■2006ドイツW杯最終予選アウェー・バーレーン観戦紀行
今更ながらで御座いますが
バーレーン行記で御座います
※誤字脱字は想像力と愛情で補ってくださいまし。
日本時間1日午後、いざ、バーレーンに向けて出発!!
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出発前にBLOGで"これから成田へGO"というエントリーを立てる
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この時はまだ成田に行く気満々だった
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Yahooで池袋→成田間の料金を調べている時に危うく気づく
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僕の出発先は成田じゃなく羽田だった!!!
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⊂(^ω^)⊃ セフセフ
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いきなり伝説を作るとこだった...
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池袋から品川へ、そこで京急に乗り換え羽田へ
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出発2時間前に空港着
今回もイランに続き御世話になる藤野氏を待つ事に
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藤野氏に買っておいてと頼まれていたエルゴラッソを買い逃していたのを思い出したので
空港中探すも売ってない
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探している最中に寄った本屋で杏さゆりのグラビアが載ってる本を見かけた...
実は、"こんど杏さゆりを紹介してあげるよ"っていうお誘いがあったのだが
"いや俺、バーレーン戦があるから..."
って血涙流しながら断ったのだ...
悔しいので、その本は逆さに戻す。
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藤野氏がまたいくら待っても来ない。
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藤野氏からメール
『羽田到着22分の電車に乗っている』との事
最終チェックインは25分...
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また
"ちょっと遅れているけど友人は必ず来るから"
とJALのオネーさんに懇願
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藤野氏ギリギリに到着
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羽田から関空に飛ぶ。
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関空到着。
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関空で海外旅行障害保険に入っておくか悩む
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かなり悩む。
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関空のトイレ前で偶然に4月の終わり頃のサッカーダイジェストを拾う。
"緊急提言これでいいのかジーコJAPAN"という特集で6人のライターが記事を書いていたのだが
その中で数霊術の使い手・杉山茂樹がジーコJAPANの毎度変わらない選手の選考で
3バックを続けるならば、今後は3-4-2-1にして中田を1.5列目のFWとして使うしか
ジーコに選択肢はないだろうと
2ヶ月近く前に、バーレーン戦直前のこの状況をほぼ正確に当てていた。
あまりの的確さにちょっと驚く。
さらに3-4-2-1は相手にしたら守り易いシステムなんでイランには絶対に通用しない
なんて事まで書かれていて、バーレーン行く前に不安な気持ちにさせられる...
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関空→ドバイへのゲート近くでライターの森本さんと遭遇。
"これからバーレーン!!??一緒の便だね"と藤野さんが声を掛けると
"いえ、僕はドバイからテヘランです"との返答。
森本さんは日本VSバーレーンじゃなくてイランVS北朝鮮だった。
さすがとしか言いようがない。
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関空からドバイへ約10時間のフライト
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ドバイ到着
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ドバイの空港は相変わらず豪華絢爛
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そこから約1時間のフライトでバーレーン到着
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空港では早速商魂たくましく


こんなTシャツ売っていた。
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空港でタクシーを捕まえて、まずは宿探し。
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バーレーンの街はかなり近代的

タクシーの運転手のオッサンに安宿は知らないか?と尋ねると
"OKまかせておけ"
という事でアッサリ安宿を見つける。


繁華街のすぐ脇という立地条件の良さで1泊1800円。
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宿で一休みした後、街へ食事に向かう
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昼過ぎだったので、ほとんどの店が閉まっていた
中東は午前と夜で1日に店を2回開いて、暑い昼は店を閉めている場合が殆どだ。
街の中心部で昼でもやっているレストランを発見
入ってみると、同じように店にやってきたと思われる日本人が多かった。
少し離れたテーブルに大住良之さんを中心とするサッカーライター集団が居た。
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宿に戻り、代表ユニに着替え
明日の決戦の地、バーレーン・ナショナルスタジアムへ
日本代表の練習を見に行く。
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街の中心部に出て、タクシーを拾う
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後でわかったが、けっこうボラれる...
外国に着いて1日目は相場が判らずに大抵ボラれるな(;´д⊂)
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タクシーに乗り15分ほどでスタジアム到着
まわりはナンにも無し
なんで、こんなトコロにスタジアム作ったんだ???
バーレンの日本大使館のページ
"個人で来るのは構わんが試合後に帰る手段無いぞ"
って警告が書いてあったんだけど、
本当にポルトガルのファロやハポンの宮城スタジアム並の立地の悪さ。
タクシーの運ちゃんにも
『帰り、オマエラどうするんだ』
と心配され
『6時に向かえに来てやるよ!!そのかわり絶対に乗って帰れよ!!』
とありがたい申し出を受ける。
この時は"ラッキー、運ちゃんアリガトウ"と喜んでいたのだが...
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車を降ろされると

スタジアムの正面ゲートだった
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スタジアムに来るバーレーン代表を鼓舞するために横断幕持っていた
バーレーンサポーターと軽くやりあいながら、スタジアム闖入
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なんか警備ユルユル
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ゲートくぐって中に入ると、なんかスタジアム入り口周辺で、
スタジアム中に入れてもらえるのを待っているような日本人の集団が居たが
我々は勝手にドンドン中へ
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ちょっと高級そうな通路とかでもお構いなしに
とにかく一直線に進んだら

イランに引き続き、またVIP席に来ちゃったYO!!!
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VIP席だってのに、ここも警備ユルユル
っていうか、掃除しているオッサンに
"よく来てくれたな遠く日本から"
みたいな事言われる。
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明日の作戦の為に誰も居ないスタジアムをくまなく検証
攻略ルートは概ね掴む
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報道陣や代表スタッフが集まりだす
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スタンドの日本人席に、さきほどスタジアム前で待っていた日本人達も入ってくる
彼らは中東に在留している日本人だったそうだ
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スタジアム内に緊張感が走る
いよいよ日本代表が入場
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何食わぬ顔でピッチ内に降り
代表入場ゲート前まで行き写真撮影


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速攻で代表スタッフに見つかり
『失礼ですが取材パスはお持ちですか』
と尋ねられる↓
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代表のユニフォーム着て携帯で写真撮っている奴がそんなの持ってるわけねーだろ!!
ちょっと笑ってしまう
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あっさりスタンドに追い返される
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VIP席に戻ったら、ちょっと偉いみたいな人が来ちゃっていて
ボディーガードみたいな人に
"日本人は日本人席に行け"
と、さらに追いやられる
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日本人席で中東在留日本人達と代表練習をしばし観察
代表イレブンと記念撮影のイベントに来ていた子供達が我慢できずに
ピッチに降りだす
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それにつられてお母さん達もピッチに降りだす
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あとは無秩序状態
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僕もお母さん達にまじってピッチに降りる
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最初は遠慮がちにコーナー近くでキーパー練習見ていた
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たぶん、明日、俊タンが蹴るであろうコーナーに
"もうXXXXとか言いません、変なAAとか貼りません、俊輔さん、御願いします"
と額をつけてを念を送る↓

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だんだん大胆になってきて
じょじょにピッチ中央の練習に近づく
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じりじりと近寄り日本代表ベンチへ
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思い切ってベンチに座ってみる
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ここに明日、小笠原が悶々とした気持ちを抱えながら座るのだろうか
とか考えながら練習みていたら
さきほど、レストランで一緒になった大住さんが通りがかって
"そこジーコの席だよ"
と笑って告げられる
マジですか!!!
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なんとなく

控えめに采配取ってみるw
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だんだん気が大きくなって
もっと大胆に取材陣にまじってみる
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スグ近くに、
いまにも

ハードゲイですふぅぅぅぅ~
やりそうなハミパンの中田さんが居る。


日本でもかなり話題になっていたみいねwwwww
その水野晴夫先生も大興奮な神々しいお姿を生で見れたこの段階で
今回の旅は来た甲斐あったと感じてしまった。
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でも、生で見るとハードゲイっていうより
ブルマを履いている変態さんって感じでしたwww
どっかのTV局の女の子が思わず漏らし
『うわ~中田さんてブルマも似合うんだ~』
って声が聞こえてきてテラワロス
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練習見ていると宇都宮さんに遭遇に
イランで怪我の心配してもらったお礼を言う
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また同じようにイランで日本人スタッフに怪我人が居る事を告げて廻ってくれた
スポーツYEAHの記者の人とも遭遇。
この人もイランでは酷い目にあったそうで、試合終了後しょんべん入りのペットボトルを投げつけられたそうだ。
この方にもイランでのお礼を言う。
名刺貰ったら記者じゃなくて副編集長さんでビックリ。
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練習終了。
途中で別れて、カメラマンに混じってもっと近くで練習見ていた藤野氏と合流
『明日、柳沢1TOPみたいだな』
『えっ、そうなの??』
『練習どこ見てたんだよ!!』
と馬鹿にされる。
正直に、
『いや、中田さんのブルマー姿とか...』
と答える。
さらに馬鹿にされる...
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この時点で6時30分ぐらい
タクシーの運転手との約束を破ってしまった
『ヤベーな~、どうやって街まで戻ろうか...』
と話しながら外にでると
なんと運ちゃん
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待っていてくれた~
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タクシーに乗り込む。
とりあえず、宿にはスグに戻らず
行こうと決めていた歓楽街へでてメシを食べる事にする。
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しかし命の綱である『地球の歩き方』を忘れてきていたんで
その歓楽街の通り名がわからない事に気づく。
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なんとか、その通りの説明いハードロックカフェが載っていたのを思い出し
ハードロックカフェに行ってくれと頼む。
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殺風景なバーレーン郊外を眺めながら
しばしドライブ
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俺達の発音が悪かったのか
ハートルックカフェみたいなパチ物店に到着
思わず笑う
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『コノ店ジャナイデース、コノ店ハパチ物デース』
と苦労しながら説明
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再び運転開始
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10分ほどして、目的の通りに到着
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やっと着いたのだが、ここで運ちゃんと大揉め
"俺はスタジアムで待ってやってたし、道も間違えたし20バーレーンディナール払え"
と言ってくる、日本円にして6千円ぐらいだ。
ここで中東クオリティーキタ━━━(;´Д`)━━━!!!!!
しかし、僕と藤野さん合わせても10ディナールぐらいしか持ってなかった。
あまりの金の持ち合わせの少なさに
"オマエら本当に日本人旅行者か!!"
と言われる。
バーレーンの運ちゃん、日本人も1億2千万ぐらいいまして
色んな人が居るんですよwwwww
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財布の中身まで見せて、散々揉めた挙句
持っていたバーレーンディナール札全部+日本円の1000円札で交渉終了。
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交渉終了はいいが
手持ちの現地通貨無しで、宿からも離れた初めての街にポツンと2人。
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しかたないので、ATMを探す
歩いているとATMは何件かあるのだが、VISAとMASTERばかりで
新生銀行のカードから安く引き出せるPLUS対応機がない。
ドイツW杯用に作ったMASTERカードもあったのだが
ここは貧乏旅行に徹し、PLUS対応機を探しながらバーレーンの街を探索。
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ドルや札のマークがあって、ATMか銀行かと思うと
様々な通貨の両替を一手に引き受ける両替所な事が多い
さすが外国人労働者の多いバーレーンだ。
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探して廻っているうちに
"どうせなら、宿まで歩いちゃうか"
と宿まで歩く事に
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バーレーンの街を歩くと
この国が本当に色んな人種から成り立っているというのがよくわかる。
実際に純粋なバーレーン人は6割ぐらいで、
あとはオイルマネーを期待してきた外国人労働者だそうだ。
明日、戦うバーレーン代表の面々はどういう生まれなんだろう、と思いを馳せる。
推測なんだけど、たぶん外国人労働者の2世っていう選手は居ないんじゃないかと思う。
彼らはあくまでも外国人労働者であって移民ではない。
宇都宮さんの紀行文の中でバーレーンは人口60万で"練馬区代表"に相当する
って書いていたけど、実情は人口30万の代表で
本当は"文京区代表"ぐらいなんだろう。
たとえジーコJAPANであっても、こんな国には絶対に負けてはならない!!
苦戦すらも論外だ!!
と明日への決意を強くする。
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ようやくATM発見。
日本の預金からバーレンディナールで金を下ろす。
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さすがに腹が減ったので食事に
でも、通りがかる店が
肉なしベジタブルの店ばかりだったので
マクドナルドへ
日本じゃ滅多に食べないのに、海外に出るとマクドナルドをよく食す。
便利だもんな~
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せっかくだから


中東オリジナルメニューを食べる。
凄く美味しかった。
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また宿に向かってバーレーンの街を歩き出すと
夜10時過ぎだってのにコーラーンをガンガンに流している
異様な地区に差し掛かった。
よく見るとイスラム原理主義系の指導者のポスター貼りまくられ
門には大きく
"ここは本物のイララムを信仰するムスリムの街である。立ち入り注意。"
みたいな事が英語で書かれていた。
この一帯は明らかに他の地区より街並みが貧相で
走り回っている子供達も貧しそうだ。
こういうのを見ると、イスラムってなんなんだろうと考えさせらてしまう。
さすがに3ヶ月の間に2回も中東に来たんで、嫌でもイスラムの事は勉強したのだが
イスラムは1000年以上前に誕生した宗教とは思えないほど教義も経典もよくできている。
しかし逆に教義も経典も死ぬほどわかりやすくできている為に適当に誤魔化しようがない。
イスラムは本来、平和的でなによりも平等を重んじる宗教で
貧困からの脱出と平等への希求がイスラムへの回帰を呼び、それがまた更なる貧困を生む。
単純に雇用側からすれば1日に何度もお祈りの為に休む労働者より、他の宗徒を使いたくなるのはしかたないだろう。
薄汚れた格好で走り回っている子供達が心に痛い。
なんか、どうしようもない切ない現実が目の前に聳え立っていた。
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関係ないが、脱イスラム・近代化の優等生だったトルコもイスラム回帰が進み
年々スカートの丈が長くなりスカーフで髪を隠す女性が増えているそうだ。
20世紀は共産主義と帝国主義が席捲した時代だったが
21世紀の少なくとも初頭はイスラム原理主義と中華思想が中心に時代になりそうな気がする。
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夜遅くに近くのバザール(スーク)に
でも、もう大半の店は閉まっていた。
明日の午前中に来ることに
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宿に到着。
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歩き疲れたて、さすがにグッタリ。
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グッスリ就寝。
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試合当日、やや遅めに起床。
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午前のバザール(スーク)に出かけ
本日の作戦の下拵えをする。
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一枚400円ぐらいで
バーレーン代表の赤いユニフォームを購入。
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街の中心部へ
今日到着の人達も結構来ていて
日本人目立つ。
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もうボラないように
大きなタクシー乗り場を確認
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昼飯
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本日の作戦の下拵えも終わり
一度、宿に戻り
青の代表ユニフォーム着用・ゲーフラ用棒準備・日の丸&旭日旗準備。
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スタジアムまで行く算段をつける
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この前のイラン&UAE行で御一緒させてもらった、海外観戦経験豊富な柏サポーターのKさんが
奥さんと一緒に今日から来るホテルがスグに近くにあるとわかったんで
あわよくば一緒に連れて行ってもらおうと、そうホテルに向かう。
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歩いて3分ぐらいで、そのホテルに到着
さすが4つ星ホテルで超綺麗
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部屋に行くも、残念ながらKさん夫妻はもう居なかった
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ロビーに戻ると、このホテルに泊まっている日本人ツアー客が
スタジアムに行くバスに乗る為にかなりの人数集まっている。
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なんとか紛れてバスに乗らせてもらおうと
機を窺うも、隙無く断念。
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しかたなく予め調べておいたタクシー乗り場へ
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運転手達の親方っぽい人と交渉。
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昨日とくらべると格安でスタジアムへ
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イランと同じく、かなり渋滞
スタジアム近くで降ろされる。
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ちょっと歩いてスタジアムへ
もちろん廻りはバーレーン人だらけ
もちろん日本人と見るや色々とチョッカイ出してくるが
イランの時とは比べればかなり友好的。
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スタジアム近く到着
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本日の特殊任務
無料で入れるバーレーン応援席から日本人隔離席に突破を図る
バーレーン・スタジアム偽装侵入作戦
の準備にかかる。
その為に前日にスタジアムでルート確認をし
今朝バーレーンユニフォームを仕入れておいたのだ。
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青い日本代表ユニフォームから赤いバーレーンユニフォームに着替える藤野氏
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自分も着替える。
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なんか妙なテンションで楽しそうなお馬鹿さん
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そのテンションのままバーレーン人だらけのゲートへ
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かない怪訝な顔をされるが、なんなくゲート突破
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コンコースを登り、スタンドへ
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ここまでは順調だったのだが
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試合開始1時間前の段階で

もう人が溢れていて観客席に入れねーーーーーー!!!
バーレーン人多過ぎ!!!
女性が居ないから男臭さ過ぎ!!!
そりゃあ無料ならみんな来るよな...
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それでも無理矢理突撃してみるが
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人詰め込み過ぎで
全然進めねーーーよ!!!
イランで人詰め込み過ぎて5人死んでいるっていうのに
中東の人達、反省無しですか。
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スタンドで人込み掻き分けていると
"なんで日本人がバーレーンを応援してくれるんだ!!??"
と色んなオッサンから声掛けられる。
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その度に
『アイ・アム・コリアン!!
アイ・ヘイト・ジャパン!!
タケシマ・イズ・コリアンアイランド!!』
とファビョってみせる。
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なんか一人のオッサンに妙に納得される。
それはそれで悲しい。
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俺よりも深く突撃するも戻ってきた藤野氏
どっかのオッサンに
"日本人なのにバーレーン応援してくれてありがとう"
とバーレーン国旗貰って帰ってくるwwww
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しかたなく偽装突破作戦はあきらめ
素直に日本人ゲートに向かう事にする。
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バーレーンゲートから出ようとするも
さすがに人を入れすぎて危険と判断したのか
もうゲートを閉鎖しちゃって軍人さん達がガッチリガードしている
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ゲートから入ったはいいけど、もうスタンドがビッシリで試合見れないから
諦めて帰るバーレーン人も多かったんだけど、
門が大きくてちょっとでも開けると外の奴等が雪崩れ込んでくるから
帰りたい人達も外には出させず、なんか揉めている...
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テラヤバス!!!!!!!↓
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様子を窺っていると車が入るためにゲートがちょっと開く
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その隙に外の奴等が何人か中に突入。
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警備の軍人がそいつらの対処している機に外へ
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なんとかスタジアム外へ
セーフ
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今度はスタジアム外周を廻って日本人ゲートへ
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途中、バーレーンサポーターを取材中の日本テレビと遭遇
この時はまだバーレーンのユニフォーム着ていたんで
変な人達を見つけて、アナウンサーが寄ってくる。
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"コレコレこういう事情で大変でした、もう向こうは入れませんよ"
と説明すると、面白いからカメラ廻すんで喋ってくれと言われる。
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カメラの前で、せっかくだからサービスしてやろうと
『アイ・アム・チャイニーズ!!
アイ・ヘイト・ジャパン!!
アイコクムザイ!!』
と中国人バージョンをやってやる。
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"そんなの使えませんよ"
と日テレに真顔で返される。
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日本人ゲート近くに到着。
日本人ツアー客を運搬してきたバスの影で
青い日本代表ユニフォームに着替える。
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日本人客入場ゲートに向かう
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そこで絶望的な光景に遭遇。
日本人客入場ゲートはとっくに封鎖されたようで
その周辺には日本人スタッフは誰も居なくて
バーレーンの軍人さんがガッチリガードしていた。
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内側からゲート守っている軍人さんに掛け合うも
なにを話しても聞く耳もってくれない。
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すげー焦る。
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見ている場面がカイジばりに歪む。
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まさか、ここまで来てダメなのかと泣きたい気持ちになったところで
たまたまJFAの人みたいな日本人がゲートの中を通る
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必死で呼びかけてゲートまで来てもらう。
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"なんとか入れてください"と頼むも
"もうチケットは売り切れで無理"と言われる
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ここからは泣き落とし
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どうしても日本代表を応援したくて、飛行機飛び乗って着ちゃったんです~
海外はじめてでチケットの事はよくわからなかったんです~
デモなんて考えてことありません~
スポンサーの商品は喜んで買います!!
もちろんユニフォームも毎回新調してます!!
規律よりも自由のジーコサッカーは最高です!!!
みたいな純粋なサポーターを演じきる。
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"じゃあ、もう席には座れないけど後で立ち見なら"
ってJFAの人みたいな人は言ってくれたんだけど
バーレーンの軍人さんが横から口を出してきてダメだと言う
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"御願いします~なんとかこの軍人さんを説得してください~"
と頭を下げまくり懇願。
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なんとか入れてくれて、
破れたチケットの半券をくれる。
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軍人さんの気が変わらないうちに
御礼もそこそこに早歩きで日本人席へ
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途中、もうひとつチケットチェックするところがあったんだけど
『お疲れ様~アイ・ラブ・バーレーン』
って感じで、僕は突破。
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なんとか日本人席へ到着
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今回はかなりヤバかったYO(;´д⊂)
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とりあえず後方立ち見席へ
知り合いを探して挨拶周り。
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テヘランで預かってもらいっぱなしの
師匠ゲーフラを回収にKID君を探しに行く
まあ、師匠は出そうになかったけどな(;´д⊂)
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たぶんKID君が陣取っているだろう、応援最前線に向かう途中
今回も青いバンテーラ持ち込んできていた
横浜ヘッズの
掟破りの逆さそり改め美乳ハンターのさそりんと遭遇
"今回はチケット無くて、ついさっきまで大変でしたよ"
と事の顛末を話したら
さそりんさん達がコノ前のアジアカップ決勝中国戦に乗り込んだ時
仲間の一人が
"チケットない奴はダメ"だと門前払いされたという話を聞く。
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応援最前線に到着、遠くからKID君のアフロヘアー確認。
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近づいて声掛けようとしたとたんに、日本応援コール開始
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大暴れしだすKID君。
とても声なんて掛けられない雰囲気。
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しかたなく僕もちょっと離れた通路でコールに参加。
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椅子に乗っかって跳ねたりしていたら
貧弱だけど真面目そうなバーレーン人の警備のオッサンが来て
窘められる。
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そのオッサン、KID君も注意しに行くが、こいつは危険と察したのか戻ってくるwww
ちょっと笑った。
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でも、僕はそれを見ていて、あの体型でこのボロい椅子の上で暴れていれば
スグに壊してしまい、おとなしくなるだろうと、呑気に回収の声を掛ける機会を窺っていたのは
彼の名誉と誇りの為にトップシークレットだ
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応援コール、一段落。
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KID君が色んなところで貼っておいてくれた師匠ゲーフラ、
テヘランで渡してマナマで回収。
今更ながらどうもありがとう。
あとJ'sGoalもどうもありがとうwwww↓
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いよいよ試合開始が近づく
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ヒモだけじゃ心許ないのでガムテープを薄く切って棒とヒモの結びを補強。
旭日旗の準備完了。
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応援席を青い旗が彩る。
いい感じだ。
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いつもの埼玉スタジアムやイラン戦のスタンドの何倍もの"闘う雰囲気"に酔いしれる。
来て良かったぜ、バーレーン。
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日本人応援席に

なぜか韓国のBe The Reds!!のTシャツ着ている輩を発見。
空気読め。
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ダバディーが来ていると聞いたので、一発きついツッコミ入れておくか!!
と探しに出ているウチに試合が始まってしまった!!
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人波掻き分け、近くに居たさそりんさん達の後ろで旭日旗振り廻し開始。
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試合開始直後からバーレーンの動きがイマイチに見える
日本が特段良いわけじゃないんだけど、何故か全く負ける気がしなかった。
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すぐ目の前の横浜へッズ一派、試合開始から飛びまくり跳ねまくり。
暑いバーレーンで、こんな調子で飛び続けて大丈夫なんだろうかと思ったら

開始10分もせずに全員半裸へwwwww
こうなる事は予想済みだったようで
ヒエピタやら凍らせた烏龍茶のパックなどの準備万端だったwww
さすがだwwww
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小笠原がゴール。
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ミツオマンセー
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でも、何年経って小笠原コールを柳沢コールのリズムでやってしまう。
恥ずかしい。
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前半終了
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ハーフタイム中、別の場所で試合見ていた藤野氏と試合後半の展望を語りに。
藤野氏とは、けっこう色んな場所に試合を一緒に見に行ってるのに
並んで試合観戦した事が殆どないんだよなwww
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話は試合内容よりも、日本人席の応援に
フランス大会からのW杯の予選はアウェーを含めて全部見ている藤野氏も
これだけ雰囲気の良い日本応援団は久しぶりだと言っていた
『もしかしたらアルゼンチンとやったフランスのトゥールーズ以来かもしれない』
とまで言っていた。
今回のバーレーン戦での日本人応援席には中東在留の日本人がかなり来られていた。
バーレーンはサウジアラビアとは橋で繋がっているし、UAEからも来易い。
彼らは所謂、ライト層で日本代表の試合には初めて来たというような人も多かったんだろうけど
決してミーハー層ではなかったんだ。
たぶん、中東という異文化の真っ只中で勝負しているあの人達は
日本に住む僕等以上に日本という国に特別な想いを抱いているのだろうし
アイデンティティーとしての日本を何倍も実感しているのだろう。
彼らにとっては日本人として日本代表を一生懸命応援するのは
至極当然の事だったのかもない。
アイルランド代表の素晴らしい応援をしている奴等が
実は本国の生まれじゃなくて世界各国に散ったアイルランド移民の2世3世
だったりするのと同じような感じだったのかも。
それと、藤野氏も同じ事を言っていたんだけど
応援コールを聞いてくる人も多かった。
僕の場合、後に居た集団に
『あれはなんて言ってるんですか??』
『あれは"ヨシカツ"ってコールしてます。キーパーの川口の下の名前です』
と教えてやったりしていた。
川口の下の名前が"ヨシカツ"って知らないような人達までも
日本の勝利を願って一生懸命応援してたんだ。
できれば、ポルトガルとかイングランド代表みたいに
彼らもスグに声を出せるような簡単なニッポンコールなんかが
普及していれば、もっと良い応援ができたんだろうな~
↓
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後半突入
↓
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正直、旗を振っていたという記憶しかない。
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試合終了。
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ドイツW杯出場が目前に。
ジーコJAPANには複雑な思いがあるけど、勝てて本当に良かった。
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いろんな人と握手したり抱き合ったりして廻る。
みんな本当にお疲れさん。
そして、どうもありがとう。
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試合後、みんなピッチに雪崩れ込み記念撮影。
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だが僕等は喜びもそこそこに、帰りの手段を探し始める。
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柏サポK夫妻と合流。ホテルの送迎バスで帰るとの事なので
なんとか、そのバスに入れてもらえないか、運転手と交渉。
"ホテルに泊まっている人間しかダメだ。オマエ等は何号室に泊まっているんだ"
と聞かれるが藤野氏が適当に答える。
昼間に一回ホテルに寄っておいて助かった。
存在しない階とか言ったら終わってたもんなwww
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たぶん運転手は"こいつらホテルの客じゃないな"と判っていたと思うけど
そこは目を瞑って乗せてくれる。
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ホテル到着
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運転手にはチップを
ニヤリと笑う運転手。
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とりあえず夕食を食べに行く事にする。
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ホテルの豪華なロビーでKさんが着替えてくるのを待つ
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待っていると、数霊術師・杉山茂樹がやって来た。
さすが良いホテル泊まってるな~
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行きがけの関空で拾った2ヶ月前のサッカーダイジェストに書いてあった
日本代表のシステムの変移の展望がほぼ正鵠を得ていたのを
"本当に凄いっすね!!今回は御見逸れしやした!!"
と褒めちぎってみると
杉山茂樹
"いや~、もう、なんでも聞いてください"
とホルホル状態にwwwwwww
ポルトガルでも思ったけど、この人、単純で面白い人だよなwwww
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Kさんと合流して昼間に行ったレストランへ
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イスカンダル・ゲバブという

ガルマン・ガミラスの隣星の名物のような代物を食す。
美味。
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体内の放射能をコスモクリーナーで除去しながら
Kさん交えてサッカー談義
Kさんは海外観戦経験が豊富なんで話は面白く、かつ勉強になる。
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浮かれ気分のままホテルに戻る。
フロントマンも祝福してくれる。
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部屋に入るやベットに倒れこむ。
今日の試合をやってないかとチャンネルを廻すと
ユーロスポーツでサッカー番組がやっていて
チェコ、オランダ、ルーマニアが入って熾烈な争いやっている欧州予選グループ1
の特集やっていた。
これ見て、さっきまでの浮かれた気分とすーっと消える。
"文京区代表"バーレーンに勝ったぐらいで浮かれちゃマズイよな...
こんな厳しい試練に勝ち抜いてきた奴等と本番では戦わなくちゃならないんだよな...
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TV見ながら自然と就寝。
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起床
急いで空港へ
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タクシーの運ちゃんと交渉。
タクシーの相場と交渉の術べを覚えた頃には帰国の法則。
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空港着
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バーレーンディルハムを使い切るために余計な御土産を買い漁る。
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飛行機搭乗
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さよならバーレーン
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ドバイ着
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空港から前回も立ち寄ったファッキン・カメリアホテルへ
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ドバイの街並みに、また感嘆する。
なにもない砂漠に突然、5つ星ホテルも珍しくない近代的なリーゾト都市が出現する、この異常さ。
大げさでなく、ドバイに来ると
最盛期のベネチアとか五賢帝時代前半のローマとか
後世に語り継がれるような歴史上、極めて特殊な時期の特殊な都市に来ているんだという感慨が湧く。
石油マネーは本当に恐ろしい。
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カメリアホテルに到着。
わずか2ヶ月の間に改修していてロビーは別のホテルからのように綺麗になっていた。
ドバイ、活気があるな~
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昨日の疲れが抜けないし、睡眠不足だし、そとは灼熱だし
夕方ぐらいまでゴロゴロと昼寝。
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その予定だったんだけど、GBAにハマリ眠るどころじゃなくなる...
もう"夕焼け"と問われれば"ニャンニャン"と答える世代なのにお恥ずかしい。
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夕方、太陽も落ちて、温度も下がった頃合にドバイの街へ
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どこの街頭も活気があるな~ドバイは
成長中の街の活気を浴びるのは気持ちいいね。
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せっかくなんで渡り舟アブラに乗って、運河を越えて川向の地区へ
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ちょっとアラブ情緒を味わう。
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向こう岸に下りて、美味そうな店を探すが、
労働者向けの肉無しのベジタブル料理とかばかり
本当の理由はわかんないけど、これもイスラム原理主義志向の潮流の表れなんだろうか?
イスラムが豚を食べられないのは有名だが
牛肉だって羊肉だってイスラムの教えを守ると気楽には食べられない
敬虔なイスラム教徒にしたら、
コーランを唱えつつ不浄の血を抜きながら殺した肉しか食べちゃダメで
そういう肉は当然高く、信頼の置ける高級店でないと肉は食べられない。
ならば、いっそ肉抜きメニューの豊富なベジタブル専門店で
って事なんだろうか??
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美味そうな店を探すのも面倒臭くなってきたので
地球の歩き方にも載っている、ちょっと高級なイエメン料理店へ
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すげー大雑把なサラダに驚くがwwwww
料理は全般、それなりに美味かった。
でも味よりも音楽とか水タバコ美味そうに吸っている髭親父の客とか
アラブチックな雰囲気を堪能。
とりあえずサブゥっぽいポーズをとってみる。

高級店とか言っても腹いっぱい食べて1500円ぐらい。満足じゃ。
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宿に戻り、荷造りをして深夜、ドバイ空港に戻る。
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さらば、ドバイ。
また、いつか活気を浴びにくるぜ。
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とか言っていたら、空港で信じられないドバイの開発計画を見る。

コレ。
灼熱の砂漠のド真ん中に力ずくで植えている緑地や
超高級ホテルや巨大プールや近代的ビルに飽き足らず
新しいリゾート地として
とうとう、こんな人口島まで作るらしい。
ドバイを知って以降、かねがね石油マネーの力と
その石油マネーの観光への徹底的な投資でドバイをここまで引っ張ってきた
ザイード一族には驚嘆させられてきたが、これには肝を抜かれた。
ここまでやるか...
"こんな発想湧くのはアラブの王様だけだよな...テラスゴス!!!"
と驚いていたのだが
まだ驚くには早すぎた
さらに奥には、こんな看板が...

なんと、さっきのリゾ-ト島も計画の一部でしかなかったようだ。
ここまでスケールがデカイとは...
もう降参です。
特に↑の真ん中辺りの
このザ・ワールドっていうプロジェクト凄過ぎ。

これディオより凄いよ...
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エミレーツ便に乗り込みいよいよ日本へ
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エミレーツもドバイ、UAEの会社。
ここでもオイルマネーの力を感じる。
前も書いたけどエミレーツは機内も豪華でサービスも素晴らしい。
エコノミーでも最新型のモニターが付いていて、タッチパネルから映画や音楽が楽しめる。
今までもそんなサービスはあったが、エミレーツは機内のサーバーから
メディアファイルを読み込む形にしているようで
映画も音楽も豊富だし、PCからファイルを開く感覚で
好きな時間に好きな映画を見れるし早送りもできる。
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前回のイランからの帰路では、
僕の好きなThe Smithのボーカル
モリッシーの7年ぶりのアルバムからのシングルHIT

First of the Gang to Die
のPVを見ながら、快適な旅ができたんで
今回も見ようとしたら、データーが新しくなっていて新曲に入れ替わってしまっていた。
残念。
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って事は前回、気づいたミスも直っているかと思ったら


まだ直ってなかったYO!!!!
























長文、長旅お疲れ様でした。中東在住の日本人の皆さんのお話、少し複雑な気分で読ませていただきました。中東ほどではないけど、僕も異国に住んでて、望郷の念を強く感じる事は多々あります。
EUROSPORTは中東でも放送してるんですね。今日、日本vsギリシャのダイジェストを放送してました。加地さん、キテますねー。嬉しい限りです。
それにしても、藤野さん、やっぱりすごいです・・。
上記のドバイのリゾートプロジェクト、べコムも購入予約済みって、欽ちゃんの特別番組でいってますた。
一フリさんが行ってたFってのはやはり藤野氏でしたか。藤野氏といえば98年に決勝戦後のサンドニに潜り込んで警備員とサッカーをやるという伝説を作ったひとですよね?
うーじーさん、お疲れさんでした!!
UGの書く文章はいつも生々しい魅力に溢れていて面白くてたまらない。
有体に言うと、感受性の豊かさを感じる。
ハードゲイ住谷じゃなくて「レイザーラモン」住谷だyo!!
いつもながら素晴らしい旅行記、楽しめました。
是非ともそのうちにご一緒したいものです。
ついでですが、若が若乃花の息子で、貴が貴乃花の息子なんでわ?
>>僕の出発先は成田じゃなく羽田だった!!!
>>池袋から品川へ、そこで京急に乗り換え羽田へ
>>『成田到着22分の電車に乗っている』との事
>>成田から関空に飛ぶ。
どっちよ?
想像力と愛情持てよ。
杏さゆり俺も会いたい。
応援の雰囲気は現場にいた一人としてグッとくるものがあります。
あと、人工島のプロジェクトは完成している部分もあるみたいで、飛行機から人工島の写真を撮りました。この観戦記で始めて意味が分かりました。
さっき、あいのりでドバイの人工島が紹介されてたよ。計画中の話じゃなくて、すでに出来上がりつつある話なんだね。すごー
タイの北朝鮮戦の試合の写真の上に写ってるのはもしかして照明?
ザ・ワールドにウリナラが無い様に見えるニダ
円の力!!1
┌─────┐
│や│れ│ば│
──────
│で│き│る │
└─────┘
このページでモリッシーを見ることになるとは・・・。忘れていたものを思い出した。涙が出た。
UGさんお疲れ様です。
しかしハメ外した者勝ちみたいなのは
良くないです。。
UGさんお疲れ様です。
しかしハメ外した者勝ちみたいなのは
良くないです。。
UGは神
なんでチケット買っていかないの?
↑ 同じ質問をUGに直接したよw
JFAがチケットを旅行会社にしか売らなくて、
全部パッケージ・ツアーで売られたらしいよ。
だからダフ屋だって存在しないw
モリッシーの美声を久々に聴き感慨にふけりました。ところで、ジョニー・マーはどうしているんですかね?
やっぱりおもしろいよ、うん
>控えめに采配取ってみるw
ジーコの最近まともな采配はUGたんのおかげなのか
>”こんど杏さゆりを紹介してあげるよ”っていうお誘いがあった
この一文が一番のサプライズ
貴ノ花の本当の子供は旭道山
ベジタリアンレストランはインドからの出稼ぎの
ヒンドゥー教徒用です
UGさんスミス好きだったとは。
てっきりギャラガー兄弟とかボビーギレスピー(1st以外)とかとおもてた。
でも正確にはThe SmithではなくThe Smiths だよ!
細かいことだけど。ここ大切。
すごい。
ぼったくられまくり&ジャパンマネーで豪遊なのに
サッカー場ではDQNそのもの。旅の恥はかき捨てとはよくいったもの。
インドとか行ってみてもわかんないんだろねきっと。
はじめまして。
日本人なのにバーレーンサポーターという非国民です。
6月3日にバーレーンいかれたんですね!羨ましいです。
8月に行くかもしれない(かなり確率は低い)んですが、バーレーンのユニフォームってどこでも売ってるもんですか?とても欲しいので気になりました。
けっこうどこでも売ってました
1枚350円ぐらいです
藤野さんほどではありませんが・・・
http://www.a-street.net/uehara/bbs/bbs16.cgi
2005.6.9(木) 12:38 を参照。
http://smartla.info/news_3000.html http://smartche.info http://easyche.info/news_1000.html http://pointla.info/news_2000.html http://newla.info/news_1000.html http://newla.info/news_2000.html http://hotla.info/news_1000.html http://duabc.info http://dubest.info/news_1000.html http://dubest.info fotocamera digitali reflex canon media player download terreni edificabili roma programma scaricare musica dvd videoregistratore campi golf cinisello balsamo portale azienda directory azienda servizio azienda azienda sicilia acquisto prima casa analisi del testo poetico estrazione superenalotto
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