我らの中田さんが
「ロナウドの仲間たち」対「ジダンの仲間たち」
のチャリティーマッチに出場したのですが
中田「ロナウドの仲間」とジダン破った(日刊スポーツ) パルマの日本代表MF中田英寿(26)がジダン、ロナウドら世界のスター選手の競演したチャリティーマッチに出場した。15日にスイス・バーゼルで行われた貧困撲滅を目指した一戦は「ロナウドの仲間たち」対「ジダンの仲間たち」のチームで行われた。中田はロナウドのチームで前半ボランチとしてプレーし、2点目の起点となるなど、4−3の勝利に貢献した。この収益金は100万スイスフラン(約8500万円)が国連開発計画を通じて寄付される。 また中田の所属先パルマでは経営危機が表面化したオーナー会社パルマラットが幹部会議を開催した。カリスト・タンツィ会長がエンリコ・ボンディ氏に会長職を引き渡すことを決め、地元銀行の金銭支援を受けることになった。ただ17日には4億ユーロ(約520億円)の債務を返済しなくてはならないなど、問題は山積している。地元紙でもパルマの主力数選手が放出される可能性を報じている。
ネガティブな中田さんの現状を織り交ぜつつ、まあ冷静な報道がなされてますが
一方のこちらでは
スター競演ボランチ対決、中田がベッカム圧倒!【バーゼル(スイス)16日=志田健】サッカーのスター選手による貧困撲滅の慈善試合『ロナウド&フレンズvsジダン&フレンズ』が15日に当地で行われ、日本代表MF中田英寿(26)=パルマ=がロナウド軍で先発出場、2点目の起点となるなど4−3勝利に貢献した。ジダン軍のイングランド代表MFデビット・ベッカム(28)=レアル・マドリード=と同ポジションでの直接対決に勝利。「世界のNAKATA」の輝きを見せた。
競演は“饗宴”の場と化した。背番号10。ロナウド、リバウドら並み居るスターを押しのけてエースナンバーを背負った中田は、ロナウド軍の右ボランチで先発。ジダン軍の右ボランチには、あのベッカムが。世界が注目するマッチアップが実現した。
結果を出した。前半26分、中央でボールを得ると、左サイドのセルビア・モンテネグロ代表MFミヤトビッチに、相手DFの頭上をふわりと越す技あり浮き球パス。折り返しのクロスが、ブラジル代表FWヂエゴのゴールに。1−1からの勝ち越し弾を演出した。
45分間を通じて輝いた。開始8秒のファーストタッチでロベカルにパス。前半37分にはフランス代表MFジダンの突破をカット。絡み合う選手はみな大スター。もちろん、同ポジションのベッカムともニアミスだ。
前半28分、中田が中央へドリブル進撃すると、すかさずベッカムがボールを奪おうと体を寄せた。中田はそれを許さず、すかさず左へパスする“技あり”勝利。直接的なマッチアップはこの1度だけだったが、昨年8月4日、アムステルダム・トーナメントでのパルマ−マンチェスターU戦から500日目にして、2度目の対戦に、両雄は心を躍らせた。
中田vsベッカムの実現は45分間だけだったが、試合は4−3で“中田組”の勝ち。敗れたベッカムは「日本のファンに対戦が注目されるのはエキサイティングだよ」と笑顔。そして「また、こんな機会を作りたいね」と再戦を熱望した。前回対決で自ら中田に歩み寄ってユニホーム交換したベッカムは、この日も中田に脱帽、そして絶賛だ。
試合の翌16日、中田はパルマへ、ベッカムはマドリードへと戻った。パルマでは不遇のときを過ごす男が「世界のNAKATA」として輝いた。ベッカムを相手に光り輝いた闘いを糧に、チームでの復権という最重要課題に挑む。(サンケイスポーツ)
とても同じ試合の記事だとは思えません…
スター競演ボランチ対決
中田がベッカム圧倒
世界のNAKATA
絡み合う選手はみな大スター
左へパスする“技あり”勝利
“中田組”の勝ち
敗れたベッカムは「日本のファンに対戦が注目されるのはエキサイティングだよ」
ユニホーム交換したベッカムは、この日も中田に脱帽、そして絶賛だ。
ベッカムを相手に光り輝いた闘いを糧に、チームでの復権という最重要課題に挑む。
マスゴミの皆さんは、サッカーの記事を書きたいのではなく、とにかく世界でも通用する日本人の虚像という浅薄なナショナリズムで、馬鹿相手に新聞買わせたいだけなんですね。
それでもこういう報道に需要があるってことは、管理社会の歯車として厳しい環境の中、満員電車に揺られながら仕事前にスポーツ新聞買ってこの記事を読むサラリーマンは、こういう文章に励まされているのでしょうか?
まぁ! ショケル と ミヤトビッチョ のマッチアップだなんて、98年初夏を想いだすわ!
Posted by: イー アル マドリー at 2003年12月23日 03:17agr
Posted by: at 2004年04月20日 00:40
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