読売新聞によると
外務省は、日本製アニメを途上国の放送局に無償で提供し放映してもらうことを検討している。日本文化への理解促進とアニメ市場の拡大が狙いだ。
外務省所管の独立行政法人である国際交流基金に運営費交付金を拠出し、基金が映像ソフトの放映権を買ったうえで、途上国の放送局に番組提供する方法が有力だ。手始めに、世界的に人気の高いサッカーアニメなど30分番組で20話程度の作品を数本、購入することを検討している。
昨年12月からアフリカや中東、アジアの在外公館を通じ、〈1〉日本製アニメの放映実績〈2〉現地で人気が高いアニメの分野――などの実態調査を進めている。
日本のアニメは欧米中心に評価が高く、世界でテレビ放映されるアニメ作品の約6割を日本製が占めている「アニメ大国」だ。ただ、途上国では映像や音楽ソフトなどの市場が未整備なうえ、メディアの資金力も乏しく、必ずしも普及していないことから、外務省が音頭を取ることになった。
世界で人気抜群の日本アニメが発展途上国に無償援助される事になったらしい。
外務省よくやった。
利権屋に貪られるだけのODAより、こういう援助のほうが喜ばれるだろうし
最終的には日本の為にはなると思う。
ただ、サッカーヲタクとしては、見逃せない一文が
基金が映像ソフトの放映権を買ったうえで、途上国の放送局に番組提供する方法が有力だ。手始めに、世界的に人気の高いサッカーアニメなど30分番組で20話程度の作品を数本、購入することを検討している。
これはやっぱり、あれですよねえ。
もちろん”キャプテン翼”の事ですよね〜??
翼君は本当に世界中どこでも人気あるからな〜
なんかヨーロッパのクラブチームのサポが揚げるゲーフラでも

こんなの見かける時があるし
今、自衛隊が駐留しているサマーワでは
イラクでも大人気のキャプテン翼(あちらでは”キャプテン・マジッド”)
を利用した
サマーワ「キャプテン翼」大作戦
なんてのが本当に執り行われている。
アメリカとの戦争で目に障害を負い、目の治療の為に来日しているモハマド君も”キャプテン翼”こと”キャプテン・マジッド”は知っていた。
EURO2004を見に行ったポルトガルで
ミネラルウォーターを買いに入ったスーパー・マーケットでも


キャプテン翼は普通に売っていた。
しかも、御覧のとおり、扱いは大きい。
昔、SOCCER UG FILEZでキャプテン翼の動画をUPした時にも書いたのだが
その時にUPした動画は、インターネット黎明期から翼君の動画をUPしていた
フランスの翼ファンのサイトの動画で、その動画はキャプテン翼の映画の香港版をキャプチャーした動画だった。
日本で少年誌に連載されアニメ化されたキャプテン翼が、たぶん香港で勝手に売られ、それをフランスのオタクが手に入れNETにUPし、それを日本人の僕が再UPしていたんだから、本当にワールドワイドだ。
こんなに世界中で受け入れられるなんて
翼君の影響でサッカーを始めたキャプツバ世代の僕としては嬉しい話なんだけど
キャプテン翼は荒唐無稽な展開も多いだけに、日本人のサッカー観はこんなのだと思われるのかと考えると、ちょっと複雑な気分だ。
かつてSOCCER UG FILEZでUPした動画も凄い

オーバーヘッドキックでゴールを狙う翼くん。

それを阻止するために、同じくオーバーヘッドキックで止めに入るシュナイダー君。
翼くんピンチ!!!

しかし、その時、日向君が助けに来る!!

日向君もオーバーヘッドキック!!!

2人でツイン・オーバーヘッドだ!!!
吹き飛ばされるシュナイダー君。

翼君&日向君のツインオーバーヘッドキックを止められるはずもなく
キーパーも吹っ飛ばされ

逆転ゴ〜〜〜〜〜ル!!!!
絶対にありえない
しかし、翼君の世界では、高橋陽一の脳内サッカーフィールドでは
こんなプレーは普通の話だ。
翼君の世界でのスーパー異次元プレーというと
全国中学生サッカー大会決勝戦・南葛VS東邦で日向君が試合終了間際に決めたゴールも忘れ難い。
延長後半、1点リードされ焦った日向君は一か八かのロングレンジからの
タイガーショットで勝負に出る。
しかし、この距離からではタイガーショットでのゴールは無理だと思った味方FWの沢田たけし君は
味方であり、尊敬する先輩である日向君のシュートをスライディングで止めに入る


この時点で100%ありえない、異次元のサッカーなのだが
ここからの日向君の展開が凄い
この異次元の沢田君のプレーを見て

日向君はなにかを閃く

その場でシュートにいかず、ボールを上に蹴り上げる日向君

そして、沢田くんに滅茶苦茶な命令を出したかと思うと

沢田君の足を利用して大きくジャンプ


なんと背面飛びの要領で南葛DFを飛び越え

オーバーヘッド・タイガーショットを打つのだ!!!!
もう、絶対にありえない異次元サッカーなのだが、
ここから先も凄い
日向君のオーバーヘッド・タイガーショットは

S・I・G・Kの森崎君の正面に入ってしまうのだが

なんと、森崎君ごとゴールに運んでしまう。
ちなみに、このゴールキーパーごとゴールに叩き込まれるという現象は
キャプテン翼の世界で通用する高橋陽一運動力学においては、よく見かける現象だ。
だが、こんなスーパーシュートでも翼君の闘志は怯む事は無い!!!


なんと、吹き飛ばされるSIGK森崎君の足を掴んで、ゴールを阻止!!!!
もう凄過ぎる展開でついていけないのだが
高橋陽一の発想を我々の遥か斜め上を行っていて
なんと

オーバーヘッドタイガーショットは森崎君を掴んだ翼君をも一緒にゴールに叩き込んでしまうのだ!!!
もう荒唐無稽とかいう言葉を通り越して
高橋陽一の発想に降参するしかない
キャプテン翼を見て、サッカーを知った世界中の子供達は
本物のサッカーを知った時、どんな想いを抱くのだろうか…
本物のサッカーを見るより先にキャプテン翼でサッカーを学び
キャプテン翼の影響でサッカーを始めたけど、キャプテン翼の世界と現実のサッカーの違いに悩んだ経験のある人間としては
それが、ちょっと心配だ…
素敵すぎる。
Posted by: at 2005年02月07日 18:59味方の足に乗ってジャンプするのも、味方GKの足をつかんで止めるのも反スポーツマン行為で反則だがな
Posted by: at 2005年02月07日 19:18これこそ、日本人得意のファンタジーってやつだな
Posted by: ウマ at 2005年02月07日 19:25たとえ大人になっても翼「くん」岬「くん」
Posted by: at 2005年02月07日 21:15この漫画でサッカーを知った俺だが、
日向君の強引なドリブルや、背後からの
タックルは日本サッカー会にマイナスな
面を与えたと思う。もちろんその数百倍の
夢も与えたけどね。
いや、普通にサマワの話やモハマドくんの話がよかった。
モハマドくんと学研の繋がりが不思議だけどね。
これって著作権侵害だろ
Posted by: at 2005年02月08日 00:56このオーバーヘッドの奴、映画版だな。
映画館で見た俺は超勝ち組wwwwwwうぇww
> これって著作権侵害だろ
将軍様の肖像権はどうでも良いのか?w
Posted by: at 2005年02月08日 01:36むしろ中学生編はゴールじゃなくて翼にタイガー撃ち込んで説教たれる日向がサイコー
Posted by: at 2005年02月08日 02:06輸出するのはどのキャプ翼かね?3回アニメ化されているんだが、キャプ翼は。
そして、一番見たい最初のアニメ版が、いまだにCSで再放送されていない事実も。
ツインシュートとスカイラブハリケーンの練習は誰もがとおる道
Posted by: at 2005年02月08日 10:53こんなトンでもない荒唐無稽なマンガが、世界中の少年の心を鷲掴みにしているのは事実だよな。
サッカーマンガは他にもあるだろうに、なんでキャプ翼なんだろう。
これが解れば、アニメマンガマーケットの不可思議の一端を解明できるはず。
おしえてエロい人。
俺はロベルト本郷かがんばれ元気の三島栄司になりたかった
海外の人はドラゴンボールとか、キン肉マンとかと同ジャンルとして見ているのでは。
サッカーマンガとしては見ていない気がする。
我々だってアストロ球団やテニスの王子様を野球マンガ、テニスマンガとしては読まないじゃん。
高橋陽一の奥さん=翼くん(旧)の中の人
Posted by: at 2005年02月08日 21:32大人になったらロベルトみたいにだるまをらっぱ飲みできるんだろうなとおもてた。
Posted by: at 2005年02月08日 23:24街路樹を支えてる木材?アレを誰が蹴り壊せるか毎日やってたな。
Posted by: at 2005年02月08日 23:31試合中、相手のプレーに驚いても「なにっ!」なんて言ってる暇ねーって、陽一
Posted by: at 2005年02月09日 08:47試合でヒールリフトやって怒られたのは漏れだけではない筈
Posted by: at 2005年02月09日 09:13×荒唐無稽な展開も多い
○荒唐無稽な展開がウリ
キャプつばはギャグ漫画じゃんw
スライディングしてたのに何時の間にか立ち上がってる南葛DF陣。
タケシとも接触してないのは不思議
陽一マンガにツッコミ入れたら負けな気が
Posted by: at 2005年02月11日 04:27UGタン、タケシはMFだよUGタン
FWの相方は反町くんだよUGタン
カンプ・ノウ内のバルサ博物館に「Road to 2002」の単行本が飾ってあった。翼君のトップチーム昇格が決まり、カンプ・ノウに向かうシーンのページが開かれて置いてあった。
Posted by: スペインより at 2005年02月11日 08:01イクよ、翼くん!
おう、陽一君!
スマンカッタ
Posted by: at 2005年02月13日 22:08そもそもサッカーは漫画や映画にしにくいジャンルなのです。
リアルなサッカー描写=面白いサッカー漫画ではない。
高橋陽一氏はサッカーをまったく知らずに描いたからこそ自由な発想で面白い描写ができた。漫画としての面白さの前にはリアルさなどどこかにふっとんでしまう。
やはり「無印キャプテン翼」は面白いよ。
変にリアルになった「ROAD TO 2002」は超つまらないですから。
はあ〜マジでためいきしかでない。こんな時こそ、キャプテン翼ですよ。あの荒唐無稽な高橋(草野球愛好家)先生の脳内世界にメロメロっす・・・。
世界でも人気だったのは事実。カルチョ2002の6・7月合併号でもまた、取り上げられていたし。
以前特集された時、イタリアのクラブのコーチが「好きだったよ。(ただ、あまりにも現実離れしすぎていて)日本人はサッカーを知らないと思った」と書かれた記事を見て、やはりそう思われていたんだと一人納得していた事を思い出す・・・。
今こそ、翼!!カモーン。
Posted by: キリンカップ2連敗でバーレーンとのアウェーに臨むわけだが at 2005年05月28日 19:01現実を見ろ!
Posted by: ヒマジン at 2006年02月01日 09:06ありきたりなバッシングするやつが一番キモい。程度が知れる。
なんだかんだいっても観てたんだから。キャプつば。
ぜったいありえないよ?
このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント