ほんの一部のマニアには絶賛をいただいた
旧大日本帝国陸海軍のレシプロ機をモチーフとした
EXFA『い号作戦』ゼロ戦日本代表シリーズ
EXFAのデザイナーのヤスカズさんにさらに資料やアイディアを送っていたんですが
ヤスカズさんは
軍用機を知らない人も着れて、さらに普段着としても着れるのも出したい
という事で旧日本軍のマークが入ったモッズっぽい


こんなシンプルなデザインも作ってきました。
緑色のゼロ戦を強くイメージした服は全くサッカーと繋がりませんが(笑)
これカッコ良いから出してくれないかな〜
↑これ以外の蹴球日本代表と軍用機をモチーフにしたTシャツも製作依頼中です。
日本にはゼロ戦以外にも素晴らしい機種があるんで、色々と資料を送ってます。
できれば紫電改と疾風でと御願いしているところです。
紫電改Tシャツのコンセプトは
終戦間近、敗色濃厚な日本海軍において真珠湾攻撃を成功させた源田実大佐直接指示の元、生き残っていた航空隊から武藤金義、坂井三郎、杉田庄一などの精鋭を選抜し最新鋭機”紫電改”をもって最後の抵抗を試み
当時、圧倒的に優位にいたアメリカ兵からも
「彼らの攻撃は猛烈だった、上空からまっすぐ我々に向ってて逆落としに突っ込んできた。12機編隊のB29の場合、1機あたり6門の機銃が火を噴く。 たちまち「弾の壁」ができてしまうんだが、彼らは、そこを突き抜けて攻撃してきた。 あまり接近するので、搭乗員の顔がはっきり分かったほどだ。 素直に言うが、あんなに勇敢なパイロットはほかにはいない。」 元アメリカ軍B29の爆撃手ウイルバー・モリス
と言わしめた海軍第三四三航空隊「剣」。
で、この343部隊を強引にサッカーに結び付けて
紫電改が3−4−3のフォーメションで闘っている図案はどうでしょう?
と言ったんですが、『そりゃ強引過ぎとちゃいますか〜』と返されました…
でも、紫電改は好きなんで現在しつこく御願い中です。
もう一つ資料&アイディアを送りつけている
陸軍三式戦闘機『疾風』は単純に機体が非常に美しいんで
その美しいラインを強調したデザインを御願いしてます。
ただ、デザイン重視でもいいから、かならず

この58振武隊が疾風に入れたスカルのマークはエンブレムとして胸か袖に入れてくれ。と頼んでいます。
なんとなくカッコ良くて、なんとなく悪そうに見えるからっていう理由だけでデザインされたような、腑抜けたスカルのマークが巷には溢れていますが、この58振武隊のスカルマークほど魂を感じさせてくれるスカルのマークはこの世に存在しない!!と思ってますんで、絶対に使って欲しいんですよ。
軍規が厳格で、欧米のようにパイロットに好きにマーキングさせる事を許さなかった日本陸軍で、自分達の好きなマークを書く事が許された部隊ってのは、だいたい特攻を敢行した部隊なんですよ。
たぶん、このマークをつけた疾風の大部分は沖縄戦で特攻して散華しているはずです。
まだ20歳前後の若者が特攻と引き換えに許された愛機へのマーキングで、この髑髏を入れたと考えると漠然とした寂寥感と共に、彼らの決意を感じられて身が引き締まる思いです。
この58振部隊の資料はかなり少ないんで、情報をお持ちの方がいましたら連絡ください。
(現在販売されている疾風の資料はほぼ全部持ってます。)
それと、前回のエントリーで貰ったコメント
コンセプトページを見ると航続距離を誇りたいみたいだから(悲しいけど冷静に考えるとそれしか長所ないよなゼロ戦)
Me109の航続距離が短くて挫折した『バトルオブブリテン、俺達なら勝てたぜ』
はどうだ??
を見て、
これイイ!!!これ採用しよう!!
と思った次の日、ある忘年会で
世界中どこにでも足を運び、現地からの情報を届けてくれる俺達のウッチー
宇都宮徹壱さんと会ったんで
『今度ドイツで行われるコンフェデ杯に向けてドイツ人を煽りまくる”バトルオブブリテン俺達なら勝てたぜTシャツ”うっちー特別仕様バージョンを作るんで、コレ着てスキンヘッドの若者が居るゴール裏とかに突撃してってもらえませんか?』
って頼んでみたら、ちょっとたじろぎながら
『そ、それをして俺になんかメリットあるの…?』
と物凄く真っ当な返事をされてしまいました〜〜
しかし、そこは男闘呼・宇都宮、俺達のウッチー
『みんながそれを望むならやってもいいけど…』
と、酔った勢いでポロっと口にしちゃってたぜ。
たぶん、この人、みんなの期待に背く事ができないから世界中、危険なとこでもどこでも取材に行っちゃうんだろうな〜
と激しく思いましたw
ただ、本心を言うと、
バトルオブブリテンTを着ているところをネオナチの若者に見つかって、ウッチー惨殺されて
その追悼という事で、同じくコメント欄にあった
GK木口小兵「死んでもボールを離しませんでした」
を変えて、
宇都宮徹壱『死んでもカメラを離しませんでした』Tシャツ
を作って売れば大儲けだなと考えている事だけは秘密にしておかねば…
はやく疾風を見せてくれ
Posted by: at 2004年12月29日 04:03「彼らの攻撃は猛烈だった、上空からまっすぐ我々に向ってて逆落としに突っ込んできた。12機編隊のB29の場合、1機あたり6門の機銃が火を噴く。 たちまち「弾の壁」ができてしまうんだが、彼らは、そこを突き抜けて攻撃してきた。 あまり接近するので、搭乗員の顔がはっきり分かったほどだ。 素直に言うが、あんなに勇敢なパイロットはほかにはいない。」 元アメリカ軍B29の爆撃手ウイルバー・モリス
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そんなモリスも生きのこった勝ち組なのだな。
元ネタって「死んでもラッパを離しませんでした」だよね?
Posted by: at 2004年12月29日 11:15緑のやついいねえ。
俺アメリカに住んでるんだけど
来年の12月8日はこれ着て
街を練り歩きたい。
そうであります。死んでもラッパを離さなかったと言う伝説を持ち、ただの1兵士であった小平は神格化され銅像が建ち英雄となったのであります。
Posted by: 愛国憂国蹴球団 at 2005年01月02日 02:43
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