2006年のNET界を盛り上げてくれた動画共有コミュニティーYouTube
4月の段階で日本からの利用者が200万人を越えていたらしいんで
今じゃ、どれくらいの日本人が利用しているのか検討もつかないっすね
このSOCCER UNDERGROUND BLOGもドイツW杯以降は
YouTubeの動画紹介ばかりになってしまいましたよ
で、このYouTube、
もう皆さんとっくに御存知かと思いますが、先日Googleに買収されました。
Google、YouTubeを16億5000万ドルで買収
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/10/news006.html
GoogleがYouTubeを16億5,000万ドルで買収
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/10/13557.html
Google、YouTube買収で合意 - 総額16億5000万ドル
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/10/10/102.html
その額なんと16億5000万ドル!
日本円にして1980億円
YouTubeの創業は2005年の5月。
単純計算でYouTubeは1月あたり99億円!!
1日あたり3億3000万円!!稼いだ事になりますね。
Netscapeのマーク・アンドリーセンには及ばないだろうけど
何人かの創業者はもう一生遊んで暮らせますね
しかし、こんだけ儲けちゃうと
著作権絡みで巨大訴訟を受ける可能性も増えるわけで
YouTubeに巨大訴訟の可能性?
http://slashdot.jp/articles/06/10/16/2227239.shtml
Google/YouTubeの深いポケット
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/1fd52120ffa3dc47a783bfae61c03947
やはりGoogle/YouTubeに著作権訴訟の大リスク
http://blogs.itmedia.co.jp/kurikiyo/2006/10/googleyoutube_b9dc.html
GoogleのYouTube買収に見る「金はあっても考えなし」の愚
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/12/news072.html
なんでGoogleはそんな大金を払って
冒険をするのかと
今回の買収劇にはネガティブな意見も多く聞くんですが、
このGoogleのYouTube巨額買収に関しては↓のBLOGさんが
興味深い事を書いています
YouTubeの本当の価値
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50657238.html
はっきり言おう。Googleから見れば、YouTubeは広告収益をビタ一文上げなくても構わない。 TVCMを破壊してくれるだけでおつりが来るのだ。 TVCMがなくなったら広告主は広告を取りやめるか?やめるわけがない。広告はモノ売る人々にとってはエデンの園の禁断の実のようなものだ。すでに口にしてしまった以上、楽園には帰れない。 TVCMが破壊されたらそこに渡っていた莫大な広告収益はどこに行くか。有力な投資先が破綻した時の資金のごとく、広告はその出稿場所を追い求めるに違いない。そしてその行き着く先がどこなのかはいわずもがなだ。 YouTubeが訴訟で負けてもかまわない。訴訟というのは合州国においてさえ時間のかかるプロセスだ。YouTubeだってただで負ける訳がない。粘りに粘るだろう。その間にもTVはどんどん侵蝕される。そもそもYouTubeがなくたってすでにDVRがある。すでにTVも広告を確実に見せる手段ではなくなっているのだ。 YouTubeの首に苦労してひもをかけた頃には、自分たちも出血多量で死ぬというわけだ。
GoogleがYouTubeを使ってTVが独占的に支配していた
大衆への影響力を破壊していこうとしているっていうのは面白い見解ですねー
でも、日本の場合はちょっと海外とは事情が違っていて
実際は↓のような状況なんですよね
マスコミがないと成立しない日本の「YouTube」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20061023/112177/
前略ところが、これとまったく状況が異なるのが日本です。
以前の本稿でYouTubeを取り上げたときにも書きましたが、日本のネットユーザーが見ているYouTubeコンテンツの多くは、おもにテレビ局が作成した番組コンテンツを勝手に投稿したもの。つまり日本人はYouTubeを「みんなでつくるハードディスクレコーダー」として活用しているのです。具体的に実際に話題になりアクセスを集めたのも、「亀田パパVSやくみつる」「24時間テレビマラソン」「極楽トンボ加藤謝罪」といったテレビ局制作の映像です。
つまりアメリカにおいてYouTubeは、もちろんテレビや映画の映像もたくさんあがっていますが、同時に「俺様放送局」としても機能しています。ところが日本からのYouTube視聴は圧倒的に「テレビ局増幅器」になっている。少なくとも僕にはそう見えます。
中略
YouTubeで個人が有名になりリターンを得ていく構図を見て、アメリカのテレビ局や映画制作者たちが、自分たちのコンテンツもこの流れにのせればリターンが得られると思ったのに対し、日本の著作権利保持者がYouTubeを見たときには「俺たちが制作したコンテンツを勝手にアップロードして皆で見ているだけじゃないか」と考えた。いわば、田んぼの水路から勝手に水を引き込む「単なる水泥棒」にしか思えなかったのです。
さらに言えば、こうした日米の差異はYouTubeに限りません。ネットで人気を集めるコンテンツ全般にこの傾向があります。
最初にあげたように、米国ではネット「だけ」で有名になった人がたくさん出てきました。一方、日本のネット上の有名人は、たとえば真鍋かをりさんのように「ネットで発見された」のではなく、既にテレビや雑誌、映画である一定の知名度を持っている人が、ブログを書いたことで別の一面が見いだされ、ブーストされて人気が爆発するといった流れがあるように思います。皮肉に聞こえるかもしれませんが、ネットを見ていると日本社会における「マスメディアの力」をあらためて実感するのです。なぜなのでしょうか?
こういう風潮に対して、既存のメディアも黙っているはずがなく
この前、JASRACなどからの大反撃がありました
YouTubeへ日本の著作権者23社・団体が「一斉反撃」――3万ファイルを削除http://it.nikkei.co.jp/security/news/index.aspx?n=MMITca000020102006
YouTubeが動画3万件を削除 日本のテレビ局やJASRACが要請
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/20/news062.html
JASRACやテレビ局などが共同でYouTubeに削除要請、約3万ファイルを削除http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/20/13685.html
NHKやフジテレビなど国内23団体,YouTubeから動画ファイル3万件を削除させる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061020/251364/
今じゃYouTubeにUPされている動画をセーブして
音楽だけを拾い出して、それをMp3にしてiPODで聞くなんていうのも1分あればできちゃうんだから
JASRACにしてみれば、なんとしても止めさせたいでしょうね
日本の「著作権団体」による“Act Against YouTube”は正しかったのか
http://rblog-media.japan.cnet.com/0002/2006/10/act_against_you_dd2f.html
どこへゆくYouTube
http://www.janjan.jp/media/0610/0610240329/1.php
本当にYouTubeはどうなっていくのでしょうか?
(ここまで前振り)
振り返ってみると日本で知れ渡ってから1年にも満たないの物凄い影響力ですよねYoutube
この既存のメディアと新興NET勢力の著作権をめぐるYouTubeでの抗争はNET界だけでなく
一般誌などでも多く取上げられるようになったんですけど
先日の日経新聞でのYouTubeの解説として取上げたのが

柳沢のクロアチア戦でのシュートミス
俗に言う「Q急にBボールがK来たので」
QBKでYouTubeを解説はねーだろ日経さんwwwwwwww
しかも、ご丁寧に

ヤナギの写真入りで
電車で思わず吹いたわwwww
ちなみに、あの柳沢のクロアチア戦でのQBK
糞暑いニュルンベルクのスタジアムで生で見ていたんですけど
ゴール裏で見ていたもんで、よくわからず
ボールの軌道からしてクロアチアDFのクリアだとばかり思ってましたw
ま さ か 柳 沢 の ク リ ア だ っ た と は ね …
UG必死さが足りなくないか。おまえのような糞アフィブログの運営者がこの記事を対岸の火事と笑い種にしていることがおどろきだ。
UGよ。おまえも新聞を読み、書物を読み、ウェブ上のテクストを読み、時勢をフォローしていこうと思うなら、それらをもって他山の石とするようなぜつとめないのか。おまえはそれだからダメだ。
PKTN、まさか、あれだけジーコ持ち上げてUGに切腹しろとか書いていたくけに、
もうそろそろ、ほとぼりも冷めたから現われてもいいだろうとか甘い考えしていないよな?
日米以外の国ではどうなのか気になる。
Posted by: at 2006年10月28日 09:48まさか、いまさらドイツのQBKネタがでるとは思わなかったw
Posted by: at 2006年10月28日 09:56UGはネットだけで有名になった。
マスカキたろうはDQN記事ばっか貼りまくって有名なった
↑PKTNホンモノ?
だとしたらスゲーうれしい。
ポコタンは名前のとこにちゃんと書いてた気がするし文体がちがくないか。
俺はウガ=ポコタンだと思ってるけど
Posted by: at 2006年10月28日 16:26まいどかさねがさね、申し訳ございません。
本体が飽きたようですが、これからもどうぞ!犬畜生とお呼びください。
↑×2
俺のことか?俺は違うぞ
「必死、アフィリエイト、ジイィィコ辞めるぉうぅおぉぅお」
の三題噺の彼とは違う人間だよ
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