、
本当に便利で楽しいレイヤーなんですが、
このレイヤーを表示したままで、ヨーロッパを見て廻ると、
日本とのフットボールクラブの数、スタジアムの数の圧倒的な格差を感じてしまい
絶望的な気分にもさせられるんですよね…

ちょっと上空からヨーロッパを見ると

googleearth8.jpg


スタジアムの多さでヨーロッパ全土が埋まってしまってます…
地中海ですら、クラブのマークが結構あるのには驚きました。


っていうか

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シチリア島だけでも、こんなにクラブがあるんですね…
全然知りませんでした…

更に、
御本家のイングランドに目を向ければ、
ロンドンのウェストミンスター寺院を中心にだいたい半径30キロを表示させただけで

googleearth12.jpg


こんなにスタジアム&クラブチームがあるんですよ!!

最近の日本は無理矢理ダービーを作って盛り上げてますが、
イングランドじゃ
ロンドンだけでもクラブが多過ぎて、「ロンドンダービー」って表記じゃ
ドコとドコの対戦だか、さっぱりわからないから
ロンドンの東西南北でダービーをわけて区別して
アーセナルVSチェルシーだけは
ビックロンドンダービーと表記するようにしているような状態ですからね。
もうサッカーに関する歴史と文化の浸透具合の差には圧倒されてしまいますね…

ロンドンじゃ地下鉄の表記も

googleearth13.jpg


こんな感じだそうです。
もう、どの沿線もサッカー場だらけですね…
っていうかアーセナルとスパーズは近すぎだろうw


衛星軌道上からの写真を見比べただけでも、
日本と欧州のサッカーの根付き方にはまだまだ格段の差がありますなぁ〜
Jサポーター同士で足の引っ張り合いばかりしてないで
なんとか本場ヨーロッパに追いつき追い越せるように頑張っていきましょう…


なお、このレイヤーは翔泳社の

地球を新体感!Google Earth入門
Google Earth入門

という本に

googleearth15.jpg

導入の仕方などが記載されてます。
本に載っているのは登録クラブ数がまだ4000台の旧バージョンですが、
操作や検索方法などはナニも変わらないので、
Google Earthの使い方やレイヤーの表示のさせ方に自信の無い方は参考にどうぞ。

追記


なんで、今更このGoogleEarthのレイヤーをブログで取上げたかというと、
今度のEURO2008に行く事になったんで、オーストラリアとスイスのスタジアムを
改めて上空から調べてみようと思ったからなんですよ。

で、気付いたんですけど、今度のEURO2008は決勝トーナメント以降は
凄まじく厳しい移動スケジュールになりますね…

6月から始まるEURO2008の予選リーグは
クラーゲンフルトとかザルツブルグとか
ベルンとかジュネーブとかでも
試合が行われるんですが、
決勝トーナメントに入ってからは

2008年6月19日(木) 準々決勝 バーゼル(スイス)
2008年6月20日(金) 準々決勝 ウィーン(オーストリア)
2008年6月21日(土) 準々決勝 バーゼル(スイス)
2008年6月22日(日) 準々決勝 ウィーン(オーストリア)
2008年6月25日(水) 準決勝 バーゼル(スイス)
2008年6月26日(木) 準決勝 ウィーン(オーストリア)
2008年6月29日(日) 決勝 ウィーン(オーストリア)

とウィーンとバーゼルでしか試合は行われません…

なんでこんな日程なのかサッパリわからんのだが、
この2つのスタジアムを移動する事になるとどんな感じになるか調べてみたら


googleearth91.jpg


こんなに遠いのかウィーンとバーゼル…
もう殆どドイツorイタリアを横断するのと変わらないじゃないか…

バーゼルからだとウィーンに行くより、
ドイツのミュンヘンやイタリアのミランに行くほうが全然近いのか…
なんでこんな離れた場所でやるんだよ(;´д⊂)

っていうか、普段はウィーン〜バーゼル間の直通列車なんか無いそうです…

GoogleErathで直線距離を調べてみたら

googleearth14.jpg

660キロもありやんした…

10日間で660キロを二往復半は辛いなぁ〜

EURO2004のポルトガルの時みたいに
決勝以外はトーナメント全部楽勝で見て廻るなんていうのは絶対に無理そうですね…

でも宇都宮さんのコラムによるとEURO2012のポーランド&ウクライナ共催は
更に過酷な移動距離になるとか…

第63回 「1500キロを踏破せよ!」 フットボールの犬 宇都宮徹壱-ウェブリブログ

何よりも私が懸念しているのが、移動距離である。

 今回の開催地は、ポーランドがワルシャワ、グダンスク、ウロツワフ、ポズナンの4会場。ウクライナがキエフ、ドネツク、リヴィフ、ドニプロペトロフスクの4会場。合計8会場である。ところがポーランドにしても、ウクライナにしても、かなり国土が広い。前者が31万2683平方キロで、日本の国土の約8割。後者は60万3700平方キロで日本の約1.6倍。両国併せて、わが国の実に2倍以上の総面積である。

 ちなみに、最も西のポズナンから、最も東のドネツクまでは、直線距離にしておよそ1500キロ。ミュンヘンからマドリードまでと、ほぼ同じである。しかも西側のように、各開催地間をユーロスターが走っているわけではない。私も7年前、まるでタルコフスキーの映画に出てくるような寝台列車に夜通し揺られながら、ワルシャワからキエフまで移動したことがあるのだが、あのときと状況はさほど変わってはいないだろう。ただ過ぎ去るだけの旅ならともかく“平原”と“辺境”との1500キロを行ったり来たりするのは、並大抵のことではない(ちなみにポーランドの国名の由来は「平原の人々」であり、ウクライナのそれは「辺境」である)。

共催にはロクな思い出がないし

移動距離ばかり掛かる2カ国共催はもう勘弁してくれ〜〜

EURO2008の決勝トーナメントのチケット売ってください&メンヒに一緒に登ってくれる方も大募集

4月になったら暇になる予定だったんですが、全然まとまった休みが取れず、
頭にキタんで、突然ですが6月のEURO2008オーストリア&スイスに行く事にしました。

例の如く、チケットは全然持っていません。
超今更ですが、どなたか決勝トーナメント以降の試合のチケット余っている方、
連絡ください!

あと、せっかくスイスに行くんだから
ついでにヨーロッパアルプスの
標高4099メートルの山

swiss7.jpg

メンヒに登ってやろうかと思っています。
どなたか一緒に登りませんか?(現在2名で登山計画中です)
御連絡お待ちしております。

2008年04月06日

ドイツとクロアチアから届いた正反対の動画

2006ドイツワールドカップにも出場した
チェコ代表ミッドフィルダー、
ハンブルガーSVの

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ダヴィド・ヤロリーム
が恥ずかしい行為をピッチでやってしまったようだ…

davidjrolim2.jpg
ハンブルガーのヤロリムが相手選手の股間をつかんで出場停止処分

何らかの験担ぎ的な理由があったとしても、相手にとっては間違いなく不快極まりない行為だった。4試合の出場停止という処分の意味をよく考えなければならない。ハンブルガーSVのチェコ人MFダビド・ヤロリムは相手選手の股間をつかんだ行為に対して、4試合の出場停止処分を言い渡された。アルミニア・ビーレフェルトとの試合でマルクス・シューラーのファウルを受けたヤロリムは、報復のためにこのような行動を取った。

そのマルクス・シューラー選手の一物を握り締めるシーンを抜き出して
FLASHにしてみました↓

   
   
    
    






  

アッー!

それにしても馬鹿だなぁ〜〜ヤロリームw

こんなところ撮られちゃった上に、4試合出場停止じゃ
今後のサッカー人生において一生涯、


「XXX握りのヤロリーム」


と相手サポーターに野次られ続ける事でしょう。

いちおう、握り締める前後の動画は↓コチラ


YOUTUBE:David Jarolim packt zu

スポナビは

>何らかの験担ぎ的な理由があったとしても
>何らかの験担ぎ的な理由があったとしても
>何らかの験担ぎ的な理由があったとしても

験担ぎ的な理由って書いてるんですけど、そんなの絶対に無いだろうなwwww


まあ、ヤロリムのニュースは笑ってられるけど、
同じスポナビの記事でも↓コチラはシャレにならない悲惨なニュース

davidjrolim3.jpg
スポナビ:クロアチア人選手が壁に頭をぶつけて死去

クロアチアだけではなく、サッカー界全体がよく考えなければならない衝撃的なニュースだ。クロアチア1部リーグのザダルに所属していたフルボイェ・チュスティッチは、先週土曜日に行われたツィバリヤとの試合で壁に頭をぶつけ、その際に受けた強い衝撃が原因で命を落とした。チュスティッチは事故の直後から重体に陥り、医師は彼を助けるため手術を行ったが、3日間の昏睡(こんすい)のあと脳死が確認された。

 25歳のチュスティッチはスタノビ・スタジアムのグラウンドの脇にある壁に強く頭をぶつけた。今回の事故を受けて、クロアチアリーグに参加するチームのいくつかのスタジアムの安全性の問題が取りざたされている。選手たちの安全を確保できない状態のスタジアムもある。昨年にはバラズディンで練習を見学に訪れていた13歳の少年が命を落とす事故も発生した。

この悲惨な事故を伝えるニュースからの動画は↓コチラ


YOUTUBE:Hrvoje Custic's Horrific football (soccer) injury

↑の動画を見ると、サイドラインから壁までの距離に近さに驚きます。
起きるべくして起きてしまった事故なのかもしれません。

サポーターが作ったと思われるフルボイェ・チュスティッチ選手の追悼動画もありました。


YOUTUBE:Tribute to Hrvoje Čustić

動画を見るとまだ25歳の選手だったんですね…

壁が近くにあって危険なのは十分承知していただろうに…

それでも必死にボールを追いまわす献身的な選手だったんでしょうかね?
そう思うと、切なくなってきます…


R.I.P


2008年04月02日

本屋で売っていた2008年度Jリーグ選手名鑑を全部買ってみた

Jリーグも4節までいちゃってる現在、 
今更エントリーに書くのは若干気が引けますが

とりあえず、本屋で売っている2008年度Jリーグ選手名鑑を

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全部買ってみました。

というわけで、
全部見比べてのSOCCER UG BLOG的なオススメの1冊を紹介。

まずは携帯型ポケットサイズの3冊m、

sensyumeikan1.jpg
エルゴラッソのJリーグプレーヤーズガイド2008
全207ページ、そのうちカラー144ページ+33チームのステッカー付きで420円。

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サッカーマガジンのJリーグカラー名鑑2008
全304ページ、そのうちカラー289ページで、お値段ちょっとお高め650円。


最後の

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日刊スポーツグラフの2008年Jリーグプレーヤーズ名鑑
全194ページ、そのうちカラーは殆ど無しで400円。

ページ数や値段で3冊見比べると日刊の選手名鑑は論外のような気がしますが、
日刊の選手名鑑にはどの名鑑にも無い情報、
選手の推定年俸が載っているんですよ。

これは本当に捨て難い魅力を持っています。
日刊の選手名鑑の年俸見比べているだけで2〜3時間はスグに過ぎて行きますよ(笑)

だって、


よ〜し、まずは
日本代表クラスの選手の年俸をチェックしてみるかな〜
えっ!!中村憲剛って年俸3200万かぁ〜
Jリーグも殆ど出場しているしACLも出てるし日本代表でもスタメン多いし
こんだけ働いて3200万は安いなぁ〜
比べちゃ悪いが、大宮の小林慶行や名古屋の中村直志と同じ年俸3200万だもんなぁ〜
チョンテセも800万で雇ってるし、フロンターレは買い物上手だよなぁ〜

あっ、山瀬功治も3500万なのか、これも実力に比べたら激安価格という気がするな〜

っていうか、岡田ジャパンの中核を担う中村憲剛と山瀬功治が
ガンバ大阪に移籍したU−23オリンピック代表の水本裕貴の年俸4000万に負けてるのか…

まあ、4000万や3200万が高い安い、妥当かどうかって言っても、
4000万ってチェルシーのジョン・テリーの約10日分の日給、
バラックの約12日分の日給なんだけどね…


あと、ヤッパリ浦和は全体的に年俸高目だなぁー
常時スタメンっていうわけでもない永井雄一郎が6000万で相馬崇人4000万かぁ〜

っていうか浦和は内館秀樹に3300万も払ってるのか!!
本当かよ日刊!!
34歳のウッチーが3300万で36歳の野人・岡野が2000万っていうのは、ちょっと岡野が可哀想だな〜
ウッチー、将来は浦和のフロント入り濃厚だし、
マンUに伝説的ミドル決めたし、密かに高級取りだし、
戦力的には控え組みだけど、人生的には勝ち組だよな〜〜

あと、エスパルスの西澤明訓の年俸が3500万かぁ〜
セレサポからすれば功労者だし3500万も妥当な気がするが
エスパルス・サポーターからするとドウなんだろう?この金額…
ジュビロの戻った名波の年俸3500万ってのも微妙な気が…


京都は31歳の柳沢に6000万払ったのか!!
6000万あればそこそこのブラジル人FW取れたんじゃないのかなぁ〜
それよりも柳沢と同じページに並んでいる徳重が完全移籍しちゃってるよ…
なんでぇ〜〜〜〜


それと、横浜の松田直樹って年俸3000万にまで落ちちゃったのか…
中沢祐二の年俸が9000万だから、3倍の差が付いちゃったな…
実力差は3倍もないんだから今季は頑張って欲しいなぁ〜

柏の鈴木達也の年俸は1200万か、サカつく初期には絶対に取っておきたいなw

とかとか、
日刊スポーツのプレーヤーズ名鑑の年俸の項目を見てるとキリがないっすよ。

というわけで、たった400円でこんなに楽しませてくれる
日刊スポーツグラフの2008年度Jリーグプレーヤーズ名鑑は御買い得です。

とりあえず、日刊スポーツの選手名鑑は買っておいて
実際にスタジアムに持っていくとしたらエルゴラのかサッカーマガジンのかを選ぶといいと思います。

その際は、エルゴラの選手名鑑が値段的にも良いですが、J2の扱いが悪いので
J1にしか興味ない人はエルゴラの選手名鑑、
むしろJ2が大事じゃゴラァー!という方はJ2もカラーのサッカーマガジンの選手名鑑
という選択肢が宜しいのではないでしょうか?


次は大判の選手名鑑の3冊


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ランダムハウスのJリーグ2008選手名鑑はカラー150ページで650円。

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サッカーダイジェストの2008 J1&J2選手名鑑はカラー232ページで750円。

sensyumeikan6.jpg
サッカーマガジンの2008Jリーグ選手名鑑はカラー240ページで750円。

この3冊を見比べると、ランダムハウスの選手名鑑は格段に見劣りします。
情報量も乏しいですし、

「サッカー誌初の携帯仕様!切り離してスタジアムに持って行こう!」

なんて表紙で謳っていますが、
ただ点線が入っているだけで、特に切り離し易いわけでもありません。
それにスタジアムに持って行くなら、
↑に載せたポケットサイズの3冊からどれか選らんだほうが100倍マシです。

という事で選択肢はダイジェスト版かマガジン版かの2つになります。

これは甲乙つけがたいんですけど、どちらかを選べと言われたら
SOCCER UG BLOG的にはマガジン版を推します。
あんまりサッカーと関係ない情報がマガジン版のほうが多いんですよ(笑)

たとえば、


大分の若干21歳のFW

zennbu2.jpg


市原大嗣くん。

こんな爽やかなイケメン顔なのに、かなりマニアックな趣向をお持ちのようで
好きな女性のタイプが


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細木数子なんていう危険なデーターで微笑ましい気持ちになれるのはマガジン版選手名鑑だけですw

■まとめ

今はもうチームの公式ページに選手の情報は書いてあるし、
Wikipediaには名鑑以上の詳細な情報が載っているし、
わざわざ、お金出してまで選手名鑑を買う必要なんて殆どないんですよね。
そんなわけで、紙媒体の選手名鑑にはネットに載ってなくて見比べると楽しい
なんらかのオマケの情報が欲しいなぁ〜と感じました。
履いているスパイクの種類とか
個人契約しているスポンサーの数とか推定契約料なんかが載っている
選手名鑑が来年には出て欲しいです。

EXFA新製品「フリーガン・トートバック」と日本の「KING」

EXFAに企画立案しておいた新商品

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「フリーガン・トートバック」

がこの度、完成致しました。

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「フーリガン・トートバック」ではありません。
「フリーガン・トートバック」です。

そこのところ御間違えないように御願いします!!

このフリーガン・トートバックは二重底な作りにはなっていません!

もちろん、

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ビールをスタジアムなどに持ち込むのに最適なサイズには作られていません!!
そんな用途には絶対に使えません!!

まして、

freegun4.jpg

発炎筒の持込なんかは絶対に不可能な様に作られてます!
そんな用途には全く向いていません!!

EXFAとSOCCER UG BLOGはフーリガン行動を否定します!!
JUST 正道です!!

ましてや、
念には念を入れて、

freegun5.jpg


プラスチック製の厚くて黒い底板が付属していて、

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底板を敷いてしまうと、
二重底と見破るのは非常に困難な作りにはなっていません!!

勘違いなさらないようヨロシクお願い致します!!!!

   
   
  


それと、EXFA年始の打ち合わせで、こんなデザインがあがりました。

■年始の打ち合わせ


「カントナさんじゃないほうの、我等がジャパニーズKINGをモチーフにしたこんなのはどうでしょうか?」

king1.jpg

「う〜ん、なんかKINGっぽさが全く足りないよね」

「そうですか…」

■次回打ち合わせ

「この前のKINGデザインですけど、こんなのどうでしょうか?」

king2.jpg
king3.jpg

「スゲー、どっからどう見てもキングだよ!!魂入ってるよ!!」


というわけで、こちらも、後先考えず、
本当に出る事になりそうなんで、夜露死苦ね。

Posted by ug at 14:05

松木ダークサイド安太郎は非常に魅力的だ

NHK深夜の人気番組

「着信御礼! ケータイ大喜利」

に、最低実況アナウンサー角澤照治と共に
最悪実況中継を全国のお茶の間に絶惨お届け中の
元日本代表・松木安太郎が出演していたんですけど、

この出演が番組のゲストというわけでなく、
完全なネタキャラとしての出演でした…

その時の大喜利お題が

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「サッカー中継 ちゃんと解説してください… 
松木安太郎さんは何と言った?」


松木よ…
一切仕事を選ばないようだが、ほんとうにそれでいいのか…


でも、送られてきたネタはどれも秀逸www

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投稿されてきた全てのネタは↓で見れます。


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スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム
酔いどれ解説者・松木安太郎さんがNHKで神演技連発の件。

フモフモさんが言う通り、

全部、松木が本当に言いそうなセリフばっかりですねwww

YOUTUBEにアップされていた、
この回のケータイ大喜利の動画は↓コチラ


YOUTUBE:ケ−夕イ大喜利「サッカー解説者」(1/2)


YOUTUBE:ケ−夕イ大喜利「サッカー解説者」(2/2)

松木が実際に↑のネタを実況すると面白さ倍増なんでwwww
是非御覧くださいwww

しかし、角澤とは違い、
表にはなかなか見せませんが、
松木には真摯なサッカー人としての裏の顔も、まだちゃんと残っているようでして、
最近読んだサッカー本の中では断トツに面白かった、
杉山茂樹責任編集の

matuki06.jpg
サッカー番長 0号―ヨイショ記事にはもう飽き飽きだ。

に載っていた杉山茂樹・松木安太郎対談では
ダークサイド松木がTVでは絶対に言わないような台詞を連発していて
非常に面白かったです。
角澤とのウンコ実況や↑のようなバラエティー番組の松木安太郎とは
全く違う顔を覗かせてくれます。


TVでは

ニッポンガンバレ!勝った勝った勝った!

な解説、っていうか盛り上げばかりですが、
対談ではニッポンガンバレどころか

松木:「この前、五輪予選で日本のU23と戦って敗れたサウジアラビアのサッカーが好きです。(中略)どちらのチームをオリンピックで見たいかと言われたら、残念ながら僕は(日本より)サウジと言いたくなる。」
杉山:「テレビでは、そうした意見は全く語っていませんよね。」

と、TVとは正反対な事を明け透けに語ってます。

またACLでも「浦和ガンバレ!」ばかりでしたが、ここも

「浦和の強さは負けない戦い方をベースにしている。ディフェンスがしっかりしているのはいいんだけど、もっと魅力的になって欲しいというかね。やっぱり攻撃はポンテとワシントンというカタカナだし…(中略)中盤から後ろはいつもやっていることが一緒。そのうえコンパクトじゃない。 ACLでイランのチーム(セパハン)にしても韓国のチーム(城南一和)にしても浦和より全然いいサッカーしていた。」

と、本音はTVで言ってる事と正反対だったようです。


更にTVでは絶賛しているオシム監督にも実は言いたい事が溜まっていたようで、

「僕は昨日も取材を受けてオシムのサッカーについて聞かれたんですけど、みんな(オシムのサッカーは)良い良いって言うけど、実は僕らは読売クラブの頃、まさにあれをやっていたんですよ。 なんで今になって、ここまで評価されるのか疑問に思いますね。」

「オシムは様々な色のビブスを付けて練習させた。そんなの昔からやっていたわけです。だから関係者がそれ見て感動するのはどうかと思いますね。言ってる事とかやっていることとかは昔の読売クラブとそう変わらない。」

「アイコンタクト戦術ってなんだよって(笑)監督が代わると言葉も代わるのかいって。「ポリバレント」なんてなんだよオイって。そんなに新鮮か?なんかいつもどこかの国のあとを追っているしかないんだと思いますね。」

と、テレビ朝日で見れる熱血サッカー応援オジサンとしての松木の姿は、どこにもありません。

更に、監督についての話題になると毒舌に歯止めが効かなくなり

杉山:「あと、失礼ですけど、監督をやりたいっていう希望は相変わらずあるんですか?」

松木:「やりたくてしょうがないですよ!!」

「大変だと思うけど、代表監督ってお金がいいらしいじゃないですか(笑)」

「岡田監督のときもそうだし、ジーコ監督のときもそうだけど、3連敗とか1勝もしないでいいんだったらオレだってやりたいよって(笑)最後の5分で3点とられていいんだったらオレだってやりたいよ(笑)」

「アジアカップ4位でもいいんですよね(笑)」

と言いたい放題です。

セレッソ大阪監督時代、
34試合中13試合で3失点以上という
無茶苦茶なチームを作り上げた事はスッカリ忘れているようですね…


しかし、男・松木安太郎、
自分の今の解説者スタイルに関して冷静に己を見つめているようでして

「最初NHKでやっていた頃は、初めて見る方を意識してはいましたけど、言葉の使い方とか、ゲームの内容だとかはあまり噛み砕いて喋ってはいませんでしたね。どちらかというとコアな部分を見せていたんですよ。(中略)その一方で今日初めて(サッカー)見る人が、どういうシーンで、どう感じるかなという点をよく考えるようになりました。」

「だから、”ファーポスト”とか”セカンドポスト”とか”ニア”とか”くさび”とか。いろんな言葉を使えば簡単なんでしょうけど、やっぱり”ニアポスト”は”ボールに近いほうのポスト”だと言うようにします。もちろんサッカーを知っている人には、お前なに言ってるんだって馬鹿にされるでしょうけど。」

「意識しているのはコアよりも新たなファンですね。」

「解説やっている時は、今はもうなるべく専門的な事は言わないようにしています。(中略)僕がやり始めた頃って、スポーツニュースで野球が20分だったらサッカーは1分か2分。生意気なこと言えないけど最初にテレビで解説をはじめた頃は、選手あがりの人が、こういう世界で生きていく状況を作っていかなきゃいけないという使命感を持って臨んでました。」

と、実は馬鹿ばかり言ってるようで、
裏では松木も色々と思うところがあったらしいです。


更に、松木は

「サッカー界はかわりつつある。時代が変わり、もう少し成熟してきたら、解説も絶対に成熟型にならなければならない。」

と、自分の存在を全否定するような事まで対談の中で語っています。
僕はなぜか、ここで感動してしまいました。
是非、本屋さんでインタビュー全文を御覧ください。

たまに見せる、松木の真摯なサッカー人として顔、
ダークサイド松木は馬鹿正直で非常に魅力的です。

松木のこういう面はもっと見せてもらいたいですよね。
セレッソ監督再就任は絶対に御免被りたいですが…

ちなみに、↑にも書きましたが
この松木インタビューが載っていた杉山茂樹責任編集サッカー番長は本当に面白かったです。
松木だけでなく野人岡野インタビューも最高でした。
また、いつもの海外サッカーの4−2−3−1がどうのこうの書いている
数霊術的戦術論は一切無く、
一般紙では書けないようなJFA批判や岡田監督批判を堂々と展開してまして、
正直、この本で杉山茂樹を見直しましたよ。

なぜか不快感だけが募る、底の浅い海外観戦日記なんてどうでもいいから、
いつもこういうの書いてればいいのにw

次号も出たら間違いなく買いますんで、続刊を期待します!

2008年04月01日

中国サッカー協会幹部の発言に今後の日中関係を憂う

すいません、今更ですが、この前の日中戦に関してのエントリーです。


戦史好きなサッカーヲタクとしては無視できないニュースが
サンスポに載っていたのを↓最近知りました。

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サンスポ:中国協会幹部“反日”あおる…試合前に重慶大爆撃語り鼓舞

中国紙・タイタンが21日、東アジア選手権男子の日中戦前に行われた会議で、東アジア連盟の謝亜龍会長(中国協会副会長)が旧日本軍による重慶大爆撃などを持ち出して選手を鼓舞していたことを報じた。

 重慶出身の謝氏は会議で戦争中、重慶がどのように爆撃されたか、重慶市民がいかに「小日本」(日本人の蔑称)に蹂躙されたかを切々と話し、「重慶では絶対に日本チームに負けるな」とくぎを刺したという。この話が30分近くに及び、会場到着も遅れた。

 ある選手は同紙に「試合とあまり関係ない抗日戦争の話を繰り返した。プレッシャーがかかった。サッカーと関係のない話を多くされると、集中力が欠けてしまう」と指摘。「(協会幹部は)あまりしゃべらない方がよい」と切り捨てた。


いまだに重慶爆撃で選手を煽って反則三昧って…
もういい加減勘弁してくれ〜


そもそも大日本帝国陸軍は重慶を爆撃したくて爆撃したわけではないのだ。

まず、当時の陸軍にはマトモな爆撃機は存在しない。

重慶爆撃の頃、93式重爆は性能が時代についていけずに生産中止、
それに代わる97式重爆はまだ正式採用されたばかりで実験中
96式中攻を使う手はあったが、96中攻は、そもそも海軍機で爆撃は本来の用途ではなく、
対空母用に設計された雷撃機(魚雷で攻撃する飛行機)だ。

爆撃機が無いから、しかたなく、慌ててイタリアからBR-20を輸入して、
イタリアだからイ式爆撃機なんて名前をつけて使っていたのだが、
これが実にイタリア製品らしく、機体ごとに性能がバラバラで編隊組むのも苦労した
なんて話が残っている。

それと、中国サッカー協会の幹部は死んでも認めないだろうが
そもそも重慶爆撃まで至った日華事変は中国側から仕掛けた騙し撃ちから始まっている。

以前、こちらの→エントリーで詳しく書いたけど

日中戦争は、日本から仕掛けた侵略戦争ではありません。
日中戦争は中国国民党軍による
日本軍上海特別陸戦隊に対する一方的な攻撃(第二次上海事件)から始まってます。

重慶爆撃に至るまでの日中戦争は、今風に言えばテロ掃討戦という表現が妥当でしょう。


この、中国が必死に誤魔化そうとしている、
日中戦争が中国国民党軍からの卑劣な騙し打ちから始まった件では
面白い証拠をNHKが放送していた。

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↑この画像はドイツのフライブルク軍事資料館に眠っていた図で、
中国国民党、蒋介石の軍事顧問だったドイツ人ファルケンハウゼン将軍が
南京〜上海の間にいくつも作らせたトーチカや塹壕などの軍事施設、
俗に言う「ゼークト・ライン」の完成状況を示す極秘の内部資料だ。

この画像は↓のブログから勝手にコピーさせていただいた。

cyuugokujukei2.jpg
BLOG:良い子は閲覧禁止★ 「ゼークト・ライン」の謎

↑の資料によると1937年1月の段階、
日中戦争が起こる7ヶ月前の段階で、中国は軍事協定を破るだけ破って
中立地帯に日本軍と決戦を迎える要塞線を入念に設置している。

ここに日本軍を誘き寄せて殲滅し、他の軍閥を押さえ中国の覇権を奪取するのが
中国国民党と蒋介石の狙いであり、
そのために盧溝橋で日本軍陣地に発砲し、
通州で日本人慰留民を多数惨殺し、挑発行動をくりかえしていたのだろう。

結果は中国軍が惨敗してしまったが、
この時の中国軍には日本の弱体化を狙う欧米列強からの支援があり

チェコ式機関銃
ドイツ1号戦車
ソ連のイ-15

などの最新鋭の兵器が揃っていたし、
ドイツ軍事顧問によるドイツ式の要塞線、トーチカと塹壕があった。
第一次世界大戦においても、英仏はドイツの要塞線をほとんど突破できていない。
そして日本と中国の兵力差は6〜7倍。
当時の常識から鑑みれば”中国の勝利は揺るがない”と中国国民党上層部は判断したのだろう。
正直、悪くない作戦だったと思う。


しかし、中国軍は大敗北を喫してしまい、南京へ敗走、
そこでも中国は敗れて、さらに奥地へ逃げる中国軍、それを追う日本軍という展開で
日中戦争は推移していく。

ここからの戦争は現代風に言えば”テロ掃討戦”という名が相応しいだろう。
イラクでアメリカがやっている作戦の倍ぐらいは説得力がある気がする。

まあ、それでも中国は

「日本軍が中国占領と中国人の民族浄化を企んで攻撃してきたアルよ〜」

と蒋介石の奥さんの宋美齢なんかを各国に派遣して
日本の悪口と嘘八百を世界中に宣伝して廻ってましたけどね。

で、当時の中国軍がどれだけテロ集団と変わらなかったかと言うと、

蒋介石の国民党軍は1949年に共産党に負け台湾に追われるのだが、
台湾では現地台湾人を2万人を虐殺し(2・28事件)、
その後、世界記録となる30年にわたる戒厳令と恐怖政治を行った連中だ。
また、共産党との戦闘中には毛沢東の前妻を拷問の末に処刑し、
無残な姿を晒し者にしたまま市内をパレードするような軍隊だ。

で、共産党軍もこれまた酷くて、匪賊とやっている事はかわらないから
中国人にも共匪と忌み嫌われていたぐらいで
軍資金を得るために外国人の誘拐が得意技。
とても近代的な軍隊とは言えないような連中です。

さらに、
百団大戦で日本軍に大きな損害を与えた、
敬意を払うに値する数少ない中国軍人の一人、彭徳懐が回顧しているんだけど、
彭徳懐が湘軍に居た頃、軍隊と地元の名士達とのパーティーで
将校達に12〜3歳の少女達があてがわれ、それぞれ御楽しみの夜を過ごした。
しかし、将校に抱かれるのを拒んだ少女も居て、外に連れ出されてボコボコに殴られていたのを
彭徳懐が金を支払って丸く治め、少女を逃がしてやっていたそうだ。

世界史の教科書を読んだだけだと
湘軍は腐敗した満州族にかわり中国を外夷から守る為に立ち上がった
漢族のエリート集団のような錯覚を覚えるが、内情は酷いもんだ。

当時の欧米列強は日本の弱体化を狙って、
こんな連中に武器や資金援助を積極的に行っていたわけで、
アメリカのブッシュ大統領はイランを口汚くテロ支援国家だと罵るが
当時の日本からすれば、米英のほうがよっぽど性質の悪いテロ支援国家だわな。

ああ、話が逸れ過ぎてしまったので、重慶爆撃に話を戻すと、

なんでそもそも重慶は陸戦にならずに爆撃になったかというと
とにかく重慶は遠すぎるという点があるが、当時の日本軍なら走破できない距離ではない。
距離だけで言ったら、その後に行われた大陸打通作戦で帝国陸軍が走破した距離のほうが長いし
まあ、あまり参考にはならないがインパール作戦よりはよっぽど補給も効く…
それに帝国陸軍より装備は劣る中国共産党軍が最終的には重慶を陸路で陥している。

では、なぜ南京・武漢周辺では陸戦をしたのに重慶は爆撃になったかというと
その大きな理由のひとつに、
中国国民党軍が日本軍が追ってこれないように、下流住民の被害を考えず黄河を決壊させ洪水によって日本軍の進撃を止めるいう信じられない暴挙があったのだ

この無茶苦茶な作戦と、その被害は↓のサイトに詳しい

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日華事変と山西省:蒋介石の“以水代兵”―黄河決壊事件の人的被害http://shanxi.nekoyamada.com/archives/000189.html


この中国国民党の蒋介石による人為的な洪水で罪の無い中国人32万人が死に
60万人が住む土地を失ったという。
なお、中国共産党の発表によると、洪水による罹災者は最終的には1000万人も及ぶと言う。

そして、この洪水で濁流に飲まれる中国人農民を日本軍が救っている間に
国民党は重慶まで逃げのびた。

中国農民を日本軍が救っていたとは、庭かに信じられないかもしれませんが、
当時の日本軍は人心掌握の為に困っている中国人をけっこう助けてもいます。

最近、こういう秘められた歴史も勇気ある中国人作家が発表しているようです。

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LIVEDOORニュース:
日本軍は6万の軍隊で、なぜ30万の中国軍を全滅できたのか=1942年の内情

なぜ河南省の人は絶滅しなかったのか。それは日本軍が侵略してたきたからだ。「1943年、かれらは皇軍の軍糧を放出し、わが故郷の人々の命を救ったのだ。それを食べて元気になった」と語る。そこには日本軍の動機は、戦略的な意図、政治的な陰謀があった。庶民の心を買収したのだ。

 河南省の人たちは、「生き延びるためには、乳を与えてくれるものを母とみなした」と語る。侵略者の日本軍を支持し、猟銃をとり、青竜刀や鉄の鍬(くわ)で、中国軍に襲い掛かったのだ。1944年には、日本軍は6万の兵士で、わずか3週間、かれらの目標を占領した。かくして30万の中国軍は全滅した。


しかし、中国軍は
日本軍が被災して困っている中国人農民を助けているウチに
中国奥地まで逃げるという言語道断な事をやっておきながら
これも毎回毎回の事ですが、対外的には

「日本軍が堤防を壊し中国人を苦しめているアルよ〜〜〜」

と世界中に宣伝して廻っていました。

日本軍に水路を使って重慶まで追ってきて欲しくないが為に、
何万もの中国人農民を犠牲にしておきながらね…


そんなわけで、しかたなく重慶は爆撃するしか手がなくなったんですよ。


日本軍も南京虐殺や張作霖爆殺など様々な悪行をやってしまってましたが、

それにしたって、

あらゆる条約を破って騙まし討ちで自分達から戦争を仕掛け
準備万端整えていたのにボロ負けするや
農民達を犠牲にしても洪水起して奥地に逃げ
日本が戦争しかけてきたとか、日本が堤防壊したとか、
嘘八百を世界中に宣伝して周り
しょうがなく爆撃されるや、いつまでも執拗に日本を怨み
70年たってオリンピックも間近に迫っているってのに、
ホストの立場のサッカー協会幹部が
自分達の悪行三昧は一切考慮する事なく、

「爆撃の恨みを忘れるな」

と国際試合の前に選手を煽りたて
試合で選手は反則三昧。

もうツッコミどころが多過ぎて卒倒しそうです〜


誰か教えてください、
日中友好ってなんなんでしょうね??