先週、色々と忙しくてBLOGの更新できなかったんで
今更だけど備忘録的に大久保の怪我ネタを纏めてみた。
リーガ・デビュー戦となったデポルティボ戦で1アシスト1ゴールを決めた若頭。
しかし、前半早々に

このシーンで痛めた膝は思ったより重症だったようで
試合後の9日午後10時から1日入院した大久保は「オレもこれで終わりかなと思ったけど…。致命的なけがでなくてよかった」と、胸をなでおろしたという。歯をくいしばった。開始早々の前半5分、ボールの競り合いで相手DFセサルに蹴られ、右ひざ下がバックリ空いた。「相手のポイントが入って穴が空いたみたいになった」という。3分間、ピッチ外で治療を受けた。だが逆に「最初にガツンとやられてそこから開き直った」。
ホッチキスで傷をふさぐ応急処置を受け、白いテーピングの痛々しい姿で奮闘。0??1の後半12分にはFWルイス・ガルシアの同点ヘッドをアシスト。そして再び突き放された同19分。痛む足でジャンプしヘッドで同点弾。「楽しかった。点が入ったこともあるが自分のプレーが思ったよりも普通にできた」と笑った。
9日のデポルティーボ戦、前半3分にタックルを喰らい右ひざを負傷した大久保嘉人に、マジョルカのメディカルスタッフもびっくりしている。大久保はひざに打撲を負った後、医師がプレーを続けるかどうか聞いたところ、“執拗に”プレー続行を迫ったという。マジョルカの医師、ジョアン・ペリカスは「他の選手だったらどうだっただろう、と考えたんだ。誰だったら、というわけではなく、殆どの選手はあんなケガをしたあともプレーを続けようとは思わないだろう」と語っている。しかし大久保の場合、それだけではない。彼はその後もケガを抱えながらプレーしただけでなく、1点目をアシストし、自ら2点目を決めているのだ。
9日デポルティボ戦で前半5分にDFセサルに蹴られて、右ひざを打撲。試合後に入院した。夜は痛みで何度も目が覚めて、ほとんど眠れなかったという。 大久保 「とがっているポイントが足に刺さって、ひざがすごく熱くなった。半月板にいったかなと。傷を見たら、白い骨が見えた。それで体の力が抜けて、立てなくなった。もうサッカーできないかなと思った」。
骨が見えたってあんた…
格闘技だと試合中はアドレナリンが出まくっているから痛みも薄らぎ、試合中に骨折してたり片方の玉が潰れてたりしても気にせず最後まで戦っちゃったなんて事がたまにあるけど、リーガデビュー戦の大久保もそんな状態だったんかな〜
それにしてもスゲー奴だ。
大久保に「ラストサムライ」の愛称がついた。11日付の地元紙「ウルティマオラ」は2ページの見開きで大久保の活躍とショッキングな負傷を報道。「痛みに耐えて87分間プレー、ゴールも決めた。ありえないことだ」と絶賛した。「Ultimo(最後の) Samurai」。トム・クルーズ主演の映画「ラスト・サムライ」のスペイン版と同じ名前をつけた。
ケガを抱えて戦い抜いた大久保の姿に、現地のメディアは「侍」を見た。ウルティマオラ紙の報道に続き地元テレビも大久保を「サムライ」と紹介。持ち前の闘争心は地元マスコミの心をがっちりとつかんだ。
マジョルカの地元では、こんな風に大袈裟に称えられているそうなんだけど、それに相応しい活躍だったよホント。
それにしても、デポルの5番、スパイクの裏で膝を踏むように蹴るとは、なんて非道な輩だ!!
やったのは

こいつだな。
よし、顔は覚えた。
小野を後から削ったフィリピンの14番と、嘉人を傷つけたこのデポルの5番は俺の
道端で出会ったら半殺しにする野郎リスト
の筆頭に並べておいた。
まかせておいてくて、ひとフリタンにも頼んでおく。
それ相応の報いは味あわせてやるぜBaby
こいつらへの江戸の恨みは長崎で返したいんだけど、問題はどうやって道端で遭うかだな…
それと
日本人海外リーグデビュー戦での怪我というと、どうしても

KINGカズ、セリエAデビュー戦VSミラン戦バレージのアホ〜〜動画
を思い出してしまう。
あの時も緊張と期待で異常なテンションのままTVの前に座っていたっけ。
大久保はカズが↑ああいう目にあった事を知っていたんだろうか??
知っていたと思いたい。
先駆者のカズが海外リーグ初戦で不運に付き纏われ、その後、苦労したその事を覚えていたからこそデポル戦で頑張れたんだとしたら、カズの挑戦の記録が日本サッカー界の財産として残っている事になる。
こういう記憶の積み重ねがあってこそ、その国のスポーツは強くなっていくものだと思う。
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大久保にそういう記憶力があればな!
あれば、誤字とかもしないと思うんですが。
Posted by: at 2005年01月20日 02:06感動した。ブルッときた。トイレに行ってきます。
Posted by: at 2005年01月20日 03:54やはりカズは偉大な先駆者であり、キングということを再確認させていただきました。
去年、名古屋駅の待合室で偶然居合わせた時もすごいオーラだったもんな〜。
ちなみにその時藤本や佐伯、そしてイルハソもいました。
フィリピンは19番じゃなかったっけ
Posted by: at 2005年01月20日 12:16カズ・・・。
呼べやジーコ!!
フィリピン人に削られたのあれはマジで腹たったね。削った後やってやったって感じでぴょんぴょん軽快にジョグしてたのが極めて憎かった。
Posted by: at 2005年01月20日 13:27バカみたいなことをいうあんたも好きだけど、
たまに真面目なことを言うあんたも好き
大変だよ!骨折だってさ
Posted by: at 2005年01月21日 08:07今ごろ膝の皿が欠けてるのが発覚とは・・・・
チームドクター大丈夫か?
セサルはニューキャッスルに行くかもです
Posted by: アボ at 2005年01月21日 16:34何か向こうのスポーツ医学関係って技術とか経験自体はかなりのレベルっぽいのに肝心の場面でどこか間抜けだよな。
Posted by: at 2005年01月21日 19:42向こうのスポーツ医学なんて大したことないさ。日本のが遥かに上をいってる。
Posted by: at 2005年01月23日 05:20