以前、このエントリーでも触れた
サッカーマスコミ界における、川淵&JFAの微温湯・いい加減体質批判の急先鋒
サッカーダイジェストの山内編集長が突然、辞任してしまった!!!
その自らの辞任を告げるコラムに使われている写真は

先日の川淵解任要求デモの写真…
やっぱり、なんらかの圧力があったんだろうか?
川淵&JFAの言論統制は陰湿みたいだからなぁ
週刊ポスト:「独裁の川淵にレッドカード!」より
「協会や川淵会長の考え方に対して批判的な記事を書こうものなら、その記者やジャーナリストはブラックリスト入り。実際、今回のW杯でも、日本サッカー協会を通して申請、配布されるメディア用パス(取材証)が複数の有名なスポーツジャーナリストに認可されていない。そういった細かいことまですべて川淵会長の一存で決まるのは変でしょう」(担当記者)「サイゾー」6月号より
開幕間近で、ますますヒートアップするW杯報道。だが、各メディアには知られざる癒着やタブーが存在する。その醜聞を、現役スポーツ記者が暴露する――。
A「実はテレビや新聞といった大手メディアでは、代表や協会、選手に対する批判的な報道がほとんどできない。協会の4階に各メディアのデスクもあって、協会サイドが情報をコントロールしている。ジーコ批判や、不可解なテストマッチの組み方など、山積みの問題をどこも書けない」
C「先日のジーコ緊急入院も、協会から『伏せてくれ』って要請があったそうだ。日刊スポーツが交渉して、最終的に記事にはなったけど、その程度の話でも、いちいち協会の顔色をうかがう必要がある」
B「代表の練習を取材していると、協会の広報担当者が新聞の見出しを決めてたりするんだ。『今のプレーはいいんじゃない?』『ヒデがみんなと話してるよ!』って言うのは、『これを書け』ってことで、それが『中田、司令塔としてのコミュニケーション』とかって記事になる。記者も下手に協会の機嫌を損ねて、取材拒否をくらいたくないから、その通りに書いてる」
D「逆に、どんな小さなスキャンダルがあってもまず書けない。最近の代表合宿では、小野伸二がポジションが重なる長谷部を明らかに潰しにかかっていたけど、このことに触れたメディアはなかった
木村元彦の「地球を一蹴」第29回(6/27更新)「川淵キャプテンに伺いたい」!より
川淵キャプテンは拙著『オシムの言葉』に感銘を受けたと言って下さったようだが、著者の私がこの4月、一ヶ月に渡ってジェフ千葉から、取材拒否をされていたことを、ご存知だろうか?
何の明確な理由説明も無いままにオシム監督インタビューを取材日前日になって、3度に渡ってキャンセルされたのだ。朝日新聞、角川書店、集英社の各担当編集者が、ごにょごにょとしか言わない広報担当から聞くところによると、それは、今春Number誌に掲載されたオシム記事がジーコ批判に当たるとして、「木村さんの取材はちょっと」ということになったそうである。
監督の言葉を詳細に採録したあの記事の一体どこが、ジーコ批判になるのか?読解力の無さに呆れるが、例え批判であったとしても、それで取材を妨害するとは、これは度し難い間接的な協会の圧力である。
「ほとぼりが冷めるまで」という訳の分からぬ理由で一ヶ月放っておかれた。激怒した私は説明責任を追及するメールをクラブに出したが、梨の礫。仕方が無いので自力で解決したら、一週間後に広報担当者が新宿までお詫びに来てくれた。この取材妨害の件については今でも全く納得がいっておらず、憤怒したままである。FLASH8/22・29号”続投”川淵キャプテンの「巧妙な記事潰し」を糾すより
ある代表担当記者が語る。「それは、協会および川淵氏に、批判的な意見を述べたり記事を書いたりした人間や某体に対し、圧力をかけ、非協力的な姿勢をとること。 02年にジーコ監督が誕生した際、ある新聞記者が『監督経験のないジーコを起用し、失敗したら川淵氏が責任を取るのか』と質問をした。その時は”負けたからといって会長が辞めるということは世界に例がない”と落ち着いて切り替えした。
ところが、しばらくして質問した記者は、サッカー担当から外されてしまった。会社への圧力があったからと、その記者は悔やんでましたね」
また別のサッカージャーナリストも声を揃える。『05年春、ドイツW杯用の公式ブック出版パーティーがあり、招待状がきて出席しました。そこで川淵氏に、当時はまだW杯出場が決まっておらず、本大会の事も考えて監督交代はあるのかと聞いた。そのときは、『その時の状況にそなえて動いている』と冷静な回答でした。ところが1年後、同様のパーティーがあったんですが、招待状はこない。さらには『1年前、こんな失礼な質問をしたやつがいる断じて許すわけにはいかない』と集まった記者に激怒したというんですよ。
最近では出版社の企画として、先月25日に協会内でおこなわれた川淵氏とオシム監督の対談も『俺の言い分を載せてくれ』と売り込んで実現したもので、しかもオシム監督と別のライターとの企画だったものを自分のモノに変えてしまったという話まで浮上している。これでは”言論統制”ではないか。
今回の山内編集長の辞任の影に
川淵&JFAの圧力があったのかどうかはわからないが
サッカーダイジェストに対して川淵&JFAからの大本営ばりの言論統制があったかどうかは
わかりやすいバロメーターがあるんで、すぐに判明するだろう
なんつったって、サッカーダイジェストの名物4コマ漫画
「すーぱーサブっ!!劇場」

今週もバリバリ攻めてましたw
あの「すーぱーサブっ!!劇場」がヘタレた内容になっていたら、川淵&JFAからの圧力が相当にあったと判断しても間違いないでしょう。