やっと始まる2008年度Jリーグ
今年はどんなドラマが待っているんでしょうね?
開幕初戦のカードは↓
第1節(3月8日)
G大阪 13:00 千葉 [万博]
F東京 14:00 神戸 [味スタ]
横浜FM 14:00 浦和 [日産ス]
名古屋 14:00 京都 [豊田ス]
清水 15:00 大分 [日本平]
鹿島 16:00 札幌 [カシマ]
第1節(3月9日)
柏 14:00 磐田 [柏]
川崎F 14:00 東京V [等々力]
大宮 16:00 新潟 [NACK]
Jリーグの日程はここ近年、とにかく神がっていて、
2005年は最終節まで5チームに優勝の可能性!
2006年は最終節に1位浦和VS2位ガンバの直接対決!!
2007年は最終節に昇格組の横浜FCと前年度王者の浦和をブツけて、
まさかの横浜FC勝利で鹿島の大逆転優勝を演出!!
と、↑嘘のような劇的な日程で、最終節まで熱い優勝争いが続いてます。
この奇跡のような最近のJリーグの日程を決めているのが、
社団法人 日本プロサッカーリーグ本社に鎮座するコンピューター、
「Jリーグ・マッチデースケジューラー」 通称、日程くんだ。
今月のJ’sサッカーに
その日程くんの写真が載っていました。

日程くん、こんな姿だったんですね。
J’sサッカーによると、日程くん専用の電話番号もあるそうです。
ほんで、
Jリーグ開幕直前という事でか、複数のIT技術系のニュースサイトに、
この日程くんのシステムが取上げられてました。

MYCOM:
アイログ、Jリーグの対戦スケジュールを最適化ソフト「ILOG CP」で効率化
Jリーグでは、毎年シーズン終了時に翌シーズンの対戦スケジュールを決定するが、「どの日にどの対戦を組むか」という組み合わせを決定するにあたって、チーム間の公平性を保つためにホームゲームの連続やアウェイゲームの連続を極力回避すること、ホームスタジアムを共有するチームや同一地域に属するチームの同時ホーム開催を避けること、また、メンテナンスや季節的な制約でスタジアムを使用できない状況を考慮することなど、数多い制約を加味して決定が行われている。そこで、Jリーグの対戦スケジュール作成ソフト「Jリーグ・マッチスケジューラー」にILOG CPを組み込むことによりスケジュール割り当てにかかるプロセスの大部分を自動化し、従来2 - 3週間かかっていた作業時間を約1日にまで短縮した。
CNET:
Jリーグがアイログの最適化技術で対戦スケジュールの割り当て業務を効率化
今回、Jリーグ・マッチスケジューラーに組み込まれたILOG CPは、Jリーグが独自に設定している対戦ルールや各クラブからの多様な要望事項も織り込みながら、スケジュール割り当てにかかるプロセスの大部分を自動化することを可能にしました。また、このシステムではスケジュール決定の際の選択肢を効率的に広げることもでき、最終決定の前により良いオプションを検討することも可能です。ILOG CP採用以前は、対戦スケジュールの作成業務はすべて手作業で行われており、2〜3週間を要していましたが、現在では約1日にまで短縮されました。
Zdnet
Jリーグの対戦スケジュールはどうやって決まっているのか?
Jリーグ・マッチスケジューラーに組み込まれたILOG CPは、Jリーグが独自に設定している対戦ルールや各クラブからの多様な要望事項を織り込みながら、スケジュール割り当てにかかるプロセスの大部分を自動化することを可能にしている。また、このシステムでは、スケジュール決定の際の選択肢を効率的に広げることができ、最終決定の前に、より良いオプションを検討することも可能となっている。Jリーグ・マッチスケジューラーは、アイログがカスタム開発し、2003年から稼働。クラブ数の増加や対戦ルールの変更などに合わせて、毎年、アイログの技術コンサルタントが保守とコンサルティングを行いながら、パフォーマンスを向上させているという。ILOG CPは、「制約論理プログラミング」と呼ばれる手法をベースにしたアイログの最適化ソフトウェアだ。
日程くん、おフランス製の最新制約論理プログラミングで動いていたとは!!
なんだかよくわからないけど凄いぜ日程くん!!!!
しかし、@ITの記事によると
@IT:Jリーグの対戦予定作成に制約プログラミングソリューション
ビジネスルール管理や最適化ソフトウェア、可視化技術などを提供する仏アイログの日本法人は3月6日、Jリーグで同社が提供する最適化ソフトウェア「ILOG CP」を使い、J1、J2およびJリーグヤマザキナビスコカップの対戦スケジュール作成業務を効率化したと発表した。2003年からアイログとJリーグで「Jリーグ・マッチスケジューラー」の開発を始め、2004年から実業務で使用。年々バージョンアップを重ね、現在もアイログはコンサルティングサービスを提供しているという。規模によるが、このようなケースでは一般的に、ソフトウェアのライセンス料が1000万円前後でコンサルティングは3000〜4000万円程度という。
ライセンス料が1000万でコンサル料が3〜4000万!!???
能力が凄いのは認めるが、
お給料貰いすぎなんじゃねーの、日程くん!!??
更新滞っていてスイマセン、
明日から時間取れるんで、しばらく真面目にブログ更新します。
再開一発目は、とりあえず時事ネタに乗り遅れないように、
サッカー界の一番旬な話題、
またまた大暴れした家本主審のゼロックス杯PK戦で
曽ケ端が止めたPKを2回も無効にしたシーンを
スローモーションにして検証するFLASHをUPしてみました。
FLASHは最新版にバージョンアップして御覧ください。
キッカー2人目:ストヤノフ
キッカー5人目:佐藤寿人
う〜〜ん
ストヤノフのPKを止めたシーンは微妙なんで、
ファールを取らない副審も居るかもしれないですけど
佐藤寿人のPKを止めたシーンは完全にアウト、
曽ケ端の反則で間違いないですね。
それでも鹿島は納得がいかないと
鹿島が意見書提出へ ゼロックス杯で判定に不服
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/080301/scr0803012045004-n1.htm
意見書を提出するそうですが、
12枚出たカードの内、鹿島の選手の審判への異議が4枚もあるし、
PKは曽ケ端の自業自得だし、ちょっと厳しいですよね。
それよりも鹿島には、

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/03/02/KFullNormal20080302051_p.html
またまたまた起こった鹿島サポーターのピッチへの乱入への対策&罰則を
なんとかしてもらいたいもんですね。
気持ちはわからないでもないんですが、
東京ダービーで植田アサヒマンと不愉快な仲間達が起した灰皿事件のせいで
それ以降、毎試合、アウェー側とホーム側を分ける警備員を増やす事になり、
Jリーグは毎年、1億円は余計に警備費用が掛かるようになった聞きます。
その警備費用は当然、我々のチケット代から出ているわけですよ。
もう、そんなのはウンザリです。
あと鹿島は

乱入してるのってのにパンツが見えていると滑稽だから、
鹿島市周辺では流行っているのかもしれないけど
東京では恥を掻かないように、ジーパンは上げてから乱入しましょう
って御触れもサポーターに出しておくべきかと