マジョルカの救世主、大久保嘉人のエントリーを立てるにあたり
マジョルカVSベティスの動画を探していたら
前回とりあげた

http://www.canalsur.es/Informativos/Multimedia/2005/05.Mayo/21/betist.rm
この動画と同じサイトで
マジョルカVSベティスの動画がUPされていた。
ベティコ(熱狂的ベティスファンの事)の連中、

http://www.canalsur.es/Informativos/Multimedia/2005/05.Mayo/30/betist.rm
CL出場を決めて
前回以上の馬鹿騒ぎをやってやがるwwwww
前も思ったけど
ベティコの奴等って本当にいつも楽しそう
あんな街に生まれたら、もっと楽しくサッカー見れるんだろうな〜
今回の若頭の残留最終戦VSベティス戦で
ベティスの内情を詳しく押さえておくにあたり

◆CASA DEL BALOMPIE/レアル ベティス バロンピエ◆
こちらのサイトさんがかなり役にたった。
↑の動画もこちらさんで見つけた動画だ。
↑のサイトの管理人さんは実際にスペインまでベティスを見に行っていて
そのレアルマドリッドとの試合の観戦記の最後をこんな風に〆ている
やっぱり、アンダルシア、セビージャ、そしてベティスは素晴らしい。。 ホテルへの帰り道、マフラーを巻いたまま歩ってると、通りすがりに、スペイン人の兄ちゃんが、ベティスどうだったと気軽に聞いてくる。とりあえず、サスペンディードと答えると、試合内容は?と聞いてくるので、グッードと一応親指を立ててみると通じているようだ。ニコニコ笑っている。なんかこの感じいいなあ。ホテルに帰るとフロントのおじちゃんが、「停電で大変だったな、おまえらはベティコなのか」と聞いてくる。もちろん、ベティコだと答えると、嬉しそうに、「俺もベティコだ、これを見てみろ。」とはめていた指輪を誇らしげに見せてくれる。どうやら、ベティスのペーニャかソシオの指輪のようだ。
このエピソードから分かるように、ベティスというチームは、アンダルシア、セビージャの人達の生活そして彼ら自身にとことん根ざしているようだ。大げさかもしれないが、ベティスというチームはアンダルシア人、セビージャ人としてのアイデンティティーともいえるかもしれない。
ベティコだといえば、旅行者だろうが、外国人だろうがすぐに受けいれてくれる。ベティコ達に聞くと、おれたちの体の中には緑色の血が流れているんだと言う。ベティスはただのチームではなく、彼らそのものなんだろう。タクシーの運ちゃんも、通りすがりの兄ちゃんも、ホテルのおじちゃんも、みんな彼ら自身であるベティスをとことん愛して愛してやまないのだ。そんな、footballとサポーターの関係こそ、本当の理想型なんだろう。というわけで、自分の血も半分くらいは緑色なのだ、と言いたくなる今日この頃である。
なんか、読んでいるだけでベティスの連中が羨ましくなってくる。
ちくしょう!!
いつか日本もこんな風にサッカーが根付くといいな〜
我々も地道に頑張りましょう
熱いヤバイ間違いない!!!
のフレーズがぴったりくるサポーターだな。
うらやますぃ・・・
Posted by: at 2005年05月31日 11:30ずっとセビージャを応援していた身としては最後の最後で、しかもよりによってベティスに出場権を持っていかれたのは欝なんだが。
まぁ、これも「Football」か。
龍時02−03を熟読して何となくベティス贔屓になったのは俺だけではない…と思う。
Posted by: at 2005年05月31日 18:34↑
同士発見w
俺もあの小説のおかげでベティス好きになった。
俺もー。
あれ読んだらベティス好きになるって。
もちUGタソは読んでるんだよね?
プレイボーイに「DFW鈴木」と書かれていた件について
Posted by: at 2005年05月31日 23:24DFWってその昔、城のことを村上龍かなんか(うろおぼえ)が書いてたような気がするが
それさえUGの発明ってことになってんのか?
↑一応突っ込んどくと、前線でプレスの特攻(ブッこみ)役をする事が点を取る事よりも得意なFwに対するDFwって呼び方は、もうずいぶん前からいつのまにやら定着していた。
後、書き忘れたが、同様な持ち味を売りにする一列下の選手をDMFwというのもあったが一部でしか流通しなかった罠。最近だとお隣の朴(PSV)なんかがこのタイプかもしれん。
Posted by: at 2005年06月01日 20:45ラバネッリ・・・
Posted by: at 2005年06月02日 05:50国王杯Vオメ!
Posted by: スペインより at 2005年06月12日 07:18
このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント