実は、2月の初め頃、
SOCCER UG BLOGではお馴染みの、負けTの揉め事で夜逃げしたRAID=GIGのフルヤ店長から
こんな写真

が添付された
”コンテナの倉庫を借りて営業開始の準備始めますた”というメールが届いてました。
それ以降、全く連絡も無く心配していたんですが
2月の終わり頃、ちょうどデモをやる前後に突然、フルヤ店長から電話があったんですよ。
こっちは心配していたもんだから、着信がフルヤ店長だとわかって慌てて電話に出たってのに
フルヤ店長は開口一番
『いや〜WCCFで2枚目のベロンカード引いちゃいましたよ〜、もう俺は神の領域ですよ、WCCFの天才ですね。現人神と呼んでください。どうしても自慢したくて電話しちゃいました。ついでに携帯のメールアドレスをwccf.veron-dasemasuに代えたんで夜露死苦!!』
と、ああ馬鹿を心配した俺が馬鹿だった…と呆れるばかりの内容でした。
しかも、
『あの写真、本当にカムチャッカなの?』
と聞くと
『いや、実は新RAID=GIGは鹿児島でやろうと思ってます。知ってますかUGさん、加藤ローサはまだ鹿児島に住んでいて、仕事の時だけ東京に行ってるらしいんですよ。なんとしても加藤ローサと知り合いになりたいんですよ。』
と、本当に馬鹿の心配するとこっちが馬鹿をみるって事がよくわかりました。
こんな社会不適合者である店長がズーっと作りたい作りたいと言っていた、
Ajax Catalunya TシャツがEXFAが完成した模様です。
店長、実家に夜逃げして暇していたようで、バルサカラーの生地を買い付けて、Tシャツの型を作って、縫製してくれる工場探してと、0から作り上げた執念の一品です。
『負けTの時だってシャレで済むレベルの作りにしておけばパロディーですと言い訳もできたのに、手間隙掛けて本物以上の完璧な完成度にしちゃったから逃げられなかったんじゃないか!!』
という反省が丸で無いデザインになってます。
まさに小人閑居にして不善をなすって奴ですね。
もうEXFAでは販売を開始しているんですが、現時点でもう売り切れのサイズもあるみたいです。
僕はアウェーカラー作成どころか、販売自体も『買う奴いんのかよ!』と反対だったんですが、思いもかけずにアウェーカラーが売れてるようです。
店長のバルサへの愛が実を結んだんでしょうか?
EXFAで売ってます。
まだ看板となるバナー画像もないんでちょっと寂しい感じ。
しばらく様子見てから、ヘッドラインのこの板用の解析スクリプト動かすか決めます。
職人の皆様、はやく看板画像作ってあげてください。

インタビュー一部抜粋
-いわゆる海外組の情報はどのように得ているのですかジーコ まず、テレビ、ビデオ。手に入る映像は全て見ている。このほかに協会にお願いしたり、私独自のルートなども使い、どんな練習をしているのかといった細かい情報を得られる手段も持っている。
-映像と言っても中田と小野以外は出場機会も限られています。その状況でどうやって状態を判断するのですか?
ジーコ 日本代表での以前の試合や最近の試合で、どんな動きができていたかによります。それがあまりに悪く、クラブでも試合に出ていないのであれば厳しいが、代表での以前の試合試合のデキが非常に良かったのに、クラブでは出場機会に恵まれないといのであれば使ってみようと判断する。それが基準だ。
中略
-今回あなたは国内組、試合に出なかった多くの選手達の多くと、国内キャンプからずっと一緒に練習してきました。Jリーグも含めて、実際に自分の目で見て得た情報です。対して海外組は、テレビで見た欧州の情報、集めて聞いた情報、プラス1日か2日の自分で見た情報。それでも、シンガポール戦のメンバーが確実に力が上だと判断したのですか?
ジーコ その通りだ。
どんなに調子が悪かろうが
何試合もピッチに立ってなかろうが
たとえ直前合流だろうが
次の試合もスタメンは海外組になりそうです。

先日発売されたサッカーゲーム

FIFA TOTALFOTTBALL
の日本代表選手のポリゴンがこれだそうです。





617番の久保のようによく出来てるのもあれば
612番のサントスのようなヤバい出来のもありますね〜
それにしても

これはやっぱりあの人ですか!!
EA(エレクトリック・アーツ)
_n
_、_ ( l _、_
( ,_ノ` ) n \ \ ( <_,` )
 ̄ \ ( E) ヽ___ ̄ ̄ ノ グッジョブ!!
フ /ヽ ヽ_// / /
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ジーコ解任集会関連での諸々の出来事で、ちょっとNETでの議論に出遅れた感は否めませんが、色んなところで叩かれていた、例の柳沢の公式WEBでの発言を読んで感じた事を書いておいたんで、今更ながらUPしてみます
柳沢が苦悩の中、足掻いている
サンプドリアでは今だ無得点、ジーコJAPANでもいい所無しでは
致し方ないところだろう…
シンガポール戦でも良いところは一つも無かった。

NAVERで柳沢罵倒ネタと共にいつも必ずUPされるベンチでも孤立するヤナギの悲しい画像。
ジーコJAPANの基本コンセプトである
『自由』
という概念に柳沢ほどフィットしない選手はいないんじゃないかと思う。
柳沢はストライカーでありながら、ペナルティーエリア内でシュートチャンスがあったとしても
自分で無理にでもゴールを狙う事はせず、少しでも可能性が高い味方が近くにいたなら、
チームへの貢献を第一に考え、そちらにラストパスを供給する事を、
己の美学として生きてきた稀有なFWだ。
ジーコJAPANで攻撃の決め事と密な連携を一番望んでいるのは柳沢なのではないかと勝手に推測している。
また弱気な事を滅多に口にしないあのヒデもHIDEメールで苦悩する心境を吐露する。
柳沢や中田の苦悩を見ていると『自由』という魅力的なタームが待つ
深遠な意味合いに思いを馳せずにはいらない。
オーストラリアにはかつて社会主義圏内だった東欧から亡命してきた人達を再び東欧に戻すための収容所があったという。
この収容所は亡命者を不法入国の犯罪者と認定して東欧に強制送還する為の施設ではない。
わざわざ苦労して社会主義国から西側自由主義国に亡命してきて、自由を謳歌して生きる事を実現できたっていうのに、なぜかそれを捨てて社会主義国に戻りたいという人達を収容する施設なのだ。
彼等は
どんな職業につき、どんな生き方をして、どんな夢を持ちたいかを自分で決める事ができなどころか、洗濯機を買う時に、いくつかの選択肢の中から自分で自分の欲しい商品を決める事さえ苦痛だったという。
彼等は自由という重さに耐え切れなかったのだ。
”実存は本質に先立つ”という観点に立つフランスの哲学者サルトルにおいて
自由は恐怖であると捉えれている。
サルトルは言う
人間は自由という刑に処されている
と。
僕は思う
今の日本代表はジーコが提示する自由という刑に処されている。
と。
特に中田の場合、この苦悩はより深刻だろう。義務感だけで
自由に決め事を決めなきゃいけない自由というパラドックス
の中に押し込められているのだから。
サルトルの小説『嘔吐』の苦悩する主人公は小説を書くという創造的行為に救いを見出した。
苦悩する我等が海外組&キャバクラ8の救済の光はどこにさしているのだろうか?