EXFA新作 「DFW」 発売開始

2008年06月02日

■Jリーグバブルを崩壊させ日本代表人気も絶惨破壊中の川淵三郎会長は院政に向けて今日も元気です

3期6年にもおよんだ、
ただ日本代表の人気が落ち続けただけの川淵三郎政権が
やっと7月に終焉を迎えてくれる事になりました。

しかし、川淵は大人しく引退する気は無いようです。

JFAでは次期会長を選定するために

『次期役員候補推薦委員会』

ってのが新設されたんですが、その委員長にも川淵三郎が就任しました。

つまり、川淵は後任会長も自分の都合の良い人物を据えるために、
新しい委員会を設立して、そこの委員長になったわけです。

これを茶番劇と言わずにナニを茶番劇と言えばいいんでしょうかね??


さすがにこの茶番劇には理事会で反対の声も挙がったそうなのですが、
川淵がブチ切れて、その反対意見は議事録から消される事になったそうです。

さすが独裁者様、やる事が違います。


勇気を持って、独裁者に挑んでくれたその人物とは野村尊敬理事。
紛糾したという理事会の模様はFLASHが詳しく報道していました。
↓はその記事を勝手に一部引用してみた

kawabuchiflash20081.jpg

7月に改選がある日本サッカー協会の時期役員の選出方法が決まるとあって、5月15日の理事会には、これまで以上に多くの報道陣が詰めかけた。

理事会は、議長である川淵三郎キャプテン(71・以下川淵C)の挨拶に始まり、次に数ある協議事項に話は移る。 そして、会が始まって5分ほど経ったころ、会場内は一瞬にして凍りつく。 川淵氏の怒声は、会議室の外にまで響き渡った。奇しくも、この日はJリーグ16回めの誕生日だった。

理事会が動きはじめたのは、野村尊敬理事(66)の提案からだった。次の役員を決めるため、協会は『次期役員候補推薦委員会』(推薦委)を設立し、川淵Cが委員長に就任した。しかし、これに対して野村理事が異議を唱えたのだ。
「影響力の強い川淵さんというのはいかがなものでしょうか」
これに対し、川淵Cは「そんなことはない」と一蹴したものの、その表情は苦虫を噛み潰したようだったという。
さらに野村理事が続ける。
「日本サッカーはここ十数年で大きな発展をした。だからこそ、会長選もFIFAやAFCのように立候補制にしたらどうか」
このあたりから川淵Cの声が大きくなりはじめ、「そういうことを提案されても急にはできん。提案するならもっと早い段階ですべきだ」と、突っぱねた。もう、この段階では会での議論というより、川淵Cと野村理事による“一対一”のバトルの様相を呈していた。

さらに、そのバトルが最高潮に達したのが、野村理事の次の指摘だった。
「(次期会長選を含め、役員を決める)推薦委での開票を、推薦委員全員がいる場でおこなってください。前回もそういう提案があったが受け入れられず、一部の人間でおこなった。そして、開票には疑惑があったと聞いています」
その瞬間だった。見る見るうちに赤ら顔になった川淵Cは
「疑惑とはなんだ、訂正しろ!謝れ!!」と、冒頭の言葉を発したのだった。

この“疑惑”に関しては少々説明が必要となる。 じつは2年前、今回と同じように次期会長候補をリストアップする会があった。その際、投票は郵便によっておこなわれたが、ある人物が開票予定前に封を空け、その結果を川淵Cに進言。しかも、川淵Cは総計でトップではなく、中位の結果だったと、一部メディアが報道したのである。

野村理事は、それが事実かどうかということではなく、“疑惑”を持たれること自体を危惧し、意見を述べたにすぎなかった。
たが川淵Cには真意が伝わらず、感情的になった氏は、声を荒らげつづけた。

「理事として問題発言だ!」「証拠があるなら出してみろ!」
「選考委員長だった岡野さん(元会長)に対して、疑惑発言は失礼じゃないか!」

静まり返る会議室のなか、野村理事は、「では詳しく理由を書いて文章で提出させていただきます」と述べたが、川淵Cの怒りは収まらない。「議事録から外す。いますぐ訂正しろ。謝れ!」とまずますヒートアップしたため、最後は野村理事が謝罪という形で、このバトルは終わった。
その後、協議事項が粛々と進められ、理事会は終わったが、結局、野村理事の提案は何一つ受け入れられることはなかった。 (以下略)

↑の川淵が赤ら顔になってブチ切れたという、
2年前の会長候補リストの事前投票が川淵に漏れていたという疑惑、
FLASHでは

>ある人物が開票予定前に封を開け、その結果を川淵Cに進言
>ある人物が開票予定前に封を開け、その結果を川淵Cに進言
>ある人物が開票予定前に封を開け、その結果を川淵Cに進言

ある人物と名を伏せてますが、その人物とは田中道博事務総長の事ですね。

田中道博は元々はJリーグに出向していた銀行マンで、
転勤を嫌って銀行を退職するところを川淵が協会総務部長に引き上げたバリバリの川淵ファミリーです。
酒席では「こうやっておいしいお酒が飲めるのもキャプテンのおかげです」と公言するほど川淵にベッタリだそうです。
今の川淵周辺に残っている人間はこんな奴等ばっかりですね。


この2年前の川淵が会長に再任された頃のJFAの怪しい動きは、
タイムリーなことに、
夕刊フジで批判的な記事を書いていた絹見誠司記者が
新たに創刊されたサッカー雑誌

JAPAN SOCCER (COSMIC MOOK)
JAPAN SOCCER Vol.1

の中で総括的な文章を書いています。

その文章を勝手にまとめて箇条書きに書き出すと

川淵続投に批判が集中する中、役員推薦委員会が開かれる。

ここでほぼ満票のトップだったのが常務理事の青木治人氏、次点が綾部美知枝氏、小倉純二副会長、釜本副会長、野村尊徳副会長と続き、川淵は「中の下」にランクインしていた。

実は川淵はこの投票結果を事前に知っていたフシがある。
前JFA会長岡野氏が川淵に対して「JFA事務局の田中道博事務局長が事前に勝手に開封していた。どういう事だと」質しているのだ。
川淵は「同じような事は豊島(現Jリーグエンタープライズ社長)もやっていた」とシラを切り、事態はウヤムヤに。

投票結果の不人気ぶりに焦燥感を募らせた川淵は14日に予定されていた常務理事会を18日に延期に。
すると、18日の朝刊スポーツ誌に

「7月末で任期満了となる川淵キャプテンが続投することがわかった」
「会長留任を承認し、30日の評議会と理事会で続投が決定する見通し」

という記事が載る。
川淵子飼いの記者達が、川淵続投を既成事実化するために書いたという声がマスコミ内でも多数。

常務理事会で川淵が「会長職を続けたい」と発言。
小倉副会長が「新聞で(続投の)報道がなされています。(続投させないと)内部で揉めている印象をあたえてしまう」と発言。

常務理事の一人が「週刊誌で騒がれている今回の件を釈明すべき」と発言。
川淵は「勝手に騒いでいるばかりで嘘ばかり。相手にする必要はない」と受け流す。

ところが鈴木昌Jリーグチェアマンが

「週刊誌には文部科学省も動き出したと書いてあった。そう簡単に済まされる問題ではない」

と発言すると、川淵は声を荒げて「俺は絶対に辞めない」と言い放つ。


地域選出の常務理事の一人が、川淵に

<<俺の寝首を掻こうとしている奴がいないかどうか探ってくれ>>

と頼まれ、ドイツW杯オーストラリア戦敗戦直後にJFA幹部連中に「次期会長候補者としてどう振舞うか」聞いて廻る。
幹部連中に聞いて廻った地域選出の常務理事は有給理事に昇格。
大将の手足となって働いた忠臣は論功行賞で出世。

一方、野村尊徳副会長は二階級格下げの平理事に。
釜本副会長が理由を聞くと川淵は
「それは俺が決めることだ。理由なんているか。」と返答。

またこの日、大仁副会長が
「女子アジア選手権で今日、北朝鮮に負けた。アジアのレベルもあがったがうまくやっていきたい」
と話した矢先に
「まだ大仁副会長は知らないが、女子関係から外れてもらい代表の団長をやってもらう。今聞いてビックリしたろ」
と笑いながら言い放つ。

蜜月の仲だった平田GSは解雇へ。
平田GSには年俸2800万円を支払っていた。
JFA自社ビル、JFAハウス購入の段取りは平田と川淵の2人だけで決定していた。
JFAハウスは55億円で購入。
平田GSが紹介した仲介業者Hデザイン社には
「安かった。いい買い物だった。」「手数料を1億円プラスしてやろうと」と大盤振る舞い。
平田GSは今も黙して語らず。

こういうヤリたい放題な強引な過程を経て川淵は会長に再任されているわけですね。
もうウンザリしてきますなぁ〜

JAPAN SOCCERの記事ではそれ以降の川淵の問題行動も書き連ねてまして、
それも勝手に箇条書きに書き出してしまうと

川淵は自伝『虹をつかむ』の中で 「仏W杯直前に長沼会長から”次期会長に推薦したい”とお話をいただいた」 「国際的な人脈が広く、英語が堪能な岡野副会長がずっと適任ですと答えた」 と書いているが 長沼最高顧問は 「事実ではない。川淵君には要請していない」と話す。 当時の状況を関係者の話からまとめると、

「岡野さんは"僕なんかに務まるかな?長沼さんがあと2期4年やられるべきじゃないでしょうか"と煮え切らない。そうこうしているうちに川淵さんが”僕がやります。やりたいです”と言い出した。岡野さん以外に任せるつもりのなかった長沼さんは、いくら本人がやりたいと言っているからって、川淵さんを後継者にするわけにはいかない。膠着状態のまま、時間だけが過ぎていった」

JFA公式ホームページが川淵だらけ。JFA公式ページは「川淵会長個人のホームページ」のようだ。

07夏、会長室のあるJFAハウス11階の釜本副会長室が取り潰され「名誉会長室」が作られる。
着々と院政を敷く準備を整える川淵。
さすがにJFA内からも不満の声があがる。

川淵は名誉会長も有給にしようと画策。
しかし文部科学省からNGを喰らうと、専用ハイヤーの確保に照準を定める。
川淵のハイヤー代は年間1500万円。
JFAに新部署を作りそこに常駐する事で経費を浮かす事を画策。
JFAにACL関連部署を作りそこのトップにつく算段。名称はプレジデント(笑)
チェアマン→キャプテンときて、ついにプレジデント(笑)に。

一時期、川淵が「JFA会長の定年を撤廃する」という噂が広まる。
小倉副会長が
「FIFA会長、UEFA会長、AFC会長には定年がないことを知ってますか?」
とサッカー関係者に話して廻る。
小倉副会長はJFAの資産運用に失敗し億単位の損失を出すも、川淵が無かった事にした。
「川淵さんの長期政権樹立に向かって小倉さんが世論操作をやっている」という声が多数。


と、川淵はいままでの独裁者ぶりを反省するどころか、
72歳になっても、引退はせずに名誉会長として院政を敷いて、
これからも日本サッカー界を好き放題操る気でマンマンのようです。

最近ではコレが本当になりそうな嫌なニュースがいくつか流れています。

サイゾー:サッカー界ますます迷走!? 川淵三郎会長、院政にむけ本格行動

今年7月で任期満了となり、退任が決定している日本サッカー協会(以下、JFA)・川淵三郎会長。3期6年の長期政権もついに終わりを迎えるのかと思いきや、ここにきて、“院政への下準備”がいよいよ表面化しているという。

「今月15日にJFA理事会が開かれ、7月の会長改選にむけた『次期役員候補推薦委員会』が設置されましたが、その委員長となったのは川淵氏。つまり、川淵氏が推薦した候補者でなければ、会長には就任できない。次期会長の人事権を現会長が握っているなんて、まさに茶番ですよ。同氏が委員長になったことに対し、理事会内では反発の声もあがったみたいですが、黙殺されました。会長退任後、名誉会長就任という筋書きは間違いないでしょう」とスポーツ紙記者。
(中略)
「『こころのプロジェクト』は川淵さんの鶴のひと声によって、06年から発足しました。ただ、近々、同プロジェクトがJFAから独立し、NPO 法人化するという話が持ち上がっています。そのNPO法人の会長の椅子には、当然、川淵さんが座る予定。これでは、院政どころかますます影響力を強めるばかりではないかと言われています」(JFA関係者)

まさに「老醜」という言葉がピッタリ当てはまる。川淵氏が日本サッカーの礎を築いたのは誰もが認めるところ。だからこそ、晩節を汚すことなく、潔くサッカー界から退いたほうがよいのではないだろうか?

さらには、こんな記事も

ゲンダイネット:「オシム復帰」をマスコミがほとんど報じなかったワケ

オシム前代表監督の完全復帰報道が“握りつぶされて”しまった。
(中略)
「オシムの順調な回復ぶりは、サッカー関係者全員が喜んでいるが、サッカー協会と契約を結び直し、アドバイザー的な仕事をしてもらうことに関して慎重論も多かった。しかし、川淵さんは常務理事会などに諮る前に親しい記者に“オシムが元気になったら契約したい”と話し、それが既成事実化していった。それだけに川淵さんは“完全復帰の際はツーショットで会見を行う”という思いが強い。それで今回の“報道自粛指令”となった」

何でもかんでも“自分が目立たないと気が済まない”川淵会長への“配慮”なのである


もう本当にヤリたい放題ですなぁ

ここまでエントリー書いていて、
今まで日本代表応援してきて
JFAに多額のお金を貢いできた自分が馬鹿らしくなってきましたよ…

こういう虚しい想いを他のサポーターの人達も感じ始めているのか、
最近の日本代表の試合は客が入っていません。

さらに客の入りは半分ぐらいでも、熱気は全盛期の10分の1ぐらいです。


ですが、Jリーグ会長時代はJリーグバブルを崩壊させ、
今度は日本代表バブルも崩壊させようとしている会長様は
こんな呑気な事を仰っておられます

kawabuchiflash20083.jpg
パラグアイ戦不入りに川淵Cが反省の弁

当日券4000枚を発売するが、6万3700人収容の埼玉スタジアムは空席が目立つことになりそうだ。日本協会の川淵キャプテンは「何が問題なのかもう一度チェックしてみる。しっかり分析したい」と反省の弁を述べた。

kawabuchiflash20084.jpg
俊輔来たのに…  埼スタ代表戦 最少2万7998人

日本サッカー協会の川淵三郎会長は試合前日、前売り券が約1万7000枚しか売れなかったことに「客足の落ち込みがひどすぎる。埼玉は遠すぎるのか」と交通事情に八つ当たり。

本当にどうしようもねーなぁ〜


一年ほど前、客足だけでなく日本代表戦の視聴率も落ち始めた頃、セルジオ越後が、

「黄金の中盤」崩れ、日本代表視聴率苦戦 テレビ関係者に戸惑いが広がる

「国民がサッカーに対して少し冷めている」。サッカー解説者のセルジオ越後さんは現状をそう表現する。
「ドイツ大会は失敗だったのに、監督を代えただけで責任を取っていない日本サッカー協会の役員に多くのファンが失望している」

こんな事を言っていたけど、

どうして川淵&その取り巻きは自分達のやってる事がサポーターに支持されてない事が代表戦に客が集まらなくなっている大きな原因である事に気付かないんでしょうか????

関連リンク:
■先日のロイター川淵発言とちょっと前の川淵発言を比べてみた
http://soccerunderground.com/blog/archives/000739.html

コメント

ここまで書かれてしまうと、今日の横国の代表戦に行く気が失せてくる。
TPOを考えてこのエントリーは明日にしろよ。

Posted by: at 2008年06月02日 03:38

川淵や協会関連の批判ブログ記事が大概気持ち悪く感じるのは、
総じて被害者意識で満ち溢れてるからだろうなぁ。
まあ好きなだけ慰め合ってて下さい。

Posted by: at 2008年06月02日 08:06

 最後にセルジオ越後を持ってくると胡散臭くなるぞ〜(^_^;)。
彼の発言、提言は、日本の方を向いて喋っているわけではないので(爆)。

Posted by: visitor at 2008年06月02日 09:20

TPOって…
むしろ今だからこそ出す話題だろ
現実から目を背けるなよ

Posted by: at 2008年06月02日 09:35

真実を書かれたら客が集まらないようなら、その時点で腐ってるってことだろ

Posted by: at 2008年06月02日 15:12

サッカー協会元会長の長沼健氏が死去
死亡した長沼健氏(01年撮影)  日本サッカー協会元会長で日本体協副会長の長沼健氏が死去したことが2日分かった。77歳だった。(共同)

Posted by: at 2008年06月02日 17:21

長沼さん・・・。合掌・・・。
これでますます増長するって事になるんだろうか…。

Posted by: at 2008年06月02日 17:30

今日負けたら岡田クビって発言、ブチが
オマーンに負けるよう金ばらまいたうえでの
事だったりしてね。

Posted by: at 2008年06月02日 20:02

公共事業といえば東電提供のJビレッジ社長が逮捕されたのに殆ど報道なし。
事件の全貌はもみ消されたね。政治家が多数絡む原発利権・東電ルートはやはりアンタッチャブルらしきようで。

Posted by: at 2008年06月03日 00:26

オマーンって中東でもW杯出場栄誉より金ってタイプ?
もしそうだとしたら、今日の試合は八百長っぽいな。
一切何もしてこなかったもんなw点取られても攻撃する気配も無かったし。
守備も適当。

Posted by: at 2008年06月03日 01:41

日本サッカーおわた

長沼健に
つ菊

Posted by: at 2008年06月03日 09:17

今週発売のフラッシュでも糾弾記事。

先週の記事にビビって
記者に金銭バラマキ疑惑

だそうです。

Posted by: at 2008年06月03日 13:43

どっかのスポーツ新聞の長沼さんの記事のところに不正や金銭とかの問題にはクリーンな人だったみたいな感じで書いてあったけれど明らかに皮肉だよな。

Posted by: at 2008年06月03日 14:20

UGタン、よくまとめてくれた!!
本当に応援するのがだんだん嫌になっていくね。
日本のスポーツ界ってどうしてこうなっちゃうのかね。

Posted by: at 2008年06月03日 15:45

川淵とエビ養殖の詐欺で捕まった社長と顔が似過ぎ

悪人って顔が似てくるのかね?

Posted by: at 2008年06月03日 16:35

>日本のスポーツ界ってどうしてこうなっちゃうのかね

スポーツに限らないけどね。
権力が一点に集中した瞬間腐敗が始まる。

Posted by: at 2008年06月03日 16:45

今週のフライデーの記事まだぁ〜?

Posted by: at 2008年06月04日 19:49

今にして思えば、
2002年自国開催のWCで、会長になりたかったんだろうなあ。
トルシエ叩きは隠れ蓑で、真の標的は岡野さん。

Posted by: at 2008年06月05日 01:48

岡野さんが会長になったときに、「どうしてアンタ(おまえ)が会長なんだ!」って言ったとか。

Posted by: S at 2008年06月05日 15:50

大多数の代表に行く層は川渕がどうとか知ったこっちゃないでしょ。単に8年続いたブームが終わっただけのこと。川渕の独裁が良いか悪いかはともかくね。

Posted by: at 2008年06月05日 21:19

朝日新聞「窓」
 日本サッカーの代表監督や協会会長を務めた長沼健さんが77歳で亡くなった。他人を受け入れる懐の深さと潔癖さが印象的だった。
 サッカー人生の原点を聞くと、広島生まれの長沼さんは被爆体験をあげた。原爆の投下は、高等師範の付属中学時代。市の中心部から疎開先の自宅へ戻る途中だったことで、命を拾った。
「一度は死んだも同然。あとは神様がくれたボーナスみたいなもんだね」
その一方で「諸悪の根源は公私混同。私心が道を間違わせる」とも話した。
 不条理な体験が、その後の人生観を染め分けてきたことは疑いようもない。
 大学のスター選手だった長沼さんが古河電工に入ると、チームはめきめきと強くなっていった。企業がスポーツに力を入れ始めた時代の流れもあったが、彼を慕うように人材が入ってきた。
 日本サッカー協会の川渕三郎現会長や代表チームの岡田武史監督ら、サッカー界の中枢に占める古河電工出身者は多い。
「彼には自然と人が集まってくる魅力があった」。当時32歳でまだ現役でプレーしていた長沼さんを東京五輪の監督に登用したのは、日本の再建託されてドイツから招かれたクラマーさんだ。
東京五輪で8強、メキシコ五輪で銅メダルに輝いたが、その本領は監督より、会長だったろう。02年W杯の日韓共催を受け入れ、98年フランスW杯最終予選では、監督交代に踏み切った。決断の人でもあった。(論説委員・西村良太郎)

Posted by: at 2008年06月06日 10:24

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