現在絶賛公開中の映画
20,933名の守備兵力のうち20,129名が戦死というデーターの通り
壮絶な戦場がスクリーンに映し出されているのだが
この硫黄島の戦闘において栗林中将率いる小笠原兵団は
それまでの日本軍特有のバンザイアタックを戒め
坑道を掘り、強固な地下陣地を作り上げ徹底抗戦で米軍を苦しめ抜く
その結果、太平洋戦争においては唯一、米軍の死傷者が日本軍を上回る戦場となるのだが
そんな防衛戦をしている中、東京で地図を広げて作戦会議している大本営は
飛行機もないのに
”坑道なんていいから飛行場を整備しろ”
とか
”守ってばかりいないで決戦しろ”
とか
好き勝手な命令を下していたという…
当時の大本営の無能ぶりは恐ろしいばかりだが
そんな大日本帝国大本営に負けない無能ドモが
2ちゃんねる国内サッカー板にある
ワシントン対策本部
の連中だ。
すでに第十七防衛線にまで達しているというのに
いまだに有効な対策を一つとして提示する事も叶わず
ワシントン級が号砲を鳴らす度に
被弾!!被弾!!
と右往左往するだけの役立たずの巣窟と化してしまっている。
2006シーズンも為す術無く、ワ級には得点王、ベストイレブンまで許してしまった・・・・
それどころか対策スレには浦帝人民のスパイが多数忍び込み
浦和帝国のプロパガンダ誌「大浦和日報」が誇らしく提示されるのを止める事すらできてない
浦帝臣民のゲリラ活動すら止められんとは、誠に情けない限りである
以前も取上げた「大浦和日報」
昨今ではこの「大浦和日報」をスキャンした画像まで貼られるてしまう体たらくである
その大浦和日報スキャン画像の中から
いくつかピックアップすると








全てのスキャン版&↑の大きな画像はコチラで見れます
正にヤリたい放題
もうワ級対策本部なんぞ
傍若無人、あってなきが如く、好き勝手にやられてますな…
しかし、そんなダメダメなワ級対策スレで
初めて実際に効きそうな対策が書き込まれているのを先日発見しました!
120 :U-名無しさん :2006/12/13(水) 01:29:02 ID:5bkhNeLs0じゃあ、ワ級からの被弾を防ぐことができた日は、
みんな100円ずつ貯金しようぜ。って、今年のペースだったら、9戦しかないじゃないか。
122 :U-名無しさん :2006/12/13(水) 08:20:03 ID:25iJV7fyO
被弾無し(ノーゴール)→2シトン
カレー券(イエローカード)→1シトン
キムチ券(レッドカード)→2シトン
懲罰出撃停止試合(出場停止)→1シトン
定点射撃失敗(PK失敗)→1シトンで如何でしょうか!
本部長殿!
124 :U-名無しさん :2006/12/13(水) 10:26:42 ID:390qy2/Z0
俺はノーゴール募金をすることにする。「俺が決めると、募金が少なくなって」と考えたワシントンは、
ワシントン師匠へ昇華して行くのさ。11000分ノーゴールとかいいじゃん。
それだ!!
っていうか、もうそういう姑息な手段しか残ってネーよ、あんなバケモノ!
この募金云々の話はもちろん↓コレ

「ワシントンがゴールを決めるたびに日本心臓財団に寄付をする企画」
レッズサポーターがワシントンがゴールする度に
1シトン(300円〜1000円)を日本心臓財団に寄附し
それが100万円越えるまでに集り、財団から感謝状を送られたという美談だ
ワシントンと言えば、心臓病から復活を果たし、
それ以降見せるようになった、ゴール後に心臓がある左胸を叩くパフォーマンスが有名だが
その闘病期間がどんなものだったのかは、あんまり知られていなかった
そのワシントンの心臓病との闘いの日々がどんなものだったのか
ウラワレッズマガジンの10月号にイイ記事が載っていたというので手に入れてみたのだが
それは、ちょっと想像を超えるモノでしたよ
以下、月刊浦和レッズマガジン第7号
「知られざるワシントンストーリ・絶望の淵から蘇った不屈のストライカー」より抜粋
(前略)02年8月、ワシントンはトルコの名門フェネルバフチェに入団。イスタンブールで熱烈な歓迎を受けた彼は、すぐにゴールを挙げて得点能力の高さを示し、熱狂的なサポーターたちのハートをつかむとともに、11節を終了した時点で得点ランキング2位につけ、得点王の座を射程圏内に入れていた。
ところが02年11月、人生最大のピンチが彼を見舞う。
線習中に胸に痛みを感じて病院へと向かうと、医師団によって心臓の血管が詰まったような状態となっている虚血性心疾患であると診断された。そして、いつ心筋梗塞に陥っても不思議ではないとまで宣言されたのだ。それは6年前に患ったもののすでに克服していた糖尿病に起因していたことも判明した。
そこですぐにイスタンブール市内の病院で手術を衍った。手術は成功し、生命の危機は逃れたものの、クラブはワシントンの選手生命は終わったものとしてまだ27歳の彼に対して一方的に契約を解除したのだった。
とはいえ、これまでも何度もキャリアにおいてピンチを迎えてきた彼は再起を期してブラジルへと戻る。
そこで何とかして現役に復帰することを考えたワシントンはFWを補強しようと考えていたアトレチコ・パラナエンセとの契約をもとにひとつの同意書を提出した。その契約内容とは、まず6カ月間は無報酬で練習をすること、そして期間中には定期的に専門医の精密検査を受け、外科医の判断に従って、本契約に達するかを決めることにすると記されていた。
しかし、最初の診断桔果は絶望的なものだった。
6カ月間に受けた手術の効果はなく、金属製の筒(ステント)を挿入した動脈は手術前の状惑へと戻っていたのだ。
「実は、彼はその結果を聞かされたときには泣き崩れてしまいました。そして不覚にも私たち医師ももらい泣きをしてしまったのです」
心臓外科医のコンスタンチーノ・コンスタンチー二は、当時の絶望的な状況を振り返った
俺達はピッチ上の勇ましいワシントン級しか知らないけど
ついこの間まで、あのワ級が泣き崩れるほどの苦しい時期があったとは…
これ3年前の話だよな…
ここからも凄い
そして医師の心を動かした不屈のストライカーは再度手術症受けることを決意る。 03年7月、ワシントンはカテーテル挿入により、特殊なコーティング技術を施した新素材のステント2本を動脈内に挿入した。 結果、この手術は効果を発揮し、さまざまな精密検査を受けた後、ワシントンはようやく選手として復帰することが許された。ただし、彼は自分自身に死のリスクがあるということを文面で残した。
死、死を覚悟の上での復帰だったんですか!!!
サッカー選手でここまで重い復活劇はちょっと聞いた事ないよ
翌年2月8日、パラナ州選手権でホームにパラナ・クルービを迎えたアトレチコ・パラナエンセの本拠地,アレーナ・バイシャーダには緊張の糸が張り詰めていた。ワシントンの復帰戦となったこの日、クラブは主治医のコンスタンチーニと、2人のチームドクターに加え不測の事態に備えて応急処置ができるカテーテル挿入の専門家もスタジアムに立ち合わせていた。もちろん、周囲や彼を刺敵することのないよう公表せずに待機させていたのだが、ワシントンは周囲の予想に反し、復帰後初ゴールをマーク。ドン、ドンとクラブのエンブレムがある左胸を叩いて見せたのだ。
ワ級(;´д⊂)
繰り返しになるけど、これ3年前の話だよな…
それどころか、その後も、次々とゴールを量産したワシントンは、年間44回も胸を打つゴール・パフォーマンスを披露。 ブラジル国内で最も多くのゴールを挙げ、ゴールデンシューズ賞を受賞した。「私はかつて両足を骨折した。当時、私はプレーヤーとして復活できないと言われたが、復活してみせた。その次には糖尿病と診断されたが、そのときも復活した。そして今も必ず復活すると確信している」
ワシントンは、彼の復帰について消極的な立場だった当事の会長マリ才・セルソ・ぺトラジリアを前にし、一気にまくし立てたと言う。その剣幕、意気込みに圧倒され、ペトラジリア会長は復帰を後押しすることを決断したと明かす。
もう言葉も無いっす
ワシントン対策本部からワシントン憧れ本部に転向します
休日は外に出ることを好まず、もっぱら読書が趣味と話す物静かなストライカーだが、フットボールへ、ゴールへと燃やす炎ば誰より激しい。自身の意に反し、キャリアを剥奪されるという絶望の澗からよみがえった彼は、プレーする喜びを誰よりも知っている。底を見た人間は強い。そして彼はまだ31歳。復活のシナリ才はまだ終わらない
復活のシナリオはまだ終わらないそうです
ワシントン対策本部の苦悩もまだまだ終わらなそうですね…
======追記=======
全くの余談で
趣味の話で申し訳ねーっすが
先日、ついつい

1/700戦艦ワシントンを買ってしまいましたwwwwwwwwww
やっぱりこれは赤く塗って埼スタ横の池に浮かべて遊ぶべきでしょうかwww
まさかそんなひどい状況とはしらなかったよシトン・・・。これからは喜んで被弾被弾と連呼させていただきます!
Posted by: sisito at 2006年12月23日 06:18浦和は嫌いだがワシントンは好き
Posted by: at 2006年12月23日 08:24リンクタグが閉じ忘れになっていませんか? 記事の個別ページはページ全体がexfa.netにリンクしていてとても見づらいです。よろしければ対処お願いします。
Posted by: 閲覧者 at 2006年12月23日 09:45名記事認定。ネタあり感動ありで素晴らしかったよありがとう。
Posted by: at 2006年12月23日 15:00ブラジルってすごい悪党とすごいいいやつがいる変な国ですね。
Posted by: at 2006年12月23日 22:12日本人て、ノモンハンの頃から少しも変わってないので、本当にいやになっちゃいますね(爆)
Posted by: 山本八平 at 2006年12月24日 08:54>ブラジルってすごい悪党とすごいいいやつがいる変な国ですね。
その辺も超サッカー大国である所以の一つかもな。日本でもサッカー部は性格良い香具師と糞野郎の両極が多いもんだけど、それのスケールアップ版って事で。
ワシントン、物静かとのことだけど、
優勝決まったときのはしゃぎっぷりは好感持てたなあw
啓太のインタビューに乱入するとかのあれね。
横浜FC のアレモンも、
試合中はどっちかっつーと根暗な印象だったけど、
優勝後の暴れようと笑顔はすごかったww
ああいうのをみると、ラテンっていいなあと思うよ。
見ている人たちまで幸せになる感じがあるよね。
来期はネタが増えそうな悪寒。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/12/25/01.html
もし日本代表にワシントンがいたら日本の永遠の英雄になってただろうに、ブラジル国内では埋もれてしまっているのがすごい。
Posted by: ai at 2006年12月25日 15:25チョンス キタ〜っw
Posted by: at 2006年12月25日 19:33ウォーターラインシリーズが
浮かぶわけないだろうがwwwwwwwww
つかみ損ねた夢をレッズでつかんでほしいな
でもレッズは氏んでほしいなwww
Posted by: at 2006年12月26日 22:23クリスマス報告マダー??(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チン
Posted by: at 2006年12月27日 01:25ワシントン対策本部スレか
緑在籍時の初期の頃は『ウッズ』とかやってたのを憶えてる
緑だけに、自然由来の名前が多くてさ
「高木=ハイ・ウッド」とか「林&小林&小林=ハヤシーズ」なんてのがあった
その中で森本は若干15歳で入隊を許された神童的扱いだった
いまはその残り香すらも無いっぽいけどさ
なにもかも懐かしい…
森本はたしか、学徒動員で呼集された森本童貞兵という三等兵以下の扱いだったような気がするが・・・
Posted by: at 2006年12月28日 11:21ワシントン対策本部って浦和ファンがネタで運営していたものとばかり思っていたけど違うの?ところで、UGさん勢いで物買いすぎwww
Posted by: 通りすがり at 2007年01月23日 01:25
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