ヨーロッパの大手スポーツグッズ販売サイトのEUROSPORTで
販売情報と共に画像が漏れてしまった日本代表新ユニフォーム。
今年のKAMOなんかの新春バーゲンで現行のユニが半額とかで売られていたのを考えても
モデルチェンジはもうじきでしょう。
でも、この新代表ユニって

文部科学省が提唱している「一家に一枚2007宇宙図」プロジェクトの
最新宇宙図にそっくりじゃない???
文部科学省はこの宇宙図を広めようと本屋で
たったの100円で販売しています。

文部科学省のWebページからも高画質PDF版をダウンロード可能です。
この宇宙図が気に入っていて壁紙にしているんで、
どうしても新代表ユニと被って見えてしまいますよw
この宇宙図はミンコフスキーダイアグラムと呼ばれる時空図に
最新の宇宙論を混ぜて、底をすり鉢状にし、
現在の地球からの可視範囲を中央の”しずく型”で表現した図。
遠くの宇宙を視る事=過去の宇宙を視る事
であり、日本代表新ユニでわかりやすく見ると

こんな感じになります。中央のアディダスのマークが現在の地球ですww
底がすり鉢状になっているのは、
初期の宇宙の膨張率が尋常じゃなかったと想定される為です。
中央の”しずく”は我々が見る事が可能な宇宙の領域を表しています。
しずくの内側はかつて見えた領域。しずくの外側はこれから見えるかもしれない領域。
現在の我々から見えるのは”しずく”の表面のわずかな宇宙だけです。
僕の愚かな説明じゃサッパリわかんないと思うんで、詳しく知りたい人は
文部科学省の「一家に一枚2007宇宙図」のページへどうぞ

FLASHでわかりやすい解説ページがあります。
それでも、よくわかんないorもっと詳しく知りたい人は
ニュートンの別冊として発売されている
border=0>
Newton別冊 完全図解 時間と空間を軸にえがいた 新 宇宙図
そのままズバリの解説本があるのでどうぞ。
それにしても、この宇宙図、
縦は時間軸を表し137億年。
地球の年齢が46億年と想定されているのだから、それはまだ納得できたとしても

現在の宇宙の地平線までの半径が470億光年ってアンタ…
距離にしたら44465433200000000000000000キロですよ…
宇宙デカ過ぎだろうコノ野郎!!
更に、宇宙の膨張率は加速度を増している事が確認されたそうで、
すり鉢の一番端の膨張スピードは現在光速の3倍。
光のスピードを越えている為に、今後、地球に届く星の光は減っていき、何億年後かには
夜空の星もだいぶ見えなくなるとか…
どうなっているんだよ宇宙!!責任者出てこい!!
違うよテクニシャンじゃねーよ、責任者だよ責任者!!
しかも、宇宙のはじまりはビックバンじゃなくて、真空の相転移から始まったインフレーションで
このインフレーションは止まることなく別の宇宙で現在進行中で
この宇宙と同じインフレーションから始まった別宇宙が複数あるはず
って、もうサッパリついていけねーーーーよ!!
最新の宇宙論はもう物理じゃなくて華厳経の世界、仏教経典だよな。
というわけで、文部科学省のせいで日本代表新ユニフォームには
最新宇宙論のそこはかとない不安感を抱いてしまい試合観戦に集中できない可能性が高い。
事前にバレちゃった事もあるし、これはもう別のデザインにしてくれ!!
ついでに、2008年度を迎えるにあたり、今年動きがありそうな科学ネタを追記
先日、Googleからこんな信じられないニュースが発表されました。
CNET:グーグルの科学者、量子コンピュータを使ったデモを実施へ
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20360784,00.htm
Googleの科学者が米国時間11月12日、量子コンピュータのデモンストレーションに参加する。しかし、他の科学者らは、公開されるシステムの有効性を疑問視している。ネバダ州リーノーで開催のスーパーコンピュータ関連のカンファレンス「SC07」で行われるセッションの中で、Googleの画像認識の専門家であるHartmut Neven氏が、ある機器を使って画像認識アルゴリズムのデモンストレーションを行う。この機器は、新興企業のD-Wave Systemsが開発したもので、世界初の実用的な量子コンピュータと言われている。
その後のニュースを見かけないんで、どうなったかわからんのですが、
あのGoogleが量子コンピューターの実用化に向け動いていたとは…
Googleが量子コンピューターを実現させたら、その日を境に世界は変わります。
地球シュミレーター規模の計算も一瞬で済むし、今後、ほぼ全ての暗号はGoogleの前では無力です。
膨大な計算が必要な為に解決不可能だった科学的難題もほとんどが解決されるでしょう。
なんで量子コンピューターがそんなに超超超高速で、現在最速のスーパーコンピューターが数千年かかる計算を数秒で終らせる事が可能かというと、0か1かのビット単位の計算しかできない通常のコンピューターと違い、量子コンピューターはビットの0と1を重ね合わせた状態で処理できるからなんだけど、この状態を量子論の多世界解釈に当てはめると
量子コンピューターは2つの異なる多世界に入り、
それぞれ異なる多世界で一つの問題に答えを出す
という事になります。
7個の量子ビットを使うと128通りの計算を同時にこなす事が可能なので、この場合は
量子コンピューターは128の多世界でそれぞれ別の計算を行わせる
という解釈になります。
もう荒唐無稽を通りこしてSFとしても嘘臭い話ですが、
量子コンピューターの主要設計者ドイチュは多世界の信奉者です。
それと、多世界と同時に多次元も今年は動きがありそうです。
2008年から全周27キロにも及ぶ人類最大の実験装置
ヨーロッパ合同原子核研究機構の陽子衝突型加速器「LHC」が動き出します。
その加速器の写真が↓なんですが
デカ過ぎてとても実験装置には見えせんwww
冗談でなく赤い丸線すべてがLHCの加速器です。
去年はNHKの強力なプッシュがあり
五次元宇宙で有名なリサ・ランドールがマスコミに登場する機会が多々ありましたが、
LHCは陽子を光速の99.999991%まで加速させる事が可能で、その衝突によって、
五次元方向に運動するだろうカルツァ・クライン粒子の検出
や
極小ブラックホールの検出による余剰次元理論の証明
を実現させるんだそうです。
今年中に一気に多次元の証明が来るかもしれません。
しかし、
極小ブラックホールの蒸発はホーキング博士によって論理的には証明されていて、
その時に放出されるだろうホーキング輻射が観測されれば、ようやくホーキング博士にノーベル賞!!
なんて話もあるんですが、未知の法則で制御が利かずに世界がブラックホールに飲み込まれたらどうなんでしょうかね??
まあ、2008年は量子コンピューターの実現、多次元世界の証明
そしてオシム監督奇跡の回復、代表監督に復任!!
という奇跡のオンパレードの年になる事を願いましょう。
UGって専攻何?理系の人なの
Posted by: at 2008年01月09日 21:05ちょ地球外生命体wwwww
政府でもUFO議論もあったことだし
まあ脳内地図じゃなくてよかったことにしようw
Posted by: at 2008年01月09日 21:35>現在の宇宙の地平線までの半径が470億光年
共動距離ってヤツか。よく分からんなアレは。
Posted by: at 2008年01月09日 21:39さてはUG、スラド民だな
Posted by: at 2008年01月09日 21:41>違うよテクニシャンじゃねーよ、責任者だよ責任者!!
こんな話でもサンドウィッチマンネタを入れるUGを愛してるよwwwwww
Posted by: at 2008年01月09日 21:48滝沢乃南のおっぱいデカ過ぎだろうコノ野郎
Posted by: at 2008年01月09日 23:08宇宙やばいな
Posted by: at 2008年01月10日 00:42ホーキング輻射なんて簡単に見つからないから
Posted by: at 2008年01月10日 03:09なんだこれはぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/01/10/10.html
真空の相異転から始まったインフレーション
×相異転
○相転移
特異点とゴッチャになったか?(笑)
Posted by: at 2008年01月10日 11:21> UGって専攻何?理系の人なの
理系じゃなくても宇宙論だけには興味あってフォローしてるって人も多いよ。
俺とかw
イマイチだなぁ。新ユニ。
まぁナイキよりはいいとは思うけど。
この放射線状のラインを、胸筋、腹筋の形にすれば、
強そうに見えると思う。
ライト・コーンと同じかー
Posted by: at 2008年01月11日 04:24
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