コンフェデ杯でスペインを破るミラクルを見せ
1年後の日本代表の前に世界を驚かせたアメリカ代表。
ニッカンスポーツ:米逆転負けも「進化」強調/コンフェデ杯
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20090630-512392.html
ブラッドリー監督は「我々が進化していることを証明できた。ブラジルに競り負けて悔しいと感じられるのが証拠だ」と話した。事実、2点目のFWドノバンのゴールはブラジル守備陣にも追いつけない鮮やかなカウンター攻撃から生まれた。ブラジルのドゥンガ監督も「前回のW杯と比べ、彼らは競争力をつけた」とスペインの連勝を止めた実力を認めた。
このアメリカ代表の躍進の中心を担ったのが、今フルハムに所属するFW、

クリント・デンプシー。
MVP投票ではカカ、得点王になったルイスファビアーノに次ぐ3位だったそうです。
サカつくでの評価も高いらしく、
サポティスタXサカつくでもお薦めの選手として取り上げられてました。

クリント・デンプシー(アメリカ) - サカつく×サポティスタ
2006年に3点入れられたアメリカVS日本代表戦で2点目を決めて変なダンスを踊っていた選手として
記憶している人も多いかもしれません。
で、
このクリント・デンプシー。なんで日本戦で変なダンスしていたかというと、
実はプレミアリーグで活躍するアメリカ代表でありながら、
ラッパーDeuceとしての顔も持っているんですよ。

ラッパー・Deuceとして出した曲がアメリカNikeのキャンペーン・ソングとして使われています。
その曲のPVが↓
超カッコ良い曲なんで是非、最後までご視聴ください。
そんで、
↑のPVで競演してるのがBigHawkっていうラッパーなんですが、
このPVの撮影直後に射殺されてしまっているんですよね…
この曲がBigHawkの遺作になってしまいました。
それでデンプシーは知人のサッカー選手を集めて、残されたBigHawkの家族の為にチャリティー・マッチを開催して、集まったお金を遺族に寄付したそうです。
そのチャリティー・マッチについて、デンプシーは
「曲をレコーディングする時、アメリカではマイナーなサッカーというスポーツを少しでも有名にするため、彼は快く僕達に協力してくれた。 残された彼の家族の為に少しでも手助けが出来たらと思ってチャリティ試合を組んだんだ。」
と語ってます。
マイミクで、いつも僕が海外に行く時にお世話になっているS君が、
フルハムVSマンUを観に行ったら、偶然にデンプシーに遭遇し、
写真を頼んだところ、

その時もBigHawkを意識した横に倒したピースサインをしていたそうです…
いい奴だなぁー、クリント・デンプシーa.k.a Deuce。
またPVの最後に唐突に映されるお墓参りのシーンも

本人のたっての希望で導入した
幼い時に脳の病気で亡くなった実のお姉さんへの哀悼の意だそうです。
アメリカ代表の躍進にはちょっと悔しさと羨ましさを感じたりしますが、
こんなエピソードを聞いちゃうと、
これからもクリント・デンプシーには活躍して欲しいと願うばかりです。
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アメリカ上等。オーストラリア上等。
仏恥義理
アメリカ上等。オーストラリア上等。
仏恥義理
アメリカ上等。オーストラリア上等。
仏恥義理
連投すみません。削除よろしく
Posted by: ↑ at 2009年07月03日 23:32